皮脂をガッツリ落とすスクラブゼロの洗顔料 ギャツビー フェイシャルウォッシュ ストロングクリアフォーム

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 男性は女性よりも皮脂が多いので、過剰な皮脂をそのまま放置しておくと顔がテカテカしてきたり、ベタベタしてきたりします。

特に脂性肌の方は皮脂の量が多いので、肌のテカリやベタつきが気になりやすいです。

洗浄力の弱い洗顔料では過剰な皮脂を十分に落としきれずに肌にヌルつきが残ってしまうことがあります。

ヌルつきが残ってしまうと肌ざわりがヌルっとするだけでなく、汚れが毛穴を詰まらせてニキビや肌荒れの原因になってしまいます。

 そこで「炭の力で頑固な皮脂を落とす」という「マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ストロングクリアフォーム130g」を試してみたので紹介します。



マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ストロングクリアフォーム130g


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目次


  1. マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ストロングクリアフォーム130g
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ストロングクリアフォーム130gの詳細



価格


283円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


手のひらに適量(約2cm)を取り、よく泡立ててから顔全体を洗い、その後十分にすすいで下さい。


成分


水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化K、パルミチン酸、PEG-8、シリカ、ソルビトール、ステアリン酸グリセリル、炭、メントール、ベントナイト、EDTA-4Na、ポリグリセリル-4ラウリルエーテル、海シルト、BG、ハマメリス葉エキス、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

〇木材、竹などを加熱することによって得られます。

〇脱臭・吸着効果は、木材や竹を蒸し焼きにすると、炭の内部に、1mmのさらに1000万分の1のサイズの、無数の孔が生まれることに由来します。これを表面積に直すと、炭1gで何と、テニスコート1面分(200~400㎡)にもなります。においのもと(分子)や化学物質がこの孔に近づくと、両者の間には「分子間力」が働き、各分子は孔の中に引き込まれます。いわばスポンジのような仕組みで、炭はにおいや化学物質を吸着するのです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p105より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・ゴシゴシこすらず、炭の力で頑固なアブラ汚れまで徹底洗浄

 

・炭の吸着パワー

男性特有の凸凹肌につまったアブラ汚れまで炭が吸着除去

 

皮脂吸着パウダー*1

肌にとどまり洗顔後もアブラを吸着。テカリのないサラサラ肌キープ。

*1=シリカ

 

爽快リフレッシュ

スーッと強いクール感で洗いあがり超サッパリ

 

■肌を清潔に保つ

■男の頑固なアブラを溶かし出す皮脂溶解成分*2配合

*2=ポリグリセリル-4ラウリルエーテル

■爽やかなフレッシュシトラスの香り

 

スクラブゼロ

 

おすすめ肌

普通肌混合肌脂性肌



商品を実際に使ってみて




商品画像

炭が入っていますが、ザラつきのない灰色のクリームです。

スクラブが入っているのか?

スクラブゼロなので、スクラブは入っていません

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていますが、エタノール(アルコール)は入っていません。




泡立てる前は灰色のクリームでしたが、泡立てると写真のような白い泡になります。

洗顔料の質感は?

質感の軽いサラッとした泡です。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激が結構ありました。メントールのスーッとした冷感の刺激が強いので、肌に引っ搔き傷やすり傷があると刺激を感じました。




商品画像
洗いあがりの肌の状態は?

皮脂汚れがしっかりと落ちているので、洗いあがりの肌はキュッとした肌ざわりになっていました。

どんな香りがする?

フレッシュシトラスの香りがあります。爽やかな香りなので洗顔するたびに気持ちをリフレッシュできます。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


洗浄力が強いので、洗顔後はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

ゴシゴシ洗いになってしまうと肌が乾燥しやすくなってしまいますが、炭が皮脂汚れをしっかりと落としてくれるので肌をこすり過ぎずに洗顔ができます。

ただ、エタノール(アルコール)は入っていませんがメントールが入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激が結構強かったです。

肌に引っ搔き傷やすり傷があるとしみるような刺激もありました。

その為、乾燥による痒みやかぶれがある時に使うのは「うーん・・・」ですね。



脂性肌の方が使う場合


皮脂汚れをしっかりと落としてくれるので、テカリやベタつきが気になりやすい脂性肌に合っている洗顔料だと思います。

メントールが入っているので、スーッとした冷感の刺激が肌を引き締めてくれます。

洗いあがりの肌はヌルつきがなく、キュッとしていて爽快です。

ただ、「皮脂吸着パウダーが肌にとどまり洗顔後もアブラを吸着」とありますが、肌がサラッとして肌ざわりが良いからといって保湿が不要というわけではありません。

「サラサラ肌をキープ」といっても洗顔後に保湿剤を何もつけないと肌が乾燥してきます。

肌が乾燥してくると肌がそれ以上乾燥するのを防ごうと皮脂が過剰に分泌されます。

この過剰な皮脂がテカリやベタつきになると肌がベタベタしてくるので「サラサラ肌をキープ」というのは「うーん・・・」というところですね。

洗顔後に何もつけないと皮脂が過剰に分泌されて、もともと皮脂があるところにさらに皮脂が追加されてしまうので、脂性肌の方は洗顔後に油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

また、私の肌の場合はメントールのスーッとした冷感の刺激が結構強かったので、肌に傷などがある時は使用を控えたほうが良いと思います。



敏感肌の方が使う場合


皮脂汚れをしっかりと落とせるので洗顔料として非常に良いですが、メントールのスーッとした冷感の刺激が結構強いです。

私の肌の場合は、肌に引っ搔き傷やすり傷があるとしみるような刺激が結構ありました。

肌が敏感な時は思っている以上に強い刺激を感じることがあるので、しみるような刺激があることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は「マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ストロングクリアフォーム130g」を使ってみました。

洗浄力が強く、炭の吸着パワーによって皮脂汚れをしっかりと落とすことができます。

洗いあがりの肌はヌルつきがなく、キュッとしていて爽快でした。

スクラブが入っていないのでスクラブが苦手な方でも使いやすいと思います。

 ただ、メントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激があります。

私の肌の場合は、肌に引っ搔き傷やすり傷があるとしみるような刺激が結構ありました。

乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には「うーん・・・」ですね。

 また、「皮脂吸着パウダーが肌にとどまり洗顔後もアブラを吸着 サラサラ肌をキープ」と書いてありますが、肌がサラサラになるのは良いですが洗顔後の保湿は必要です。

洗顔後に何もつけないと肌から水分が蒸発していき乾燥が進みます。

すると、これ以上乾燥するのを防ごうと肌が皮脂を過剰に分泌します。

この過剰に分泌された皮脂がテカリやベタつきになって肌がベタベタしてくるのです。

その為、「サラサラ肌をキープ」をずっとできるかというと「うーん・・・」ですね。

乾燥による過剰な皮脂の分泌を抑えてサラサラ肌をキープするのであれば、乾燥肌の方はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

洗浄力の強さを考えると脂性肌に1番合っている洗顔料かなぁと思います。

 皮脂によるテカリやベタつきが気になる方は、試しに使ってみて下さい。

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メントールやアルコールの刺激が苦手なんだけど、皮脂をしっかり落としたい方には、
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