メントールの刺激が苦手ならノンメントールのものを使う 資生堂uno(ウーノ)スキンセラムウォーター

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 男性の肌は脂っぽいのに水分は不足していることがあります。

ベタつくからと洗顔した後に何もせずにそのままの状態だと水分はドンドン失われていきます。

その為、男性にもスキンケアは必要です。

 そこで「資生堂 uno(ウーノ)スキンセラムウォーター200ml」を試しに使ってみたので紹介します。



uno(ウーノ)スキンセラムウォーター200ml


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目次


  1. 資生堂 uno(ウーノ)スキンセラムウォーター200mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



資生堂 uno(ウーノ)スキンセラムウォーター200mlの詳細



価格


836円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。







使用方法


洗顔やヒゲそり後、手のひらに適量を取り、顔全体になじませます。






成分


水、エタノール、DPG、グリセリン、BG、メチルグルセス-10、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、PEG-6、PEG-32、PEG-60水添ヒマシ油、エリスリトール、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、ジグリセリン、水添ポリデセン、イソステアリルアルコール、イソステアリン酸、クエン酸Na、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、EDTA-2Na、クエン酸、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

DPG

〇石油から合成された多価アルコール(下記参照)で、PG(プロピレングリコール)製造時の副産物として得られます。

〇穏やかな保水力でベタつきが少なく、サラッとした使用感です。

〇「メントール」や「アスコルビン酸」(ビタミンC)などの各種成分をよく溶かすことができるので、広く使用されます。製品ののびをよくするために、広く化粧品に使われています。

DPGとPGの違い

 PGはプロピレングリコール、DPGはジプロピレングリコールの略です。「ジ」とはギリシャ語(49ページ)で2を意味していて、プロピレングリコール2分子が結合して1つになった構造をしているのがジプロピレングリコールです。

多価アルコールとは?

 構造内に2個以上の水酸基をもつアルコールのことです。水によく溶け皮膚になじみやすい物質で、化粧品の保湿剤として広く用いられています。水酸基の数により、2価アルコール、3価アルコールなどと細かく分けることもあります。グリセリンや糖類やPEGも水酸基を2個以上持っているので多価アルコールに分類されてもいいのですが、別として分類されることがあったり、参考書によって解釈にだいぶ幅があります。いずれの解釈でもBG、DPG、1,2-ヘキサンジオールなど水酸基を2個持っている低分子の保湿剤を多価アルコールに分類するという点はおおむね一致しています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p27より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

PEG-60水添ヒマシ油

〇トウゴマという植物の種子(ヒマシ)から抽出されるヒマシ油に水素添加し、酸化しにくく改良したものと、石油由来の酸化エチレンを原料としてつくられます。

〇O/W乳化物を作るのに適しているため多くのスキンケア乳液やクリームの乳化剤として使われています。

〇界面活性剤の中でも低刺激で安全性が高い成分です。目薬にも使われており、目にしみません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p64より引用。

アセチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸に油性成分をくっつけたもの。角質層になじみやすく、保水力と柔軟性がアップしたヒアルロン酸です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。







商品特徴


・ベタつかないのに、しっかりうるおう「マイクロエマルション製法

資生堂独自の乳化技術を使って、美容液成分をマイクロ化し、化粧水の中に溶け込ませています。これにより、しっかりうるおうだけでなく、みずみずしい使用感があります。(マイクロとは100万分の1)

・うるおいを男肌にしっかり届ける美容液成分から生まれた化粧水

美容液成分を超微細乳化して配合。肌なじみがよく、角層まですばやく浸透し、なめらか肌に。

Wヒアルロン酸*配合

*(保湿)ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na

富士山麓の天然水100%使用

ノンメントール

・みずみずしいシトラスグリーンの香り(微香性)

ノンコメドジェニックテスト済みアレルギーテスト済み

(全ての方にニキビができない、アレルギーが起きないというわけではありません。)







商品を実際に使ってみて




化粧水の質感は?

軽い質感の化粧水です。

ベタベタするのか?

私の肌の場合は、つけた後の肌ざわりにベタつきが少しありました

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています




テカリが出る?

私の肌の場合は、テカリはほとんど出てきませんでした

肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激やムズムズするような刺激はありませんでした

どんな香りがする?

シトラスグリーンの香りがあります。爽やかな香りなので非常に使いやすいです。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


みずみずしい化粧水なので乾燥肌につけやすいです。

私の肌は脂性肌なのでつけた後の肌ざわりにベタつきがありましたが、乾燥肌には丁度良いつけ心地ではないかと思います。

ただ、「しっかりうるおう」と書いてありますが化粧水は大半が水分でできているので、時間が経つとドンドン蒸発していきます。

化粧水しかつけないという方がいますが、それでは十分な保湿ができているとはいえません。

乾燥肌の方は化粧水をつけた後にセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液を、つけてしっかりと保湿するようにして下さい。

また、メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたがエタノール(アルコール)は基本的に刺激を感じる成分なので、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

部分的につけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さい。







脂性肌の方が使う場合


軽い質感なので脂性肌でもつけやすいと思います。

ただ、私の肌の場合はつけた後の肌にベタつきが少しありました。

この化粧水の後に美容液をつけるのでほとんど気にならないと思いますが、肌がベタつきやすい方はベタつきが気になりやすいかもしれません。

ノンコメドジェニックテスト済みなのでニキビのもとになりにくい処方ですが、この化粧水だけでは十分な保湿ができません。

つけてから時間が経って化粧水が蒸発すると肌が乾燥してきますが、肌がこれ以上乾燥するのを防ごうと皮脂が過剰に分泌されます。

この皮脂が毛穴に詰まるとニキビができてしまいます。

いくらノンコメドジェニックテスト済みの化粧水をつけていても、肌の乾燥によって過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まってニキビができてしまっては勿体ないです。

脂性肌の方はこの化粧水をつけた後に油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。







敏感肌の方が使う場合


メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたがエタノール(アルコール)は基本的に刺激を感じる成分なのでエタノール(アルコール)が入っていることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。







まとめ



 今回は、「資生堂 uno(ウーノ)スキンセラムウォーター200ml」を使ってみました。

軽い質感なのでサラッと肌につけることができます。

ノンメントールでメントールが入っていないので、スーッとした冷感の刺激が苦手な方でもつけやすいと思います。

爽やかなシトラスグリーンの香りがあるのも良いです。

ノンコメドジェニックテスト済みの化粧水で、ニキビのもとになりにくい処方というのも◎。

 ただ、「ベタつかない」と書いてありますが私の肌の場合は、つけた後の肌にベタつきが少しありました。

私は脂性肌なので脂性肌の方はベタつきを感じやすいかもしれません。

 また、「しっかりうるおう」と書いてありますが、化粧水は大半が水分でできているのでつけてから時間が経つとドンドン蒸発していきます。

すると肌が再び乾燥してきて乾燥の状態が長く続くと、肌がこれ以上乾燥するのを防ごうと皮脂を過剰に分泌します。

この過剰に分泌された皮脂がテカリやベタつきになって肌を刺激したり、毛穴を詰まらせたりします。

化粧水だけでは十分な保湿ができないのです。

その為、この化粧水をつけた後に乾燥肌の方はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

少しベタつきがあることを考えると普通肌や乾燥肌には使いやすいのではないかと思います。

 メントールが入っていない軽い使用感の化粧水を探している方は、試しに使ってみて下さい。

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