皮脂によるテカリやベタつき、不要な角質、ザラつきを落とす

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 通販で紹介されているスキンケア商品は市販の商品に比べると値段が高いものが多いです。

スキンケアが大切なのは分かるけど、あまり値段が高い商品は続けられないという方も多いと思います。

ですが、市販の商品の中から値段が安くて自分に合う商品を見つけることができれば、お金を抑えながらスキンケアができるので一石二鳥ですよね。

そんな方の参考になるように市販の商品も紹介していきます。

 今回は「資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ スクラブ130g」を購入して使ってみました。



資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ スクラブ130g


資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ スクラブ130g
の商品詳細はこちら↓


資生堂 ウーノ ホイップウォッシュ (スクラブ)《130g》

新品価格
¥387から
(2020/12/14 14:55時点)



目次


  1. 資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ スクラブ130gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ スクラブ130gの詳細




価格


327円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


手肌をよく濡らし、適量(約2cm)を手に取り、水かぬるま湯でよく泡立てて洗います。その後十分に洗い流します。


成分


水、ステアリン酸、PEG-8、水酸化K、ラウリン酸、グリセリン、DPG、結晶セルロース、メントール、ミツロウ、PEG-90M、酢酸トコフェロール、エタノール、タルク、EDTA-2Na、エチルセルロース、シリカ、BHT、香料、グンジョウ

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。


グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。


エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。


EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。


香料

化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


Wスクラブ(ローリング&クラッシュスクラブ)

泡立て中に小さく崩れ、不要な角質・毛穴の黒ずみやザラつきを取り去るクラッシュスクラブと、微細の球状ローリングスクラブが、肌を傷付けずに皮脂や汚れを落とします。

 

スピーディーな泡立ちで、濃密な泡を実現。

清潔な肌に保つ。

天然クレイ洗浄成分配合。

〇肌がキュッと引き締まるような、超クールな洗い心地

〇みずみずしいシトラスグリーンの香り



商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもアルコール(エタノール)も入っています

洗顔料の質感は?

クリーム状の洗顔料で、スクラブが入っているのでザラっとしています。クリーム状なのでベタっとしていますが、泡立てると軽い使い心地になります。




商品画像
洗顔料を肌につけた時の刺激は?

肌に傷やかぶれがあると、メントールやエタノールの刺激を感じやすかったです。また、スクラブは微細ですが、肌が敏感な時や傷やかぶれがある時は刺激を感じやすいと思います。




泡立てネットで泡立てるとこのような泡立ちになります。

洗いあがりの肌の状態は?

皮脂汚れをしっかりと落としてくれるので、洗いあがりの肌はサラッとしていました。ただ、毛穴の黒ずみを1度で落とすのは難しかったです。



資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ スクラブ130g
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資生堂 ウーノ ホイップウォッシュ (スクラブ)《130g》

新品価格
¥387から
(2020/12/14 14:55時点)




下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


・スクラブが入っていて洗浄力がありますが、乾燥による痒みやかぶれがある時やニキビがある時はスクラブが刺激になってしまうので使わないほうが良いです。

・メントールとエタノールが入っているので、しみるような刺激やスーッとした冷感の刺激を感じる場合があります。少しでも刺激を感じたら使用を中止して下さい。



脂性肌の方が使う場合


・皮脂汚れやザラつきをしっかりと落としてくれるので、テカリやベタつきが出やすい脂性肌に使いやすいと思います。

・ただ、冬場は脂性肌でも洗顔後は乾燥しやすいと思うので、油分の少ない美容液などでしっかりと保湿をするようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


・スクラブ、メントール、エタノールが入っているので敏感肌には「うーん・・・」というところですね。スクラブが微細とはいえ刺激があるので、敏感肌には難しいように感じました。

・もし試してみたいという方は、洗顔料を少量つけてみて刺激がないか確認してから使うようにして下さい。刺激を感じたらすぐに使用を中止して下さい。



まとめ



 今回は「資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ スクラブ130g」を使ってみました。

Wスクラブと天然クレイ洗浄成分が皮脂汚れやザラつきをしっかりと落としてくれます。

ベタつきやすい私の肌でも洗いあがりがサラッとしていたので非常に爽快でした。

シトラスグリーンの香りも爽やかなので使いやすいです。

 ただ、微細なスクラブとはいえ肌への刺激があるので、乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌に使うには「うーん・・・」というところですね。

また、メントールが入っておりスーッとした冷感の刺激があります。

私の肌の場合は、刺激はありませんでしたが、アルコールが入っているのでしみるような刺激を感じる場合もあります。

このような点を考えると脂性肌が1番合っているのではないかと思います。

 購入のしやすさですが、私の住んでいる地域では取り扱いがあるドラッグストアが多かったので購入しやすかったです。

無くなってもすぐに買いに行けるので良いですね。

皆さんの住んでいるところのドラッグストアでも購入しやすいと思うので、試してみたい方は購入してみて下さい。

取り扱う店舗がないという方はこの記事の広告からも購入できますので、ご利用下さい。

 脂性肌の方やザラつきが気になるという方は、試しに使ってみて下さい。

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