自分の汗でも刺激になって肌荒れ・あせもを起こす肌に キュレル ジェルローション(医薬部外品)

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 私は汗かきなので、夏場は人一倍汗をかきます。

その汗をそのまま拭かずに放置しておくと汗が刺激となって肌荒れやあせもを起こします。

その為、夏場のスキンケアは非常に気を遣います。

ベタベタする保湿剤では汗と混ざると余計にベタベタするので不快感を感じてしまいます。

夏場はサラッとした軽い使用感のものを使いたいものです。

 そこで今回は、「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」を購入して使ってみました。

「赤ちゃんのデリケートな肌にも使える」ということなので試してみました。



キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml


キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml
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キュレル ジェルローション 220ml(赤ちゃんにも使えます)

新品価格
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目次


  1. キュレル ジェルローション(医薬部外品)220mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



キュレル ジェルローション(医薬部外品)220mlの詳細




価格


1,430円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手に取り、顔や体にやさしくなじませます。


成分


有効成分:アラントイン
その他の成分:水、濃グリセリン、アスナロエキス、BG、ジメチコン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、グリセリン脂肪酸エステル、ステアリン酸POEソルビタン、ジステアリルジモニウムクロリド、セタノール、イソプロパノール、パラベン
アラントイン

〇牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、尿素からの合成、コンフリーの葉、タバコの種子、小麦の芽等、かたつむりの粘液など、生物界に多く存在します。

〇水によく溶けます。

〇細胞増殖が期待できる成分で、ニキビの赤みを抑えるなどの消炎効果があります。

〇乳液やクリーム、パックなど、多くの製品に使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p75より引用。

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。


セタノール

〇ヤシ油、パーム油、牛脂などから化学的に処理し、分離精製されて得られます。

〇クリームののびや硬さを調整し安定性を高める働きに優れます。

〇界面活性力があり、クリームや乳液に配合すると、乳化の安定性が高まります。

〇炭素数16の高級アルコールです(下記参照)。少量の水なら溶かし込むことができます。

「高級」な油性成分って、“値段が高い”油性成分という意味?

 高級脂肪酸や高級アルコールの「高級」とは、“値段が高い”という意味ではありません。炭素(C)がいくつもつながっている「炭素鎖」の末端に、カルボキシ基(-COOH)がついた構造を脂肪酸、水酸基(-OH)がついた構造を、アルコールと呼びます。

 カルボキシ基(-COOH)や水酸基(-OH)は水に溶けやすい性質を持っているので、炭素鎖が短いと水に溶けやすくなり、炭素鎖が長くなると油の性質が強く出て、水に溶けなくなります。炭素鎖が短く、水に溶けやすい脂肪酸を「低級脂肪酸」、アルコールを「低級アルコール」と呼びます。

 また、炭素鎖が長く、水に溶けない脂肪酸を「高級脂肪酸」、アルコールを「高級アルコール」と呼びます。低級と高級の境目は明確ではありませんが、炭素の数が12以上のものを高級、と呼ぶことが一般的です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p43より引用。



商品特徴


〇乾燥だけでなく、汗などによる肌荒れあせもも防ぐ

●『セラミドケア*1』で、外部刺激で肌荒れしにくい、健やかな肌に保ちます。潤い成分(セラミド機能成分*2、ユーカリエキスアスナロエキス)配合。

●汗などによる肌荒れ、あせもを防ぐ、消炎剤(有効成分)配合。

●「汗トラブルケア処方」で、汗からも肌を保護します。

*1=セラミドの働きを効果的に補い潤いを与えるケア

*2=ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド

〇すっとなじんで、さっぱりみずみずしいジェルタイプ

赤ちゃんのデリケートな肌にも使える

弱酸性無香料無着色アルコールフリー(エチルアルコール無添加)

アレルギーテスト済み

〇にきびのもとになりにくい処方、ノンコメドジェニックテスト済み

*すべての方にアレルギーが起こらない、コメド(にきびのもと)ができないというわけではありません。



商品を実際に使ってみて




商品画像
ジェルの質感は?

みずみずしいジェルですが、サラッとしていて軽い使用感です。

どんな香りがする?

香りはほとんどありません

テカリが出る?

私の肌の場合は、つけてから時間が経つとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました

 




商品画像
ベタベタするのか?

サラッとしたジェルなのでつけている時はベタベタしませんが、私の肌の場合はつけた後の肌ざわりが少しベタっとしました。私は脂性肌なのでベタつきを感じやすいのかもしれません。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもアルコールも入っていません

肌への刺激は?

赤ちゃんの肌にもつけられるジェルなので刺激は全くありませんでした

 



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


みずみずしいジェルなので乾燥肌でもつけやすいと思います。

アルコールフリーでメントールも入っていないので、乾燥による痒みやかぶれがある肌でもつけられると思います。

ただ、うるおい成分が入っていますが乾燥肌にはうるおいが足りないように感じました。

ジェルタイプよりも乾燥肌には「キュレル ローション(医薬部外品)220ml」のほうが合っていると思います。

デリケートな肌にも刺激がなくつけられるのは非常に良いと思います。



脂性肌の方が使う場合


サラッとしたジェルなので脂性肌でもつけやすいジェルだと思います。

私の肌は脂性肌なのですが、時期によっては肌の状態が不安定になって敏感になることがあるのでこのジェルタイプを使っています。

軽い使用感がベタつきやすい肌には良いです。

ただ、つけている時はベタベタしないのですが私の肌の場合はつけた後の肌ざわりにベタつきがあったのと、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました。

夏場は汗をかくので特にテカリとベタつきが気になりやすかったです。

ですが、使いやすいジェルなのでテカリ防止クリームを使ってテカリとベタつきを抑えて使っています。

テカリやベタつきが気になる方はテカリ防止クリームを併用して使ってみて下さい。



敏感肌の方が使う場合


赤ちゃんのデリケートな肌にもつけられるジェルなので、敏感肌にもつけやすいと思います。

軽い使用感なのでサラッとつけられるのも良いです。

メントールもアルコールも入っていないので刺激を気にせずつけられるのも敏感肌には重要ですね。

ただ軽い使用感の分、冬場など肌が乾燥しやすい時はこのジェルではうるおいが足りない場合があります。

うるおいが足りないと感じる時は「キュレル ローション(医薬部外品)220ml」をつけてみて下さい。

キュレル ローション(医薬部外品)220ml」も敏感肌につけられるので使ってみて下さい。



まとめ



 今回は「キュレル ジェルローション(医薬部外品)220ml」を使ってみました。

私は夏場はこのジェルタイプを使うようにしています。

サラッとした軽い使用感なので夏場でもつけやすいのが良いです。

「乾燥性敏感肌を考えた」と書いてあるように乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌でもつけやすいです。

メントールやアルコールが入っていないので刺激を気にせず使えるというのは大きいですね。

肌の状態が不安定な時の保湿にオススメです。

 ただ、軽い使用感でつけやすいのですが冬場など肌が乾燥しやすい時はこのジェルだけではうるおいが足りないように感じました。

特に乾燥肌の方はうるおいが足りないのではないでしょうか。

このジェルをつけた後に乳液やクリームをつけるか、「キュレル ローション(医薬部外品)220ml」をつけるようにして下さい。

キュレル ローション(医薬部外品)220ml」は乳液タイプなので、こちらのほうが保湿力があります。

使いやすい方を選んでいただければと思います。

 また、私の肌は脂性肌なのですがこのジェルをつけた後の肌にテカリとベタつきが出てきました。

テカリはTゾーン(おでこ・小鼻・あご)に出てきました。

脂性肌の方はテカリやベタつきを感じやすいかもしれません。

私はテカリ防止クリームを使ってテカリとベタつきを抑えて使っています。

テカリとベタつきが気になる方はテカリ防止クリームを使ってみて下さい。

テカリやベタつきが気になりましたが、顔だけでなく体にも使えるのでオススメです。

 肌の状態が不安定な時でも使いやすい保湿剤を探している方は、試しに使ってみて下さい。

 

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