水分と油分のバランスを整える プロアクティブ+アドバンスト クリアスキントリートメント(現在販売終了)

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 以前紹介した「プロアクティブ+ 3ステップの2番目」に「アドバンスト クリアスキン トリートメント」が加わりました。

以前紹介した「ポアターゲティング トリートメント」は私の場合は、つけた時にヒリヒリするよな刺激やムズムズするような刺激が出てきました。

敏感な肌や日焼けをした後の肌につけると刺激が結構強いです。

つけやすかったので我慢してつけていましたが、無理につけ続けると肌には良くありません。

「ポアターゲティング トリートメント」をつけて刺激を感じる方は、今回紹介する「アドバンスト クリアスキン トリートメント90g(45g×2)」を使ってみて下さい。



プロアクティブ+ アドバンスト クリアスキン トリートメント90g(45g×2)



プロアクティブ+の定期購入の商品詳細はこちら↓





目次


  1. プロアクティブ+ アドバンスト クリアスキン トリートメント90g(45g×2)の詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



プロアクティブ+ アドバンスト クリアスキン トリートメント90g(45g×2)の詳細



価格


私が購入していた時はまだ販売されていたのですが、2ステップ目は「ポアターゲティング トリートメント」だけになったので、現在販売は終了しています


使用方法


ステップ1(薬用洗顔料)で洗顔後、適量(パール粒大目安)を手に取り、目のまわりを避けて顔全体に薄くのばします。肌にしっかりなじませて下さい。1日2回、朝晩に使用して下さい。


成分


水、PG、グリセリン、炭酸イソプロピル過酸化ベンゾイル、(アクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、フェノキシエタノール、酸化チタン、ポリソルベート80、ポロキサマー124、EDTA-2Na、オレイン酸ソルビタン、スルホコハク酸ジエチルヘキシルNa、トコフェロール

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

酸化チタン

〇「イルメナイト」という鉄鉱を細かく砕いてつくられます。

〇同じ紫外線散乱剤の酸化亜鉛とあわせて使われることが多くあります。

〇光の反射性が高く、白色顔料として、ファンデーションなどのメークアップ用品にも使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p90より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。



商品特徴


・キメの整った毛穴の目立たない肌へ導く、トータルケア美容液

・「コンビアクティブTMテクノロジー」により毛穴の開きやキメの乱れ、水分・油分のバランスをトータルサポート

・なめらかで透明感のある肌へと導く、クリーム状美容液です

コンビアクティブテクノロジーの特徴

ひきしめケア

キメを整え、肌をひきしめ毛穴を目立ちにくくサポート。

保湿ケア

肌にうるおいを与え、健やかな状態に保ちます。

肌荒れケア

肌荒れを防ぎ、バリア機能を整えます。

バランスケア

油分のバランスや質を整え、健やかな素肌に導きます。

全ての肌タイプに適しています。

主な保湿成分

PG・グリセリン



<https://proactiv.jp>より引用。



商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません

フェノキシエタノールという成分が入っていますが、名前にエタノールと入っていますが、アルコールではありません

テカリが出る?

私の肌の場合は、つけてから時間が経つとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)に出てきました。頬はテカリがほとんどありません。

汗をかくとテカリが徐々に出てきました




美容液の質感は?

サラッとしていて軽いつけ心地ですが、のびが良いです。

どんな香りがする?

粉っぽい香りがあります。




つけた後の肌ざわりは?

ベタつきがないので、肌がサラサラしています。サラサラしていますが、しっとりとうるおいがあります。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、ムズムズするような刺激が少しありました。特にヒゲそり後の肌につけた時はムズムズするような刺激が強かったです。敏感肌の方がつけるには「うーん・・・」という感じですね。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


サラッとした美容液でつけやすいですが、この美容液だけではうるおいが足りないと思うのでステップ3のジェルクリームを必ずつけて下さい。

メントールやアルコールが入っていないので使いやすいですが、私の肌の場合は、つけた後にムズムズするような刺激がありました。

ヒゲそり後や日焼けをした肌につけた場合は刺激が結構強い時がありました。

乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時は注意して下さい。

初めてつける時は部分的につけてみて刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。

刺激を強く感じた場合は使用を中止して下さい。



脂性肌の方が使う場合


軽いつけ心地ですが、のびが良くスッと肌になじみます。

油分のバランスを整えてくれるのでつけた後の肌がサラッとしていてベタベタしません。

脂性肌に合っている美容液だと思います。

メントールやアルコールは入っていませんが、私の肌の場合は、つけた後にムズムズするような刺激がありました。

時間が経つと刺激はなくなりますが、ヒゲそり後や日焼け後の肌など敏感になっている時は刺激を感じやすいので注意して使って下さい。

刺激を強く感じた場合は使用を中止して下さい。



敏感肌の方が使う場合


メントールやアルコールは入っていませんが、私の肌の場合は、ムズムズするような刺激がありました。

ヒゲそり後や日焼けをした後の肌につけたは場合は結構刺激が強かったです。

その為、敏感肌の方が使うには「うーん・・・」という感じですね。

あまりオススメできません。

もし、試しに使ってみたい方はつける時に部分的につけてみて刺激がないかどうか確認して下さい。

そして、刺激がなければ使うようにして、いきなり顔全体に美容液をのばすことはやめて下さい。

もし、刺激を強く感じた場合は使用を中止して下さい。



まとめ



 今回は「プロアクティブ+ アドバンスト クリアスキン トリートメント90g(45g×2)」を使ってみました。

この美容液は45gが、2本送られてきます。

美容液の質感はサラッとしていてのびが良いです。

油分のバランスを整えてくれるので過剰な皮脂やベタつきを抑えてくれます。

「全ての肌タイプに適しています」と書かれていますが、私は特に脂性肌に合っていると思います。

メントールやアルコールは入っていませんが、私の肌の場合は、つけた時にムズムズするような刺激があったので、乾燥による痒みやかぶれがある肌やヒゲそり後の肌、日焼けをした後の肌につける時は注意して下さい。

刺激を強く感じた場合は使用を中止して下さい。

 また、肌に美容液がしっかりなじんでいないと、こすった時に美容液がポロポロと落ちてしまいます。

肌にしっかりとなじませてから、ステップ3のジェルクリームをつけるようにして下さい。

それとテカリやベタつきが気になってテカリ防止クリームをつける時に、こするようにつけてしまうと美容液がポロポロと取れてしまうので、手のひらで押さえるようにつけて下さい。

注意点はいくつかありますが、軽いつけ心地や肌ざわりが脂性肌に特にオススメです。

 

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