脂性肌にオススメ!テカリ・ベタつきを長時間抑えてサラサラ肌に マットマックスM

Pocket

 朝にちゃんと洗顔をして、保湿もしたのにいつの間にか顔にテカリが・・・そんな時困りますよね。

私も特に夏場は汗をかいて皮脂が過剰に分泌されると、おでこや小鼻がテカテカしてきます。

テカリをそのままにしておくと、過剰な皮脂が毛穴を詰まらせてニキビができてしまいます。

また、過剰な皮脂はアクネ菌の栄養源になるので、できたニキビを悪化させてしまう原因にもなります。

ですが、度々あぶら取り紙で皮脂を拭き取るというのは、なかなかできない時もありますよね。

そんな時、「マットマックスM25g」を見つけました。

「過剰な皮脂によるテカリやベタつきを長時間カバーしてくれる」ということなので、購入して使ってみました。



マットマックスM 25g



マットマックスM 25gの
商品詳細はこちら↓


マットマックスM 25g

新品価格
¥1,600から
(2021/4/28 11:33時点)



目次


  1. マットマックスM 25gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 感肌の方が使う場合
  4. まとめ
  5. テカリ・ベタつきが出る原因
    1. 〇肌がベタつくのが嫌で化粧水しかつけない
    2. 〇汗拭きシートで拭いた後に保湿をしない
    3. 〇脂性肌に油分の多い乳液やクリームをつける
  6. マットマックスM 25gを購入する前に(まだやっていない皮脂を抑える方法を取り入れてみる)
    1. □化粧水を使うならビタミンC誘導体配合の商品を使う
    2. □肌質に合った保湿を行う
    3. □あぶら取り紙で皮脂を抑える



マットマックスM 25gの詳細




価格


1,820円(税込)

*私が通販で購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


化粧水で肌を整えて美容液、クリームなどのベタつきがなくなってから使います。
テカリ、毛穴などの部分使いには米粒半分程度、顔全体にはパール1個分を目安に少しずつのばします。

*非常によくのびるので、つけ過ぎに注意して下さい。

*日焼け止めは、このクリームをつける前に塗って下さい



成分


ジメチコン、シクロペンタシロキサン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、アクリレーツクロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、イソノナン酸イソノニル、ジメチルシリル化シリカ、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、水、BG、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。

シクロペンタシロキサン

〇肌に塗布した後は徐々に揮発し、ベタつかず、サラッとした感触を与えます。ベタつき感を残したくないリキッドファンデーションや、日焼け止めによく使われます。

〇代表的な環状シリコーンです(39ページ参照)。

ノンシリコーンがいいと聞くけれど、シリコーンってよくない成分なの?

「シリコーンが配合されているトリートメントを使用している髪は、パーマがかかりにくかったり、髪の毛の色が染まりにくい」という「シリコーンは、美容師泣かせの成分」という逸話から始まり、「シリコーンは、毛穴を塞ぐ、皮膚呼吸を妨げる」という誤解が広がっています。

 シリコーンは髪に皮膜をつくるので、その皮膜によってパーマ液やカラー剤が浸透しにくくなることはあるかもしれません。

 しかし一方で、髪にツヤが出て、サラサラとした指通りになり、髪が皮膜で少し重くなる分、落ちつくという効果もあります。そのため髪の損傷や髪のボリュームを抑える製品などでよく使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p49より引用。

水溶性コラーゲン

〇豚や魚など、動物の皮や鱗から抽出した水溶性のタンパク質から得られます。本来は溶けないものが由来なので、酸やアルカリ、酵素などで溶解して抽出します。

〇とてもなじみがよくサラッとしていますが、肌や毛髪の表面に保護膜をつくります。

〇低温ではゲル状、ヒトの体温では主に液状です。

〇コラーゲンは水にほとんど溶けないため、水溶性にすることで化粧品に配合しやすくした、水溶性コラーゲンを使っている化粧品が多くあります。化粧品でコラーゲンと呼んでいるものは、ほとんどの場合、水溶性コラーゲンか加水分解コラーゲン(次ページ参照)を指します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p30より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。



商品特徴


皮脂吸着パウダーライトフラットパウダーを配合

皮脂吸着パウダー・・・テカリをカバーして、マットなサラサラ肌を保つ。

ライトフラットパウダー・・・毛穴の凹凸、小じわをカバーして肌を整える。

・塗っても目立たない透明クリーム

・保湿成分のコラーゲンヒアルロン酸を配合

ウォータープルーフタイプのクリームなので水や汗に強い


商品を実際に使ってみて




どんな香りがする?

ほとんど無臭に近いと思います。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません

フェノキシエタノールという成分が入っていますが、名前にエタノールと入っていますが、アルコールではありません




ベタベタするのか?

サラッとしたクリームで、肌につけた後もベタベタせず肌ざわりが良いです。




テカリ・ベタつきを防げる?

肌につけてから時間が経っても肌ざわりはサラサラで、ベタつきも抑えてくれています。ただ、大量に汗をかくと、いくらウォータープルーフタイプでも落ちてしまうので適度に塗り直したほうが良いと思います。



しっかりと保湿をしても肌のテカリやベタつきが出てくるという方に
マットマックスM 25g


マットマックスM 25g

新品価格
¥1,600から
(2021/4/28 11:33時点)




肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていないので、スーッとした冷感の刺激やしみるような刺激はありません。

・サラッとしたクリームですが、コラーゲンやヒアルロン酸が入っているのでテカリやベタつきを防ぐだけでなく、保湿力もあります

・乾燥による痒みやかぶれがある肌につけても刺激がないので、刺激を感じやすい部分もやさしくうるおしてくれます

・ただ、ウォータープルーフタイプですが、大量に汗をかくとクリームが落ちてしまうので、適度に塗り直して下さい



商品画像
非常にサラッとしたクリームです。




脂性肌の方が使う場合


テカリやベタつきを長時間抑えてくれます

・テカリやベタつきが気なる部分につけると肌がサラサラになるので、肌ざわりが非常に良いです。

・ウォータープルーフタイプなので水や汗だけでなく皮脂にも強いですが、長時間といっても限界はあるので、テカリが気になってきたら適度に塗り直して下さい

メントールやアルコールが入っていないので、肌への刺激を気にすることなくつけることができます。



キャップを開けるとこんな先端になっています。




敏感肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていないので、敏感肌の方でも使えると思います。

・コラーゲンやヒアルロン酸が配合されていて、つけている間も肌ケアができるので乾燥が気になる敏感肌にやさしくうるおいを与えてくれます。

過剰な皮脂を抑えてくれるので皮脂が気になる敏感肌の方も使いやすいと思います。

・ただ、肌が特に敏感な時は少量ずつつけてみて、肌に異常がないか確認してからつけて下さい。



まとめ



 今回は「マットマックスM 25g」を使ってみました。

25gと量が少なく感じますが、のびが良いクリームなので1回に使用する量は部分使いには米粒半分程度、顔全体にはパール1個分で済みます。

1本でかなり長持ちするので非常に経済的です。

そして、ウォータープルーフタイプのクリームなので水や汗に強いです。

普段の洗顔料で落とせるので肌への負担も少ないです。

 ただ、ハンカチやタオルで拭いてしまうとクリームが落ちてしまうので、適度に塗り直したほうが良いと思います。

私の場合は汗かきなので特に夏場はクリームが落ちやすかったです。

適度に塗り直さないとテカリが目立ってきました。

商品の箱には「一日中マットなサラサラ肌を保ちます。」と書かれてありますが、気温や気候などその時の状況によって変わってくると思います。

私の場合は、夏場は一日中サラサラ肌を保つというのは難しかったです。

あと、肌に膜を張るような乳液やクリームをつけた時はポロポロと糸くずのように乳液やクリームが落ちてしまうので注意して下さい。

男性の肌は女性よりも皮脂が多いです。

皮脂が過剰に分泌されることで顔のテカリが目立ってきます。

洗顔や保湿も大切ですが、テカリが気になってきた時のケアも大切です。

そんな時はこのマットマックスMをつけてみて下さい。

皮脂吸着パウダーがテカリをカバーしてサラサラ肌を保ってくれます。

乾燥が気になる冬場でも、コラーゲンやヒアルロン酸配合のクリームがつけている間も肌をケアしてくれます。

 睡眠や食事、肌の保湿の仕方に気を付けてもテカリやベタつきを防ぐことができないという方は、試しに使ってみて下さい。

 

脂性肌の方に特にオススメ!
マットマックスM 25g


マットマックスM 25g

新品価格
¥1,600から
(2021/4/28 11:33時点)




テカリ・ベタつきが出る原因




〇肌がベタつくのが嫌で化粧水しかつけない


美容液や乳液の中には肌につけた後にベタつきが出るものがあります。

このベタつきが嫌で化粧水しかつけないという方がいますが、化粧水は大半が水分でできているのでつけてから時間が経つとドンドン蒸発していきます。

化粧水が蒸発すると肌が再び乾燥してきます。

肌の乾燥が進んでしまうとこれ以上乾燥するのを防ごうと皮脂が過剰に分泌されます。

この過剰に分泌された皮脂がテカリやベタつきとなって顔がテカテカしたり、ベタベタしたりするようになります。

時間が無くて化粧水だけでスキンケアを終えることもあると思いますが、保湿が十分にできていないと肌の乾燥→皮脂の分泌という連鎖になってしまいうので化粧水だけしかつけないという自己流のスキンケアはやめましょう。



〇汗拭きシートで拭いた後に保湿をしない


最近の汗拭きシートは、液がたっぷりと染み込んでいるものが販売されているので1枚で全身を拭くことができるので非常に便利です。

拭いた時に液が肌につくのでしっとりとします。

しかし、これもしっとりとするのは一時的なものなので拭いてから時間が経つと肌が乾燥してきて皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

せっかく拭いたのに再び顔がテカテカ、ベタベタしてきます。

汗拭きシートで拭いた後も忘れずに美容液などで保湿をするようにしましょう。



〇脂性肌に油分の多い乳液やクリームをつける


脂性肌は皮脂が多いので、油分の多い乳液やクリームをつけてしまうと余計にテカリやベタつきが増してしまいます。

実際に油分の多い乳液やクリームを肌につけてもらえれば1番分かりやすいと思います。

私も脂性肌なのですが、何も考えずに油分の多い乳液やクリームをつけていた時は顔がテカテカ、ベタベタになってひどい状態になっていました。

脂性肌に油分の多い乳液やクリームはつけないようにしましょう。



マットマックスM 25gを購入する前に(まだやっていない皮脂を抑える方法を取り入れてみる)




□化粧水を使うならビタミンC誘導体配合の商品を使う


 ビタミンCには、コラーゲンを増やす作用と、若干ではありますが皮脂の抑制作用とがあります。ニキビのできやすい人は、ビタミンC配合の化粧水を使うのも効果的です。



参考文献

タイトル:『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』

発行年:2019年7月10日

監修者:吉木伸子/岡部美代治/小田真規子

発行者:高橋秀雄

編集者:谷綾子

発行所:高橋書店

p130、140より引用。

ビタミンC誘導体配合の化粧水はこちら↓

商品画像ビタミンC誘導体の毛穴の引き締め+皮脂抑制でニキビ予防 メンソレータム®アクネス®薬用クリア化粧水(医薬部外品)180ml



□肌質に合った保湿を行う


肌質は人によって違います。

いきなり自分の肌に合う化粧品を選ぶのは難しいですが化粧品を何個か使ってみて、つけた後の肌の変化を見て自分の肌質を判断してみて下さい。

肌質に合った保湿については「ニキビ予防の為に正しいスキンケアを知る~ニキビの原因は複雑~NOV(ノブ)A アクネジェル(医薬部外品)40g」の記事の<まずは自分の肌質を理解する>をご覧下さい。

どの肌質にもオススメの保湿剤はこちら↓

低刺激で、しっかりうるおうのにベタつかない NULL(ヌル)オールインワンジェル100g

この保湿剤だけではうるおいが足りない乾燥肌の方は乳液やクリームを使いましょう。オススメはこちら↓

乾燥肌・敏感肌にオススメ!外部刺激による肌荒れを防ぐ全身用乳液 キュレル ローション(医薬部外品)220ml



□あぶら取り紙で皮脂を抑える


 日中はあぶら取り紙で皮脂を押さえ、浮き出た皮脂をしっかり取ります。ティッシュを使うと、繊維が肌に残って刺激になることがあるのでNG。また、皮脂の取りすぎを気にする人もいますが、あぶら取り紙では「取りすぎ」になるほど取れません。



参考文献

タイトル:『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』

発行年:2019年7月10日

監修者:吉木伸子/岡部美代治/小田真規子

発行者:高橋秀雄

編集者:谷綾子

発行所:高橋書店

p209より引用。

上記の方法を取り入れてもテカリ・ベタつきが出てくる場合は「マットマックスM」を使ってみましょう。

マットマックスM 25g
の商品詳細はこちら↓


マットマックスM 25g

新品価格
¥1,600から
(2021/4/28 11:33時点)



ジェルタイプのものはこちら↓





返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です