気になるテカリ・毛穴をカバーするBBクリーム 資生堂uno(ウーノ)ノーカラーフェイスクリエイター

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 以前、「資生堂 uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター30g」と「資生堂 uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター(カバー)30g」を紹介しました。

そのシリーズからノーカラーのBBクリームが発売されていました。

BBクリームというと茶色やベージュ色のクリームが一般的なので、今回紹介するBBクリームの「色なし・塗った感ゼロ」というのが非常に気になりました。

そこで今回は、「資生堂 uno(ウーノ)ノーカラーフェイスクリエイター30g」を紹介します。



資生堂 uno(ウーノ)ノーカラーフェイスクリエイター30g



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目次


  1. 資生堂 uno(ウーノ)ノーカラーフェイスクリエイター30gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



資生堂 uno(ウーノ)ノーカラーフェイスクリエイター30gの詳細




価格


1,280円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



【メンズ専用 NULLBBクリーム】



使用方法


〇洗顔やひげそり後、指先に少量とり、顔の中心から外側に向かって、指のはらを使って均一にのばします。お好みの仕上がりになるよう少量ずつ塗布してください。

〇気になる部位にだけ使用の際には、塗布していない周りの肌との差が目立たないように、指でトントンと軽くたたいてなじませてください。特にカバーしたい部分は、少量を重ねづけします。

〇塗布後は、手をせっけんで洗ってください。

〇せっけんや洗顔料で簡単に落とせます。



【メンズ専用 NULLBBクリーム】



成分


水、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ジメチコン、イソドデカン、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化チタン、DPG、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、オクトクリレン、PEG-10ジメチコン、酸化亜鉛、ジステアルジモニウムヘクトライト、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、エリスリトール、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー、セスキイソステアリン酸ソルビタン、ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、水酸化AI、ステアリン酸、EDTA-3Na、デシルグルコシド、パルミチン酸デキストリン、シリカ、BHT、トコフェロール、トリエトキシカプリリルシラン、ピロ亜硫酸Na、PG、イソブタン、イソペンタン、フェノキシエタノール、香料、マイカ

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

〇シナモンの仲間の肉桂という植物から得られる「桂皮油」には、紫色を吸収する性質を持った成分「ケイヒ酸」が含まれています。メトキシケイヒ酸エチルヘキシルはこのケイヒ酸をもとにしてつくられます。天然には微量にしか存在しないので、化粧品用の紫外線吸収剤としては、合成のケイヒ酸が広く使用されます。

〇UV-B波の吸収効果に優れています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p89より引用。

酸化チタン

〇「イルメナイト」という鉄鉱を細かく砕いてつくられます。

〇同じ紫外線散乱剤の酸化亜鉛とあわせて使われることが多くあります。

〇光の反射性が高く、白色顔料として、ファンデーションなどのメークアップ用品にも使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p90より引用。

DPG

〇石油から合成された多価アルコール(下記参照)で、PG(プロピレングリコール)製造時の副産物として得られます。

〇穏やかな保水力でベタつきが少なく、サラッとした使用感です。

〇「メントール」や「アスコルビン酸」(ビタミンC)などの各種成分をよく溶かすことができるので、広く使用されます。製品ののびをよくするために、広く化粧品に使われています。

DPGとPGの違い

 PGはプロピレングリコール、DPGはジプロピレングリコールの略です。「ジ」とはギリシャ語(49ページ)で2を意味していて、プロピレングリコール2分子が結合して1つになった構造をしているのがジプロピレングリコールです。

多価アルコールとは?

 構造内に2個以上の水酸基をもつアルコールのことです。水によく溶け皮膚になじみやすい物質で、化粧品の保湿剤として広く用いられています。水酸基の数により、2価アルコール、3価アルコールなどと細かく分けることもあります。グリセリンや糖類やPEGも水酸基を2個以上持っているので多価アルコールに分類されてもいいのですが、別として分類されることがあったり、参考書によって解釈にだいぶ幅があります。いずれの解釈でもBG、DPG、1,2-ヘキサンジオールなど水酸基を2個持っている低分子の保湿剤を多価アルコールに分類するという点はおおむね一致しています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p27より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

アセチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸に油性成分をくっつけたもの。角質層になじみやすく、保水力と柔軟性がアップしたヒアルロン酸です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

パルミチン酸デキストリン

〇高級脂肪酸のパルミチン酸と、デンプン由来のデキストリンの化合物です、

〇液状の油性成分にとろみを与えます。

〇粉体の色素を分散して安定させるために、メークアップ化粧品にも使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

BHT

〇水に溶けません。

〇ほかの酸化防止成分に比べて、耐熱性に優れています。

〇自らが酸化することによって、脂質の酸化による変性を防止する、という働き方をします。

〇酸化防止効果を高めるため、アスコルビン酸などほかの酸化防止剤と併用されます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p117より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



【メンズ専用 NULLBBクリーム】



商品特徴


気になる男の肌悩みをこれ1つで速攻カバー

・ノーカラーだから塗った感がない

テカリ毛穴補正効果

肌のテカリ、毛穴、ベタつきを簡単に補正できる男性用ノーカラーBBクリーム

紫外線防止効果

SPF30・PA++

スキンケア効果

〇皮脂吸着・固化のW皮脂ケア技術で1日中サラサラ肌続く

*12時間の使用性評価データ取得済み(当社調べ。効果には個人差があります。)

〇男性の大きな毛穴も目立たなくする毛穴補正パウダー配合

美容液配合のみずみずしい使用感でなじみがよく、サラサラとした自然な仕上りに

〇うるおい成分Wヒアルロン酸*配合

*ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na

ノンオイリーでベタつかない

〇みずみずしいシトラスグリーンの香り(微香性)


【メンズ専用 NULLBBクリーム】



商品を実際に使ってみて




BBクリームの質感は?

サラッとした白色のクリームです。クリームタイプの日焼け止めのような感触です。

メントール(清涼剤)とアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています




BBクリームを指先でポンポンとたたくと、写真のように肌にゆっくりと広がっていきます。

肌につけた時の刺激は?

私の肌の場合は、刺激はありませんでした




結構ていねいに肌になじませないと写真のようにわずかにクリームの白色が目立ちます。

ベタベタするのか?

「ベタつかない」ということですが、私の肌の場合はBBクリームを肌になじませてから時間をおいても指に引っかかるようなベタつきがありました

テカリが出る?

テカリはほとんどありません




キャップを外すと写真のような先端になっています。BBクリームの出てくる部分が非常に細いので、少量ずつ出しやすいです。

どんな香りがする?

シトラスグリーンの香りがあります。微香性で香りが強過ぎないのも良いです。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


肌がガサガサに乾燥している時は、セラミドやヒアルロン酸が入っている美容液や乳液でしっかりと保湿してからつけるようにして下さい。

肌がしっかりとうるおっていないとBBクリームがキレイになじみません。

また、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、刺激はありませんでしたが肌の状態によっては刺激を感じることがあります。

乾燥によって肌が敏感になっている時は注意してつけるようにして下さい。



【メンズ専用 NULLBBクリーム】



脂性肌の方が使う場合


私の肌の場合はテカリと毛穴は結構カバーできましたが、ベタつきが少し気になりました。

私の肌はかなりベタつきやすいので気になったのかもしれませんが、私の肌と同じようにつけた後のベタつきが気になるという方はテカリ防止クリームなどをつけた後にこのBBクリームをつけたほうが良いと思います。



【メンズ専用 NULLBBクリーム】



敏感肌の方が使う場合


メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は刺激はありませんでしたが、肌が敏感になっている時は刺激を感じやすくなります。

エタノール(アルコール)が入っていることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。

試してみたい方はいきなり広範囲につけるのではなく、部分的につけてみて刺激が無いか確認してからつけるようにして下さい。



【メンズ専用 NULLBBクリーム】



まとめ



 今回は、「資生堂 uno(ウーノ)ノーカラーフェイスクリエイター30g」を紹介しました。

私の肌の場合は、テカリと毛穴は結構カバーできました。

小鼻や頬のテカリと毛穴がつける前より目立ちにくくなりました。

BBクリームというと茶色やベージュ色のものしかイメージが無かったので新感覚でした。

 ただ「ノーカラーだから塗った感ゼロ」ということですが、このBBクリームは白色のクリームなので肌の色によっては微妙に白浮きします。

クリームタイプの日焼け止めをつけた時に白浮きするような状態ですね。

遠くから見ればそこまで目立ちませんが、近くで見ると結構分かりやすいです。

私の肌は少しベージュ色に近いので、日焼けをして小麦色になっている肌につける場合はさらに目立ちやすいかもしれません。

ベージュ色や小麦色の肌よりは色白の肌のほうがこのBBクリームは合うように思います。

 また、私の肌の場合はベタつきが気になりました。

BBクリームをつけてから時間をおいても少しベタつきがありました。

汗をかいた場合は、ベタつきがさらに増すと思います。

その為、適度にBBクリームを塗り直したほうが良いと思います。

私の肌ではベタつきが気になりましたが、テカリや毛穴は結構カバーできたのでテカリや毛穴が気になるという方は試しに使ってみて下さい。

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