テカリはあるが、ベタつきは少ないジェルタイプのオールインワン オキシー®パーフェクトモイスチャー

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 脂性肌には脂性肌に合った保湿剤をつけないとテカリやベタつきに悩まされることになります。

ひどい時には保湿剤の油分が毛穴を詰まらせてしまってニキビができてしまうことがあります。

私も脂性肌でニキビができやすいので、自分の肌に合っていない保湿剤を使っていると早ければ次の日にはニキビが2、3個できてきます。

1週間も使えば顔がニキビだらけになります。

保湿は必要ですが、脂性肌の方は脂性肌に合った保湿剤を選んでつけるようにしましょう。

油分が少なくテカリやベタつきが出にくい使用感の軽いもの、そして尚且つ保湿力もあるものが理想です。

そんな理想形はなかなか見つかりませんが、いつかはそんな商品を使ってみたいものです。

 そこで今回は、「オキシー®パーフェクトモイスチャー90g」を購入して使ってみました。

「アブラっぽいのにカサつく肌に」というまさに脂性肌用の保湿剤と言ってもいい商品特徴ですが、実際の使用感はどうだったのか紹介します。



オキシー®パーフェクトモイスチャー90g



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目次


  1. オキシー®パーフェクトモイスチャー90gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



オキシー®パーフェクトモイスチャー90gの詳細




価格


990円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



NULLオールインワンジェル



使用方法


〇洗顔後に適量を肌になじませてください。
〇開閉時、容器を傾けるとこぼれることがありますので、キャップを真上にして開閉してください。
〇ご使用後は、容器の口元についたジェルをきれいにふき取ってから、キャップをきちんとしめてください。
〇朝も夜もお使いいただけます。


NULLオールインワンジェル



成分


水、BG、プロパンジオール、ペンチレングリコール、グリセリン、乳酸球菌/ヒアルロン酸発酵液(乳酸発酵ヒアルロン酸)、ツボクサ葉エキス、アスコルビルグルコシド(ビタミンC誘導体)、コンフリー葉エキス、セージ葉エキス、キハダ樹皮エキス、PPG-17 ブテス-17、オレンジラフィー油、ジメチコン、コハク酸ジエトキシエチル、PEG-8、ポリアクリルアミド、トレハロース、カルボマー、ステアリン酸グリセリル、(C-13,14)イソパラフィン、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、セタノール、水酸化K、ラウレス-7、キサンタンガム、EDTA-2Na、ビオサッカリドガム-1、トコフェロール、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



NULLオールインワンジェル



商品特徴


・洗顔、ヒゲそり後にこれ1つでOK!1品4役のオールインワンジェル

化粧水乳液美容液クリーム

男性の肌が求める”うるおい”を与えて、しっとり、きもちいい肌へ

べたつかず、なめらかでみずみずしいジェルタイプ

〇肌にうるおいを与える

乳酸発酵ヒアルロン酸(うるおい成分)配合。

〇うるおって肌荒れや毛穴の目立ちを防ぎ、肌コンディションを整える

ビタミンC誘導体ツボクサ葉エキス(うるおい成分)配合。

〇心地よいリラックスシトラスの香り

【乳酸発酵ヒアルロン酸とは】

「発酵」は、微生物によって素材本来の状態を有用なものへ変化させる技術です。乳酸菌により、高い保水力を持つヒアルロン酸を発酵させて誕生したのが、「乳酸発酵ヒアルロン酸」です。



NULLオールインワンジェル



商品を実際に使ってみて




写真のように白い中フタが入っているので取り外して捨てるか、残したままにするかはお好みでお選び下さい。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、刺激は全くありませんでした




中フタを取り外して使うと写真のように上フタの内側にジェルが付着します。容器を逆さまにすると付着しやすいので持ち運びの際は注意して下さい。

どんな香りがする?

リラックスシトラスの香りがあります。サッパリとした香りなので使いやすいです。




ジェルの質感は?

サッパリとした軽い質感のジェルです。軽いだけでなくみずみずしさもあります

ベタベタするのか?

「べたつかず」と書いてあるようにつけた後の肌ざわりはベタつきが少ないです。




メントール(清涼剤)とアルコールは入っているのか?

メントールとエタノール(アルコール)は入っていません

テカリが出る?

私の肌の場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが多く出てきました。汗をかくとテカリがさらに増してきます。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


夏場はこのジェルだけでも保湿ができると思いますが、冬場は「うーん・・・」というところですね。

乾燥で肌がガサガサの状態になっている場合は、追加で乳液やクリームをつけたほうが良いと思います。

オールインワンの商品は手軽で良いですが、保湿が足りないと感じた時は追加保湿で肌にしっかりとうるおいを与えるようにして下さい。

サラッとしたジェルで使いやすく、メントールとエタノール(アルコール)が入っていないのは良いと思います。



NULLオールインワンジェル



脂性肌の方が使う場合


「アブラっぽいのにカサつく肌に」と書いてあるようにジェルをつけた後の肌ざわりがサラッとしていてベタつきが少ないです。

保湿力はこれぐらいが脂性肌に丁度良いと思います。

ただ、私の肌も脂性肌なのですがつけてから時間が経つとテカリが出てきました。

Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)を中心にテカテカしてくるので、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)の部分は避けてつけたほうが良いと思います。

ベタつきが少ないのは非常に良いですが、テカリが出てくるのは「うーん・・・」ですね。



NULLオールインワンジェル



敏感肌の方が使う場合


メントールとエタノール(アルコール)が入っていないので、スーッとした冷感の刺激やしみるような刺激がありません。

敏感肌の方でもつけられると思います。

ただ、テカリが出てくるので皮脂が多い敏感肌の方には「うーん・・・」というところですね。

乾燥が気になる敏感肌に保湿重視で使うほうが良いと思います。



NULLオールインワンジェル



まとめ



  今回は、「オキシー®パーフェクトモイスチャー90g」を使ってみました。

「べたつかず」と商品特徴に書いてあるように、ベタつきは少ないのでこの点では脂性肌に良いと思います。

つけた後の肌がサラッとした肌ざわりになります。

脂性肌は肌がベタベタしやすいですからね。

使用感というのは非常に重要になってきます。

 ベタつきが少ないのは良いのですが、私の肌の場合はつけてから時間が経つとテカリが出てきてしまいました。

脂性肌はテカリが出やすいですから、その脂性肌にこれだけテカリが出てしまうのは「うーん・・・」ですね。

使用感が良いだけにこのテカリが無ければ・・・と思ってしまいました。

商品特徴は「アブラっぽいのにカサつく肌に」でしたが、保湿力やメントールとエタノール(アルコール)が入っていない点を含めて考えると私的には普通肌になら使いやすいかなぁと思います。

私の肌には合いませんでしたが、気になる方は試しに使ってみて下さい。

 最後になりましたが、オールインワン化粧品はその手軽さから非常に人気があります。

特にいくつも保湿剤をつけるのが苦手という方は非常に重宝しているのではないでしょうか?

ただ、「1つでスキンケアが完了する」と商品特徴に書いてあっても保湿力が足りないことが結構あります。

手軽さを優先して肌の保湿が疎かになってしまっては本末転倒です。

オールインワン化粧品だけでは肌のうるおいが足りないと感じる場合は、保湿成分が豊富に入っている美容液に切り替えるようにして下さい。

美容液は保湿成分が豊富に入っているものが多いのでオススメです。

美容液が無い場合はジェルでも大丈夫です。

オールインワン化粧品に頼るのは、スキンケア初心者の時だけにしてスキンケアの手順が身に付いたら手軽さよりも自分の肌タイプに必要な保湿力、使用感を重視していくやり方に変えていきましょう。

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ただ、メントールのスーッとした冷感の刺激があります。


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