肌に合えば、保湿・シミ対策・ニキビ予防がこれ1つでできる メラノCC®Men薬用しみ対策美白ジェル

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 シミ対策は、シミができてから行うのではなくシミができる前に予防として行うことが大切です。

その為、毎日欠かさず行う必要がありますがベタベタするなど自分の肌に合っていないと続けることが億劫になってしまいます。

毎日続けるならしっかりと使用感にもこだわってシミ対策をしたいものです。

そこで今回は、「メラノCC®Men薬用しみ対策美白ジェル(医薬部外品)100g」を購入して使ってみました。



メラノCC®Men薬用しみ対策美白ジェル(医薬部外品)100g



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価格:1,210円
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目次


  1. メラノCC®Men薬用しみ対策美白ジェル(医薬部外品)100gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



メラノCC®Men薬用しみ対策美白ジェル(医薬部外品)100gの詳細



価格


1,210円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。







使用方法


化粧水等の後に適量を肌になじませて下さい。
洗顔→化粧水→美容液→メラノCC®Men薬用しみ対策美白ジェル






成分


有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:アスコルビン酸(ビタミンC)、アルピニアカツマダイ種子エキス、(アルピニアホワイト)、レモンエキス、サンシュユ果実エキス、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、BG、ペンチレングリコール、濃グリセリン、ソルビトール発酵多糖液、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、POE(17)POP(17)ブチルエーテル、水酸化K、カルボキシビニルポリマー、コハク酸ジエトキシエチル、メチルポリシロキサン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル、(24E.O.)(24P.O.)、ポリアクリルアミド、フェノキシエタノール、親油型ステアリン酸グリセリル、軽質流動イソパラフィン、イソステアリン酸POE(20)ソルビタン、パラベン、ベヘニルアルコール、セタノール、POEラウリルエーテル、キサンタンガム、エデト酸塩、アクリル酸アルキル共重合体エマルション-2、香料
グリチルリチン酸ジカリウム

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

セタノール

〇ヤシ油、パーム油、牛脂などから化学的に処理し、分離精製されて得られます。

〇クリームののびや硬さを調整し安定性を高める働きに優れます。

〇界面活性力があり、クリームや乳液に配合すると、乳化の安定性が高まります。

〇炭素数16の高級アルコールです(下記参照)。少量の水なら溶かし込むことができます。

「高級」な油性成分って、“値段が高い”油性成分という意味?

 高級脂肪酸や高級アルコールの「高級」とは、“値段が高い”という意味ではありません。炭素(C)がいくつもつながっている「炭素鎖」の末端に、カルボキシ基(-COOH)がついた構造を脂肪酸、水酸基(-OH)がついた構造を、アルコールと呼びます。

 カルボキシ基(-COOH)や水酸基(-OH)は水に溶けやすい性質を持っているので、炭素鎖が短いと水に溶けやすくなり、炭素鎖が長くなると油の性質が強く出て、水に溶けなくなります。炭素鎖が短く、水に溶けやすい脂肪酸を「低級脂肪酸」、アルコールを「低級アルコール」と呼びます。

 また、炭素鎖が長く、水に溶けない脂肪酸を「高級脂肪酸」、アルコールを「高級アルコール」と呼びます。低級と高級の境目は明確ではありませんが、炭素の数が12以上のものを高級、と呼ぶことが一般的です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p43より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。







商品特徴


・こんな方におすすめ

シミ、そばかすが気になる方

化粧水だけでは保湿力が足りない方

ダブルのビタミン(有効成分)が男の肌の奥まで浸透*

*角質層まで

メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ニキビを防ぐ

3種の保湿成分配合

アルピニアホワイト、レモンエキス、サンシュユ果実エキス。

アルピニアホワイト

アルピニアカマツダイの種子から得られた医薬部外品専用の抽出エキスです。メラニンブレーキ<PLD1シグナル>を活性化することにより、美白効果が期待できます。



<化粧品原材料データベース:アルピニアホワイト|マツモト交商 (matsumoto-trd.com)>より引用。

レモンエキス

レモンエキスは、レモンの果実又は果汁から抽出されました。成分としては有機酸、フラボノイド、精油などを含んでいます

美白・保湿化粧品への配合をお勧めします



<保湿成分なら「レモンエキス」:丸善製薬株式会社(薬粧部)【健康美容EXPO】 (e-expo.net)>より引用。







商品を実際に使ってみて




どんな香りがする?

レモンの爽やかな香りがあります。

ベタベタするのか?

私の肌の場合は、ベタつきはほとんど気になりませんでした。つけた後の肌はサラッとした肌ざわりになりました

ニキビを防ぐことができる?

私の肌の場合は、使っている間もいくつかニキビができてきました。




メントール(清涼剤)やアルコールが入っているのか?

メントールとアルコールは入っていません

肌への刺激は?

私の肌の場合は、刺激が全くありませんでした




テカリが出る?

私の肌の場合は、朝にこのジェルをつけてから夕方まではテカリがほとんど出ませんでした。夕方以降はTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきましたが、脂性肌にも非常に使いやすいジェルでした。ただ、汗を多量にかくとテカリが出やすい場合があります。

ジェルの質感は?

みずみずしい保湿力のあるジェルですが、ベタつきが少なくサラッとした質感です。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


美容液をつけてもまだうるおいが足りない場合の追加保湿として重宝すると思います。

テカリやベタつきが少ないので、乳液やクリームをつけるとテカリやベタつきが気になるという方でも使いやすいと思います。

メントールとアルコールが入っていなので肌への刺激がないのも非常に良いです。







脂性肌の方が使う場合


ベタつきが少なくテカリもなかなか出てこないので脂性肌にも使いやすいジェルだと思います。

つけた後の肌ざわりもサラッとしていてベタベタしません。

そして私の肌の場合は、朝にこのジェルをつけてから夕方までテカリがほとんど出てきませんでした。

夕方以降はTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきましたが、テカリ防止クリームを使わずに夕方までテカリが出なかった保湿剤を久しぶりに使いました。

脂性肌に合っているジェルだと思います。







敏感肌の方が使う場合


私の肌の場合は、刺激が全くありませんでした。

メントールとアルコールが入っていないので敏感肌の方でも使えると思いますが、つける時はいきなり顔全体にジェルをのばすのではなく部分的につけてみて刺激がないか確認してから顔全体にのばすようにして下さい。







まとめ



 今回は、「メラノCC®Men薬用しみ対策美白ジェル(医薬部外品)100g」を使ってみました。

肌に合えば保湿とシミ対策、ニキビ予防がこれ1つでできるというのが良いですが、私がそれ以上に良いと思ったのは使用感です。

ベタつきが非常に少なく、テカリが出てくるのもかなり時間が経たないと目立つほど出てきませんでした。

私の肌は脂性肌なのですが、油分が多く含まれている乳液やクリームは毛穴を詰まらせる恐れがあるのでつけられません。

美容液やジェルであってもテカリやベタつきが多く出るものがあるので、保湿剤を選ぶ時はかなり苦労します。

 ですが、このジェルは脂性肌用の保湿剤の1つとしてかなり理想に近いように感じました。

うるおいがあってテカリやベタつきが少ないという保湿剤は私の経験上なかなかお目にかかれていませんからね。

しかもシミ対策もできるなんて毎日のスキンケアには持って来いだと思います。

有効成分のビタミンC誘導体には少しですが皮脂を抑える効果があります。

テカリやベタつきが少ないのはその効果かもしれませんが、「テカリを防ぐ、ベタつきが少ない」

と商品特徴に書かれていないのに実際に使ってみるとテカリやベタつきが少ないという想定外の効果はありがたいです。

自分の肌に合う化粧品の幅が広がりますからね。

シミ対策と保湿がメインの商品ですが、脂性肌にもつけやすい使用感は非常に魅力的だと思うので脂性肌でも使いやすい保湿剤を探している方は試しに使ってみて下さい。

私の住んでいるところのドラッグストアでは、取り扱いがあったので購入しやすかったです。

皆さんの住んでいるところのドラッグストアで取り扱いが無い場合は、この記事の広告からも購入できますので良かったらご利用下さい。

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