化粧水のように軽い使用感のオールインワン美容液 プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス

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 オールインワンの化粧品は、その手軽さからスキンケア初心者の方でも使いやすく人気があります。

ドラッグストアのメンズ化粧品の棚を見ていると、最近は特にオールインワンの化粧品が増えてきたように感じます。

そんな人気のオールインワン化粧品の中でも最近よくネット広告で目にする商品を今回は紹介します。

それが「&GINO(アンドジーノ)プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス50ml」です。

ずいぶん前から気になっていたので購入して使ってみました。



&GINO(アンドジーノ)プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス50ml



&GINO(アンドジーノ)プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス50ml
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目次


  1. &GINO(アンドジーノ)プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス50mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



&GINO(アンドジーノ)プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス50ml



価格


プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス単品1本

内容量:50ml(朝晩使用で約2ヶ月分)

価格5,280円(税込)

プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス 3本+1本サービスセット

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送料無料+もう1本プレゼント(本商品5,280円)=5,280もお得なセット。

内容量:50ml(4本だと、朝晩使用で約8ヶ月分)

21,120円(税込)→送料無料 特別価格15,840円(税込)

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<【&GINO公式】 プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス (andgino.jp)>より引用。

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使用方法


朝・晩の洗顔後の清潔な肌に使用して下さい。適量(朝2プッシュ、夜2プッシュ)を手に取り、顔全体にやさしくなじませて下さい。手のひらで、顔全体を包み込むように密着させてなじませると、より効果的です。
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成分


水、プロパンジオール、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、シラントリオールアルギニン、10-ヒドロキシデカン酸、1,10-デカンジオール、セバシン酸、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、白金、加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル、アセチルヒアルロン酸Na、コンドロイチン硫酸Na、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、アーチチョーク葉エキス、アスコルビルリン酸Na、トコフェリルリン酸Na、チャ葉エキス、ダイズ種子エキス、メチルヘスぺリジンカルコン、ジペプチド-2、パルミトイルテトラペプチド-7、アセチルテトラペプチド-5、グリチルリチン酸2K、クリサンテルムインジクムエキス、パルミトイルトリペプチド-38、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、スフィンゴ脂質、リン脂質、ハマメリス葉エキス、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、ユキノシタエキス、カフェイン、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、プルーン分解物、ネムノキ樹皮エキス、グリセリルグルコシド、アスパラギン酸Na、フェニルアラニン、グアニル酸2Na、ヒスチジンHCI、イノシン酸2Na、グルタミン酸、アラントイン、イソロイシン、アルギニン、トレオニン、リシンHCI、チロシン、アラニン、ロイシン、グリシン、タウリン、プロリン、セリン、バリン、クエン酸、クエン酸Na、ステアレス-20、セルロースガム、炭酸水素Na、フェノキシエタノール

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

アセチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸に油性成分をくっつけたもの。角質層になじみやすく、保水力と柔軟性がアップしたヒアルロン酸です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

チャ葉エキス

〇ツバキ科植物・チャの葉から抽出したエキスです。

〇紫外線を吸収し、皮膚の奥に紫外線が届く前にブロックする働きもあります。

〇カテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、美しい肌へ導く天然の美容成分がたっぷり含まれており、消炎作用、収れん作用、保湿、酸化防止作用が期待できます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p104より引用。

グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

アラントイン

〇牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、尿素からの合成、コンフリーの葉、タバコの種子、小麦の芽等、かたつむりの粘液など、生物界に多く存在します。

〇水によく溶けます。

〇細胞増殖が期待できる成分で、ニキビの赤みを抑えるなどの消炎効果があります。

〇乳液やクリーム、パックなど、多くの製品に使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p75より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

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商品特徴


これ1つで4役(化粧水、乳液、美容液、クリーム)

・男性肌の5つのお悩みにアプローチ

1.乾燥・かさつきケア

2.毛穴・テカリケア

3.透明感・目元ケア

4.ヒゲ剃り後のケア

5.引き締めケア

プッシュ式ボトルで持ち運びにも便利

さっぱりした使用感

・お肌に必要なものだけ、優しいフリー処方

無香料、無着色、無鉱物油、アルコールフリー、パラベンフリー、ノンシリコン



<【&GINO公式】 プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス (andgino.jp)>より引用。

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商品を実際に使ってみて




メントール(清涼剤)やアルコールが入っているのか?

メントールとアルコールは入っていません

どんな香りがする?

わずかにスッキリとした香りがあります。







適量(2プッシュ)は写真のような量になります。私の肌の場合は、3プッシュは必要かなと思いました。

ベタベタするのか?

サラッとしているのでベタベタしません

オールインワン美容液の質感は?

非常に軽い質感です。わずかにとろみがありますが、化粧水のようにサッパリとした使用感です。




テカリが出る?

つけた直後は肌がサラッとした肌ざわりでテカリがほとんどありません。ですが、私の肌の場合は時間が経つと(つけてから1時間ぐらいで)Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました。手で触れると手にもテカリが付着するぐらいの度合いでした。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、刺激は全くありませんでした



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


サッパリとした使用感でつけやすいですが、乾燥肌にはうるおいが足りないように感じました。

私の肌の場合は、2プッシュ分ではうるおいが足りなかったので乾燥肌には3、4プッシュ分は必要かなと思います。

それでもうるおいが足りない場合は、乳液やクリームを追加でつけたほうが良いと思います。

つける時に刺激がないのは非常に良いと思います。



脂性肌の方が使う場合


私の肌も脂性肌なのですが、つけた直後はサラサラの肌ざわりになるので非常に良かったです。

ですが、時間が経つとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが目立ってきました。

商品特徴に「テカリケア」と書いてあるんですが・・・。

テカリが出るのは脂性肌には「うーん・・・」ですね。

テカリが気になる方は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)につけるのは避けたほうが良いと思います。

また、脂性肌でも冬場は肌が乾燥しやすいので2プッシュではうるおいが足りないと思います。

私の肌の場合は、3、4プッシュは必要だったのでご自身の肌に合わせてつける量を調節してみて下さい。

脂性肌につけてもベタつきが少ないのは非常に良いと思います。



敏感肌の方が使う場合


肌への刺激がなかったのは敏感肌にも良いと思います。

ただ、うるおいの面を考えると適量(2プッシュ)では敏感肌にもうるおいが足りないと思います。

3、4プッシュに増やしてもうるおいが足りない場合は、敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は、「&GINO(アンドジーノ)プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス50ml」を使ってみました。

オールインワン美容液ということですが、サッパリとしたつけ心地で使用感が軽いので化粧水をつけているような感覚です。

つけた後の肌はベタつきがなくサラサラとした肌ざわりになります。

メントールとアルコールが入っていないのでスーッとした冷感の刺激やしみるような刺激がありません。

刺激を気にすることなくつけられるのも良いですね。

 ただ、「テカリケア」ということですが私の肌の場合はつけてから時間が経つと(つけてから1時間ぐらい)Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)がテカテカしてきました。

手で触れると手にもテカリが付着するぐらいでした。

ベタつきが少ないのは良いですが、「テカリケア」と書かれているのにこれだけテカリが出てしまうというのは「うーん・・・」ですね。

 また、保湿力に関しては「うーん・・・」というところですね。

つけた直後は当たり前ですが、肌がしっとりとしています。

ですが、時間が経つと頬の辺りがカサっとした肌ざわりになってきました。

私の肌は脂性肌なのですが、脂性肌でも頬の辺りが乾燥してくるということは乾燥肌の方はもっと乾燥しやすくなるのではないでしょうか。

軽い使用感は良いですが、保湿力はもう少し欲しいところですね。

1品でスキンケアを完了するなら保湿力は重要ですから、うるおいが足りないことを考えるとどの肌タイプにも「うーん・・・」ですね。

まだ普通肌なら合うかなぁというところですが、それでも冬場は肌が乾燥しやすいと思うのでこのオールインワン美容液をつけた後に追加で保湿をすることは必須だと思います。

それなら保湿力が十分にある美容液を1本使うほうが良いように思います。

 あくまでも私の主観なので、気になる方は試しに使ってみて下さい。

&GINO(アンドジーノ)プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス50ml
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ベタつきが少ないだけでなく、テカリも抑えてくれるオールインワン
ならこちらがオススメ↓(ただ、メントールのスーッとした冷感の刺激があります。)


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