バーム状なので香りを長時間キープできる プラウドメン グルーミングバーム グリーンウッドの香り

Pocket

 私も以前は液体香水を使っていましたが、香りが飛びやすいようです。

せっかくつけるなら長時間香りがキープできるほうが良いですよね。

そこで以前、「NULL(ヌル)パヒュームクリーム30g」を紹介しましたが、「PROUDMEN(プラウドメン)」にも香るボディクリームがありました。

香りが何種類かあるのでその日の気分で替えてみるのも良いですね。

今回は、その中から「PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40g」を購入して使ってみたので紹介します。



PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40g



PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40g
の商品詳細はこちら↓


プラウドメン 練り香水 メンズ グルーミングバームGW 40g (グリーンウッドの香り) 香水・フレグランスクリーム

新品価格
¥3,080から
(2021/7/14 16:18時点)



目次


  1. PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. まとめ



PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40gの詳細



価格


3,080円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手のひらに取り、首筋やワキ等になじませます。


成分


水、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ワセリン、スクワラン、セタノール、香料、パラフィン、ステアリン酸、ポリソルベート60、ステアリン酸グリセリル、セテス-3、ステアレス-11、カキタンニン、乳酸Na、10-ヒドロキシデカン酸、セバシン酸、1,10-デカンジオール、ユビキノン、シクロデキストリン、リン酸アスコルビルMg、o-シメン-5-オール、クロルヒドロキシAI、セトリモニウムブロミド、エタノール、メチルパラベン、ブチルパラベン

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

スクワラン

〇深海に生息するサメ類の肝油中に多く含まれるスクワレンを、酸化しないように水素添加し安定化させたものです。また、ベニバナやコーン、オリーブオイルからも取れ、オリーブから取れたものは「植物性スクワラン」といわれます。近頃は、消費者が植物性の成分を好む傾向にあることや、一部の深海サメが海洋資源保護の観点で捕獲規制されるようになったことなどから、植物性スクワランが使われることが増えています。

〇保湿、柔軟作用があります。肌のバリア機能を高めます。

〇皮膚に対する浸透性がよく、潤滑性に優れ、ベタつかないといった特性を持つため、感触改良の目的でも使われます。

〇紫外線、熱、空気(酸化)に強く、非常に安定しています。

〇皮膚に対する刺激はほとんどありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p40より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

乳酸Na

〇石油または植物由来の乳酸を「水酸化Na」で中和させたものです。主に50~60%の水溶液や、混合原料で化粧品に使用されます。

〇グリセリン(25ページ参照)と同様に高い吸湿力を持つため、グリセリンの代用としても使用されます。

〇肌の角質層にもともと存在する保湿成分、NMF(下記参照)の12%を占めます。角質層にうるおいを与える、重要な保湿成分です。

〇乳酸Naは自然界(動植物)に多く存在する安全性の高い成分で、乾燥防止のため食品にも使用されます。

NMFとは?

 ヒトの皮膚がもともと持っている保湿機能のことをまとめてNMF(Natural Moisturizing Factorの略・天然保湿因子ともいう)と呼んでいます。

 アミノ酸とその誘導体が大半を占めており、不足すると肌が乾燥し、角質層の水分量が減少します。NMFはスポンジのように吸水するため、肌にNMFが豊富にある子供の肌はみずみずしくて柔らかく、反対にNMFが少ない加齢した肌は、かたくて乾燥しやすくなります。

NMFの組成/アミノ酸40%、PCA12%、乳酸Na12%、尿素7%、その他29%



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p32より引用。

クロルヒドロキシAI

〇水に溶けやすく、アルコールには溶けません。

〇粉体のままでも水に溶かしても使えます。制汗効果が高く、皮膚刺激も少ないので、もっとも多く使われる成分です。

〇日本では、制汗剤に使われる主流の成分です。肌にとどまって汗腺に栓をすることで、汗が出る前にワキ汗そのものをブロックし、汗ジミやにおいの原因をもとから抑えます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p99より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。



商品特徴


・香りが練り込まれたバーム状フレグランス

・ビジネスシーンに溶け込む、香水未満のほのかな香り

・手に取って塗るので、量の調節ができ、過剰に香る心配がない

・ワキ、耳の後ろなど気になるポイントに塗れる

・バーム状なので香りが飛びにくく、安定した香りを長時間*キープ

*朝から夕方まで

グリーンウッドの香り


商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています

肌への刺激は?

私の肌の場合は、刺激は全くありませんでした




どんな香りがする?

グリーンウッドの香りがあります。スッキリとした香りなので使いやすいです。強過ぎずほのかに香るのが良いですね。




クリームの質感は?

結構濃厚なクリームですね。つけ始めはベタっとしていますが、肌になじむとしっとりとした肌ざわりになります。




ベタベタするのか?

肌にしっかりとなじませるとベタつきはほとんど気になりません

テカリが出る?

テカリはなく、程よいツヤがあるぐらいでした。



香水よりもほのかな香りが良いなら、
PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40g


プラウドメン 練り香水 メンズ グルーミングバームGW 40g (グリーンウッドの香り) 香水・フレグランスクリーム

新品価格
¥3,080から
(2021/7/14 16:18時点)




まとめ



 今回は、「PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40g」を使ってみました。

液体香水の場合はつける量の調節が難しいですが、クリームタイプだと簡単につけたい量を調節できるのでつけ過ぎる心配がないのが良いですね。

香りが長時間持続するので、つけ直す手間もほとんどいりません。

40gとコンパクトサイズですが、持ちはかなり良いです。

半年ぐらいは余裕で持つのではないでしょうか。

スッキリとした香りなので「甘い香りは苦手・・・」という方でも使いやすいクリームだと思います。

 ただ、エタノールが入っています。

私の肌の場合は刺激は全くありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を感じる場合があります。

肌に傷がある部分や肌が敏感になっている部分にはつけないようにして下さい。

また、いくらほのかな香りとはいえ、つけ過ぎは禁物です。

大量につけてしまうと香りがどうしても強くなります。

少量を1~2ヶ所につけるぐらいで十分だと思います。

そして、つける場所は手首や首筋でも良いですが足首がオススメです。

歩く時に香りが下から上に自然と上がってくるので、よりほのかな香りになると思います。

試してみて下さい。

今回は「PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40g」を紹介しましたが、スッキリとした香りが良いだけでなくつける量の調節がしやすいというのは重要ですね。

液体香水だとプッシュタイプなので量の調節が難しく、どうしてもつけ過ぎてしまうことが多いです。

いくら良い香りでもつけ過ぎてしまっては周りの人に不快感を与えてしまいます。

それと比べてクリームタイプだと自分の手に使いたい量を取ることができるので、量の調節が簡単です。

いつも液体香水をつける時につけ過ぎてしまうという方は、是非このクリームタイプのフレグランスを試してみて下さい。

 

香りを長時間キープしたいなら、
PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングバーム グリーンウッドの香り40g


プラウドメン 練り香水 メンズ グルーミングバームGW 40g (グリーンウッドの香り) 香水・フレグランスクリーム

新品価格
¥3,080から
(2021/7/14 16:18時点)



その他の香るボディクリームの記事





返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です