肌の保水力が落ちている脂性肌に ブルドッグ オイルコントロール フェイスウォッシュ

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 脂性肌は皮脂の分泌量が多いので、余分な皮脂をしっかりと洗顔で落とすことが大切です。

ですが、洗浄力が強いものを使いすぎると肌の保水力まで無くなってしまい肌が乾燥してしまうことがあります。

特に冬場は肌が乾燥しやすいので、このような状態に陥りやすいです。

脂性肌だからといって洗浄力が強いものを使い続けるのではなく、肌の状態によって洗浄力を調整するようにしましょう。

 今回は、「ブルドッグ オイルコントロール フェイスウォッシュ150ml」を購入して使ってみました。

オイルコントロールができるということですが、洗浄力がどれぐらいなのか試してみました。



ブルドッグ オイルコントロール フェイスウォッシュ150ml



ブルドッグ オイルコントロール フェイスウォッシュ150ml
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ブルドッグ Bulldog オイルコントロール フェイスウォッシュ(洗顔料) 150mL

新品価格
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目次


  1. ブルドッグ オイルコントロール フェイスウォッシュ150mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ブルドッグ オイルコントロール フェイスウォッシュ150mlの詳細




価格


935円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手のひらに取り、水やお湯でよく泡立ててから顔全体を洗顔します。その後は十分にすすいで下さい。


成分


水、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、ヤシ油アルキルグルコシド、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、フェノキシエタノール、塩化Na、ラウロイルサルコシンNa、安息香酸、香料、ハマメリス水、デヒドロ酢酸、エタノール、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、セイヨウネズ果実エキス、ソルビン酸K、安息香酸Na、水酸化Na

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

コカミドプロピルベタイン

〇ヤシ油から酵素分解で得られた「ヤシ油脂肪酸」と、クコやサトウ大根に多く含まれる「ベタイン」を結合させてつくられます。

〇シャンプー、ボディソープなど液体洗浄料の粘度を調整して液だれしにくく手からこぼれないように使いやすさを向上させることができます。また、きめ細かい泡がつくれるので、感触も向上します。

〇低刺激性で柔軟効果もあるため、多用されます。リンスインシャンプーや子供用シャンプーなどにも使用されます。

コカミドとは?

「コカミド」とは、「ヤシ油脂肪酸アミド」(COCOAMID)の「ココアミド」が略されたもの。「ココ」(COCO)とは、ヤシ(COCONUT)のことなので、ヤシが原材料ということがわかります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p62より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

水酸化Na

〇食塩水を電解(電気分解の略)して得られます。食塩水などの溶液には電気を導く性質があり、その溶液に「+」「ー」の電極を入れて電圧を加えると、溶液中に溶けているイオンがそれぞれの電極を移動し、元素に戻ります。この現象を電解といいます。

〇水に大変溶けやすく、アルカリ性を示します。

〇強アルカリ性で腐食性の高い劇物なので、化粧品に単独で配合することはまずありません。油脂や高級脂肪酸と組み合わせ(中和反応させ)て石ケンを合成したり、カルボマーや(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーなどと組み合わせ(中和反応させ)て増粘効果を出すなど、酸性の成分と中和反応させる使い方になっているはずです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。



商品特徴


・ブルドッグの商品は全て男性のために作られている

・肌タイプに合わせて厳選された天然由来の成分が含まれている

・このフェイスウォッシュには、ヘーゼルウィローバークジュニパー*1が含まれている

*1 ヘーゼル:ハマメリス水(肌の引き締め)、ウィローバーク:セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(肌のキメを整える)、ジュニパー:セイヨウネズ果実エキス(肌の引き締め)

人工着色料合成香料動物由来の成分を一切使用していない


商品を実際に使ってみて




洗顔料の質感は?

琥珀色のサラッとしたジェル状の洗顔料です。

スクラブが入っているのか?

スクラブは入っていません




どんな香りがする?

生姜のような少しツンとした香りがあります。スッキリとした香りなので甘い香りが苦手な方には良いのではないでしょうか。




写真のように結構粘り気があります。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています




泡立てネットで泡立てると写真のような泡立ちになります。

洗顔料を肌につけた時の刺激は?

私の肌の場合は、刺激は全くありませんでした

洗いあがりの肌の状態は?

私の肌の場合は、洗いあがりの肌にヌルつきが残っていました。洗浄力が強い洗顔料を使いすぎて保水力が落ちている脂性肌には丁度良いと思います。



乾燥肌だが、肌のテカリやベタつきも気になるという方に
ブルドッグ オイルコントロール フェイスウォッシュ150ml


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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


オイルコントロールの洗顔料なのでガッツリと皮脂を落とすわけではありません。

その為、私の肌の場合は洗いあがりの肌にヌルつきが残っていました。

テカリやベタつきが気になるけれど、洗いあがりの肌が乾燥し過ぎるのはチョット・・・という乾燥肌の方には丁度良いかもしれません。

ただ、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたがエタノールは基本的に刺激を感じる成分です。

乾燥による痒みやかぶれがある時は注意して使うようにして下さい。

少しでも刺激を感じたらすぐに洗い流して使用を中止して下さい。



脂性肌の方が使う場合


まだ保水力がある脂性肌にはもう少し洗浄力があるほうが良いと感じました。

私も脂性肌なのですが、全体的にヌルつきが残っていました。

洗浄力の強い洗顔料を使いすぎて、肌の保水力が落ちている脂性肌に使うなら丁度良い洗浄力だと思います。



敏感肌の方が使う場合


私の肌の場合は、肌への刺激は全くありませんでしたがエタノール(アルコール)が入っています。

エタノール(アルコール)は基本的に刺激を感じる成分ですし、肌が敏感な時は刺激を強く感じることがあります。

敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は、「ブルドッグ オイルコントロール フェイスウォッシュ150ml」を使ってみました。

生姜のような香りのインパクトが強いですね。

ですが、スッキリとした香りなので私的には非常に使いやすかったです。

人工着色料や合成香料、動物由来の成分を一切使用していない商品ですので、成分にこだわりたい方に良いと思います。

容量も150mlと非常に多いのでかなり長持ちします。

 ただ、私の肌の場合は洗いあがりの肌にヌルつきが残っていました。

オイルコントロールということなので皮脂をガッツリと落とすわけではないようです。

「乾燥肌だけれども、テカリやベタつきも気になるという方」や「洗浄力の強い洗顔料を使いすぎて肌の保水力が落ちている脂性肌の方」には丁度良い使用感なのではないでしょうか。

テカリやベタつきが出やすい私の肌にはもう少し洗浄力が欲しいですね。

 また、私の肌の場合は肌への刺激は全くありませんでしたが、エタノールが入っています。

肌の状態によっては刺激を強く感じることがあるので、乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には「うーん・・・」ですね。

試してみたいという方は、試してみてもらっても構いませんがいきなり顔全体に泡を広げるのではなく部分的につけてみて刺激がないか確認してから顔全体に泡を広げるようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して洗い流すようにして下さいね。

私の肌にはもう少し洗浄力が欲しいという結果でしたが、ブルドッグは男性の肌を考えて作られた商品なので男性専用の洗顔料を探している方は試してみてはいかがでしょうか。

皮脂を落とし過ぎず、皮脂の量を調節したいという方に
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肌のテカリやベタつきだけでなく、ニキビも気になるという方には
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洗顔後にただ単に保湿をするだけでは肌のテカリやベタつきが出てくるという方には、テカリやベタつきを防ぐ保湿剤
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