普通肌や乾燥肌用の固形石けん。インプレア フェイシャル バー(美容室専売品)

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 以前に固形石けんが洗顔料の中でもオススメNo.1と紹介しましたが、固形石けんも種類があるので自分の肌質に合うものを選ばないといけません。

最近紹介している「IMPREA(インプレア)」にも「IMPREA FACIAL BAR(インプレア フェイシャル バー)洗顔石けん(美容室専売品)80g」があったので購入して試してみました。



IMPREA FACIAL BAR(インプレア フェイシャル バー)洗顔石けん(美容室専売品)80g



目次


  1. IMPREA FACIAL BAR(インプレア フェイシャル バー)洗顔石けん(美容室専売品)80gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



IMPREA FACIAL BAR(インプレア フェイシャル バー)洗顔石けん(美容室専売品)80gの詳細



価格


3,024円(税込)

*私が美容室で購入した時の価格です。

*美容室専売品ですが、通販サイトによっては取り扱いのあるところもあります。



使用方法


〇朝・夜の洗顔にお使いください。
〇手のひらと顔を水かぬるま湯でぬらし、両手のひらでたっぷりと泡立てます。
〇泡で肌を包みこむようにやさしく洗顔し、そのあと十分にすすいでください。
◇製品の特性上、ご使用の際に糸をひくことがあります。衣服・洗面台などを汚さないようにご注意ください。


成分


ミリスチン酸Na、ミリスチン酸K、ラウリン酸Na、水、ラウリン酸K、パルミチン酸Na、パルミチン酸K、ラウリン酸、クエン酸Na、グリセリン、ココイルメチルタウリンNa、ジグリセリン、オリーブ果実油、カンゾウ根エキス、グルコース、スイゼンジノリ細胞外多糖体、チャ葉エキス、トコフェロール、ブクリュウエキス、リンゴ果実エキス、BG、BHT、PEG-60水添ヒマシ油、PEG-90M、エタノール、クエン酸、シリカ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、スクロース、スクワラン、セバシン酸ジエチルヘキシル、ポリクオタニウム-7、リンゴ酸、乳酸、乳酸Na、フェノキシエタノール、香料、酸化チタン

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

オリーブ果実油

〇モクセイ科の木、オリーブの果実を圧搾して得られる植物性の油脂です。

〇スクワランやミネラルオイルなどの炭化水素と違い、水分を抱え込みます。そのため、高い保水効果を発揮します。また、肌を柔らかくし、水分蒸散を防ぎます。

〇オリーブ果実油などの油脂は、皮脂の約40%を占める「トリグリセリド」が主成分です。トリグリセリド自体は直接肌に悪影響を及ぼしません。しかし、ニキビの原因となるアクネ菌のエサになるため、アクネ菌に分解されると炎症を引き起こす場合があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p46より引用。

チャ葉エキス

〇ツバキ科植物・チャの葉から抽出したエキスです。

〇紫外線を吸収し、皮膚の奥に紫外線が届く前にブロックする働きもあります。

〇カテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、美しい肌へ導く天然の美容成分がたっぷり含まれており、消炎作用、収れん作用、保湿、酸化防止作用が期待できます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p104より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

BHT

〇水に溶けません。

〇ほかの酸化防止成分に比べて、耐熱性に優れています。

〇自らが酸化することによって、脂質の酸化による変性を防止する、という働き方をします。

〇酸化防止効果を高めるため、アスコルビン酸などほかの酸化防止剤と併用されます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p117より引用。

PEG-60水添ヒマシ油

〇トウゴマという植物の種子(ヒマシ)から抽出されるヒマシ油に水素添加し、酸化しにくく改良したものと、石油由来の酸化エチレンを原料としてつくられます。

〇O/W乳化物を作るのに適しているため多くのスキンケア乳液やクリームの乳化剤として使われています。

〇界面活性剤の中でも低刺激で安全性が高い成分です。目薬にも使われており、目にしみません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p64より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

スクワラン

〇深海に生息するサメ類の肝油中に多く含まれるスクワレンを、酸化しないように水素添加し安定化させたものです。また、ベニバナやコーン、オリーブオイルからも取れ、オリーブから取れたものは「植物性スクワラン」といわれます。近頃は、消費者が植物性の成分を好む傾向にあることや、一部の深海サメが海洋資源保護の観点で捕獲規制されるようになったことなどから、植物性スクワランが使われることが増えています。

〇保湿、柔軟作用があります。肌のバリア機能を高めます。

〇皮膚に対する浸透性がよく、潤滑性に優れ、ベタつかないといった特性を持つため、感触改良の目的でも使われます。

〇紫外線、熱、空気(酸化)に強く、非常に安定しています。

〇皮膚に対する刺激はほとんどありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p40より引用。

乳酸

〇デンプンからの発酵や化学合成で得られます。

〇配合量により肌への作用が大きく異なり、肌が敏感な方は刺激を感じることもあります。ケミカルピーリング剤として、医療機関でも使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p94より引用。

乳酸Na

〇石油または植物由来の乳酸を「水酸化Na」で中和させたものです。主に50~60%の水溶液や、混合原料で化粧品に使用されます。

〇グリセリン(25ページ参照)と同様に高い吸湿力を持つため、グリセリンの代用としても使用されます。

〇肌の角質層にもともと存在する保湿成分、NMF(下記参照)の12%を占めます。角質層にうるおいを与える、重要な保湿成分です。

〇乳酸Naは自然界(動植物)に多く存在する安全性の高い成分で、乾燥防止のため食品にも使用されます。

NMFとは?

 ヒトの皮膚がもともと持っている保湿機能のことをまとめてNMF(Natural Moisturizing Factorの略・天然保湿因子ともいう)と呼んでいます。

 アミノ酸とその誘導体が大半を占めており、不足すると肌が乾燥し、角質層の水分量が減少します。NMFはスポンジのように吸水するため、肌にNMFが豊富にある子供の肌はみずみずしくて柔らかく、反対にNMFが少ない加齢した肌は、かたくて乾燥しやすくなります。

NMFの組成/アミノ酸40%、PCA12%、乳酸Na12%、尿素7%、その他29%



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p32より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

酸化チタン

〇「イルメナイト」という鉄鉱を細かく砕いてつくられます。

〇同じ紫外線散乱剤の酸化亜鉛とあわせて使われることが多くあります。

〇光の反射性が高く、白色顔料として、ファンデーションなどのメークアップ用品にも使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p90より引用。



商品特徴


糸を引くほどの濃密な泡が、よごれや古い角質などの老廃物をやさしく落とします

ケラチンリペア処方

ケラチンを含む角層を、効果的にお手入れできる処方。

ベビーアップルエキスブクリュウエキスグリセリン(保湿)配合

ライトなメイクアップ料も落とせます

〇香りの効用を追求するアロマコロジーに着目した、グリーンフローラルの香り


商品を実際に使ってみて




石けんケースを事前に用意して下さい。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています

どんな香りがする?

グリーンフローラルの香りがあります。




スクラブが入っているのか?

スクラブは入っていません

洗顔料を肌につけた時の刺激は?

私の肌の場合は、刺激は全くありませんでした




泡立てネットを使って泡立てると写真のような泡立ちになります。

洗顔料の質感は?

泡立てると非常にきめ細かい泡になります。肌ざわりは軽い感触です。

洗いあがりの肌の状態は?

私の肌の場合は、洗いあがりの肌にヌルつきが残っていました。商品特徴に「やさしく落とす」と書いてあるように洗浄力はそこまで強くありません。乾燥肌や敏感肌に使いやすいと思います。脂性肌にはもう少し洗浄力が強いほうが良いですね。




肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


洗浄力がそこまで強くないので、乾燥肌でも使いやすい洗顔料だと思います。

私の肌の場合は、刺激は全くありませんでしたがエタノール(アルコール)が入っているので肌の状態によっては刺激を感じることがあります。

また、エタノール(アルコール)は基本的に刺激を感じる成分なので乾燥による痒みやかぶれがある時は注意して下さい。

初めて使う時は、いきなり顔全体につけるのではなく少しずつ肌にのばして刺激がないか確認してから顔全体につけるようにして下さい。

刺激を感じた場合は、使用を中止してすぐに洗い流して下さい。



脂性肌の方が使う場合


私の肌は脂性肌なのですが、洗いあがりの肌にヌルつきが残っていました。

脂性肌にはもう少し洗浄力が必要だと思います。

皮脂汚れを落としきれていないのでニキビも結構できてきました。

脂性肌には「うーん・・・」ですね。



敏感肌の方が使う場合


メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたがエタノールは基本的に刺激を感じる成分です。

肌が敏感な時は刺激を強く感じることがあります。

エタノール(アルコール)が入っていることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。

試しに使ってみたい方は、いきなり顔全体につけるのではなく少しずつ肌にのばして刺激がないか確認してから顔全体に洗顔料を広げるようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して洗い流すようにして下さい。



まとめ



 今回は、「IMPREA FACIAL BAR(インプレア フェイシャル バー)洗顔石けん(美容室専売品)80g」を使ってみました。

石けんケースを持っている方は事前に準備を、持っていない方は事前に購入していただければと思います。

非常に泡立ちが良いので、洗顔ネットを使うとあっという間に濃密な泡を作ることができます。

私の肌の場合は、肌への刺激が全くなかったので不快感なく使うことができました。

 ただ、洗浄力はそこまで強くないので普通肌や乾燥肌、敏感肌のほうが合うのではないかと思います。

私の肌は脂性肌なのですが、洗いあがりの肌にヌルつきが残っていました。

皮脂汚れがしっかりと落ちていないからか使っている間にニキビが結構できてきました。

脂性肌には「うーん・・・」ですね。

脂性肌にはもう少し洗浄力が強くても良いと思います。

 また、乾燥肌や敏感肌に合うと言いましたがエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、刺激は全くありませんでしたが肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌の方は注意して使うようにして下さい。

いきなり顔全体につけるのではなく、少しずつ肌にのばしてみて刺激がないかどうか確認してから顔全体に泡を広げるようにして下さい。

あと、使用上の注意に書かれていますが泡立てる時に若干糸を引くことがあるので石けんから手を放す時や石けんケースから石けんを取る時は注意して下さい。

特に洗面台で使う時は床や洗面台に糸を引いた石けんが付着することがあります。

その際は洗い流すかティッシュなどで拭き取るようにして下さい。

 普通肌や乾燥肌、敏感肌用の固形石けんを探している方は、試しに使ってみて下さい。

 

その他の固形石けんはこちら↓


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