くすみの原因となる古い角質を拭き取る インプレア エクスフォリエイター角質柔軟美容液(美容室専売品)

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 肌印象というのは非常に重要です。

「明るい肌か暗い肌、どちらが良いか?」と聞かれれば、そりゃ明るい肌が良いですよね。

暗い肌というだけで「老けて見える」、「この人はスキンケアをちゃんとしているのか?」

と厳しい目を向けられてしまいます。

肌がくすんでくるとこのように肌印象が悪くなってしまいます。

くすみの原因には古い角質が溜まって角質が厚くなることや肌の乾燥、血行不良などがありますが、タイプによって対策が違います。

自分に合った方法でくすみをケアするようにしましょう。

 今回は、「IMREA EXFOLIATOR(インプレア エクスフォリエイター)角質柔軟美容液150ml(美容室専売品)」を使ってみました。

「くすみの原因となる古い角質をふきとれる美容液」だというので購入して試してみたので紹介します。



IMPREA EXFOLIATOR(インプレア エクスフォリエイター)角質柔軟美容液150ml(美容室専売品)


目次


  1. くすみの原因は1つではない
  2. くすみのタイプ別の対策
    1. IMPREA EXFOLIATOR(インプレア エクスフォリエイター)角質柔軟美容液150ml(美容室専売品)の詳細
      1. 価格
      2. 使用方法
      3. 成分
      4. 商品特徴
    2. 商品を実際に使ってみて
    3. 肌質ごとの使用感
      1. 乾燥肌の方が使う場合
      2. 脂性肌の方が使う場合
      3. 敏感肌の方が使う場合
    4. まとめ



くすみの原因は1つではない



・古い角質がたまって角質が厚くなっている場合

これは、角質肥厚と呼ばれ、古くなった角質がはがれ落ちず、肌表面に残った状態を指します。

・「乾燥」による場合

肌は乾燥して水分を失うとバリア機能が低下します。そしてそれを補うために、角層が厚くなってくるのです。すると、前述した角質肥厚と同じ状態になり、肌はくすんで見えます。

・「血行不良」が原因の場合

睡眠不足などで血流が滞ってしまうと、血色が悪くなり、肌がくもって見えることがあります。

・その他の原因

紫外線による軽い日焼けのようなものや、摩擦による炎症性色素沈着なども、「くすみ」としてとらえられることがあります。



参考文献

タイトル:『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』

発行年:2019年7月10日

発行所:高橋書店

監修者:吉木伸子/岡部美代治/小田真規子

発行者:高橋秀雄

編集者:谷綾子

p199を参照。



くすみのタイプ別の対策



・角質肥厚が原因ならピーリングが効果大

ただしピーリングを行ったあと、必ずセラミドなどの保湿成分を配合した美容液などで保湿する。

・肌の乾燥が原因なら保湿成分を与える

セラミドやヒアルロン酸など保湿効果のある成分が配合された美容液などでケアすると、早い段階で肌が明るく見えるようになる。

・血行不良が原因ならマッサージが最適

血行を促すマッサージがもっとも有効。マッサージクリームなどを塗ったうえで、強くこすったりせずに、やさしく行う。また、ツボ押しや適度な運動も全身の血行をよくするので効果的。



参考文献

タイトル:『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』

発行年:2019年7月10日

発行所:高橋書店

監修者:吉木伸子/岡部美代治/小田真規子

発行者:高橋秀雄

編集者:谷綾子

p200,p201,p204を参照。



IMPREA EXFOLIATOR(インプレア エクスフォリエイター)角質柔軟美容液150ml(美容室専売品)の詳細



価格


3,780円(税込)

*私が美容室で購入した時の価格です。



使用方法


〇朝・夜の洗顔後、お手入れの最初にお使いください。
〇コットンにポンプを3回押した量をとり、肌の上を軽くふきとるようにお使いください。
◇角質が厚くなりがちな小鼻・あごなどはていねいに、皮ふが薄い目の周辺などはやさしくご使用ください。
◇目に入ったときは、すぐに洗い流してください。


成分


水、エタノール、BG、グリセリン、アッケシソウエキス、スイゼンジノリ細胞外多糖体、リンゴ果実エキス、酢酸トコフェロール、DPG、EDTA-2Na、PEG/PPG-20/22ブチルエーテルジメチコン、PEG-10ジメチコン、PEG-3コカミド、PEG-6コカミド、PPG-10メチルグルコース、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、コレステロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、バチルアルコール、結晶セルロース、水酸化Na、メチルパラベン、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

DPG

〇石油から合成された多価アルコール(下記参照)で、PG(プロピレングリコール)製造時の副産物として得られます。

〇穏やかな保水力でベタつきが少なく、サラッとした使用感です。

〇「メントール」や「アスコルビン酸」(ビタミンC)などの各種成分をよく溶かすことができるので、広く使用されます。製品ののびをよくするために、広く化粧品に使われています。

DPGとPGの違い

 PGはプロピレングリコール、DPGはジプロピレングリコールの略です。「ジ」とはギリシャ語(49ページ)で2を意味していて、プロピレングリコール2分子が結合して1つになった構造をしているのがジプロピレングリコールです。

多価アルコールとは?

 構造内に2個以上の水酸基をもつアルコールのことです。水によく溶け皮膚になじみやすい物質で、化粧品の保湿剤として広く用いられています。水酸基の数により、2価アルコール、3価アルコールなどと細かく分けることもあります。グリセリンや糖類やPEGも水酸基を2個以上持っているので多価アルコールに分類されてもいいのですが、別として分類されることがあったり、参考書によって解釈にだいぶ幅があります。いずれの解釈でもBG、DPG、1,2-ヘキサンジオールなど水酸基を2個持っている低分子の保湿剤を多価アルコールに分類するという点はおおむね一致しています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p27より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

水酸化Na

〇食塩水を電解(電気分解の略)して得られます。食塩水などの溶液には電気を導く性質があり、その溶液に「+」「ー」の電極を入れて電圧を加えると、溶液中に溶けているイオンがそれぞれの電極を移動し、元素に戻ります。この現象を電解といいます。

〇水に大変溶けやすく、アルカリ性を示します。

〇強アルカリ性で腐食性の高い劇物なので、化粧品に単独で配合することはまずありません。油脂や高級脂肪酸と組み合わせ(中和反応させ)て石ケンを合成したり、カルボマーや(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーなどと組み合わせ(中和反応させ)て増粘効果を出すなど、酸性の成分と中和反応させる使い方になっているはずです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。

香料

化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・瞬時にくすみの原因となる古い角質を一掃する美容液

・さっとひとふきですべすべなめらかな、明るい肌を叶えます。

ケラチンリペア処方

ケラチンを含む角層を、効果的にお手入れできる処方。

ベビーアップルエキスコーラルグラスエキスグリセリン(保湿)植物由来クリア成分(清浄)配合

ベビーアップルエキスはリンゴ果実エキス、コーラルグラスエキスはアッケシソウエキス、植物由来クリア成分はPEG-3コカミドです。

・香りの効用を追求するアロマコロジーに着目した、グリーンフローラルの香り


商品を実際に使ってみて




美容液の質感は?

とろみのある半透明の美容液です。とろみがありますが、サラッとしていて軽い使用感です。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています




肌への刺激は?

私の肌の場合は、スーッとした冷感の刺激が少しありました。メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)による清涼感の刺激だと思います。そこまで強い刺激ではなかったので、問題なく使えました。

どんな香りがする?

グリーンフローラルの香りがあります。スッキリとした香りで使いやすいです。




ベタベタするのか?

私の肌は脂性肌なのでベタつきやすいのですが、つけた後の肌はベタベタせずサラッとした肌ざわりになりました。

テカリが出る?

私の肌の場合は、程良いツヤがあるぐらいでテカリは出てきませんでした




肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


サラッとした軽い使用感で非常に使いやすいです。

ただ、保湿成分が入っていますが、この美容液だけでは乾燥肌にはうるおいが足りないと思います。

私は脂性肌なのですが、脂性肌でもうるおいが足りないと感じるということは乾燥肌の方はもっとうるおいが足りないと感じるのではないでしょうか。

その為、この美容液で角質を拭き取った後はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

また、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合はスーッとした冷感の刺激が少しあっただけでしみるような刺激はありませんでしたが、乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時は刺激を強く感じる場合があります。

乾燥による痒みやかぶれがある肌状態の時につけるのは「うーん・・・」ですね。

つけるにしてもいきなり顔全体につけるのではなく、少しずつつけてみて刺激がないか確認してからつけるようにしたほうが良いと思います。



脂性肌の方が使う場合


ベタベタしないサラッとした美容液なので脂性肌でも使いやすいと思います。

古い角質と一緒にテカリやベタつきも拭き取れるので一石二鳥ですね。

つけた後の肌はサラッとしていてベタつきがないので、肌ざわりも良いです。

ただ、私も脂性肌なのですが脂性肌でもこの美容液だけではうるおいが足りないように感じました。

その為、この美容液をつけた後は油分の少ない美容液をつけて肌をしっかりと保湿するようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたがスーッとした冷感の刺激が少しありました。

エタノール(アルコール)の清涼感による刺激だと思います。

そこまで気になるほどの刺激ではありませんでしたが、肌が敏感な時は強い刺激を感じる場合があります。

いくら少しの刺激だったとはいえ、刺激があることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は、「IMPREA EXFOLIATOR(インプレア エクスフォリエイター)角質柔軟美容液150ml(美容室専売品)」を使ってみました。

とろみがありますが、サラッとした軽い使用感で非常に使いやすいです。

スッキリとしたグリーンフローラルの香りも使っていて心地が良いです。

洗顔後にこの美容液で拭き取るようにしてからは、使う前よりも肌が明るくなりました。

私の肌は脂性肌なのですが、拭き取った後の肌にテカリやベタつきがなかったので脂性肌でも使いやすいと思います。

 ただ、保湿成分が入っていますがこの美容液だけではうるおいが足りないように感じました。

脂性肌でもうるおいが足りないと感じるということは、乾燥肌の方はもっとうるおいが足りないと感じるのではないでしょうか。

その為、この美容液をつけた後に乾燥肌の方はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液を、使ってみて刺激がなく自分の肌に合っているという敏感肌の方は敏感肌用の美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

 また、私の肌の場合はメントールは入っていませんが、スーッとした冷感の刺激が少しありました。

エタノール(アルコール)による清涼感の刺激だと思います。

そこまで気になるほどの刺激ではありませんでしたが、乾燥による痒みやかぶれがある時や肌が敏感な時は刺激を強く感じることがあります。

刺激がわずかだったとはいえ、乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には「うーん・・・」ですね。

試しに使ってみるにしても、いきなり顔全体につけるのではなく、少しずつつけてみて刺激がないか確認してからつけるようにしたほうが良いと思います。

傷などがなく肌状態が良い普通肌や乾燥肌、脂性肌には使いやすい美容液かなぁと思います。

第一印象としては女性用の美容液かなぁと思いましたが、男性でも使いやすい美容液だと思います。

私は行きつけの美容室で購入しましたが、通販サイトによっては販売しているところもあるようなので購入しやすいところで購入していただければと思います。

 「くすみによって最近顔色がさえない」と感じる方は、試しに使ってみて下さい。

 

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