こだわりの枠練り製法で作られた無添加の固形石けん うるおいファクター ソープ(洗顔石けん)

Pocket

 スキンケアの最初のステップが洗顔です。

洗顔をおろそかにしてしまっては、スキンケアが始まりません。

肌には寝ている間や日中過ごしている間の汗や皮脂、古い角質、ホコリなどが混ざった汚れが付着しています。

ある程度の汚れはぬるま湯でも落ちますが、汗や皮脂のアブラ汚れはぬるま湯だけではしっかりと落とせません。

アブラ汚れが肌に残っていると洗顔後につける化粧品の効果を半減させてしまいます。

その為、朝晩の洗顔は欠かせないのです。

ですが化粧水や美容液と同様に洗顔料にも様々なタイプのものがあります。

数もたくさんあるのでどれを選んだらよいのか、どれが自分の肌に合うのか判断するのが難しいですよね。

そんな時はシンプルな固形石けんがオススメです。

汚れがしっかりと落ちて余分なものが肌に残らないので1番良いです。

 そこで今回は、株式会社うるおいファクター様より「URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100g」を提供していただいたので紹介します。



URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100g



URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100g
の商品詳細はこちら↓





目次


  1. 洗顔料の形状別の特徴
  2. 泡立てネットで泡立てる時の注意点
    1. URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100gの詳細
      1. 価格
      2. 使用方法・保管方法
      3. 成分
      4. 商品特徴
    2. 商品を実際に使ってみて
    3. 肌質ごとの使用感
      1. 乾燥肌の方が使う場合
      2. 脂性肌の方が使う場合
      3. 敏感肌の方が使う場合
    4. まとめ



洗顔料の形状別の特徴



固形石けん おすすめNo.1

シンプルな固形石けんなら、余分な油をあまり含まないものが多い。オイリー肌の人なら、浴用石けんを使っても〇。

洗顔フォーム(クリーム、リキッド)

肌への負担は、強いものから弱いものまでさまざま。しっとりタイプの多くは30~40%の油分を含み、肌に油膜を残すしくみ。

パウダータイプ

洗顔フォームと同様に、洗浄力が強いものから弱いものまでさまざま。

泡タイプ

手早くさっと洗顔できるのが便利な半面、強い界面活性剤を配合しているものもあり、選び方は難しい。泡の固いものは、発泡剤が多く含まれる傾向にある。

泡立たないタイプ

超しっとりタイプ。洗浄力が弱く汚れが充分に落ちないので、水でもしみるほど肌あれがひどい人以外にはおすすめできない。



参考文献

タイトル:『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』

発行年:2019年7月10日

発行所:高橋書店

監修者:吉木伸子/岡部美代治/小田真規子

発行者:高橋秀雄

編集者:谷綾子

p55より引用。



泡立てネットで泡立てる時の注意点



 洗顔料は、水と空気を含ませながら適正な洗浄濃度にしていくものです。スピーディーにたっぷりの泡をつくれるのが便利な泡立てネットは、じつは水が少なくても泡立つのが盲点。きちんと適正な水を加えないと、濃度が高いまま肌に触れてしまうので注意しましょう。



参考文献

タイトル:『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』

発行年:2019年7月10日

発行所:高橋書店

監修者:吉木伸子/岡部美代治/小田真規子

発行者:高橋秀雄

編集者:谷綾子

p57より引用。



URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100gの詳細



価格


3,300円(税込)

*8,000円以上の購入で送料無料。

*8,000円未満の場合は、配送地域によって送料が掛かります。

固形石けん以外の商品ラインナップ
の詳細もこちら↓






使用方法・保管方法


(使用方法)
水、又はぬるま湯で同梱のネットを使用し、よく泡立ててから泡でやさしく包み込むように洗顔し、洗い流してください。
(保管方法)
高温多湿、直射日光を避けて保管してください。開封後はなるべく早く使い切ってください。使用後は水分をよく切り石鹸ケース等に入れて乾燥した場所で保管してください。使用期間中に水に浸かったまま放置したり使用を中断して保管すると溶け崩れや色の変色、凹凸等の原因となるので注意してください。


成分


カリ含有石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、オリーブ油、加水分解コラーゲン、フルボ酸、カンゾウ根エキス、ポリクオタニウム-51、カキタンニン、アスコルビン酸Na、ユビキノン、スクワラン、BG、チャカテキン、ヒアルロン酸Na、ハチミツ、エチドロン酸4Na、エタノール

*本品は防腐剤、凝固剤、香料、石油系界面活性剤などは使用していません。

カリ含有石ケン素地

〇高い洗浄力を発揮します。

〇油脂、または高級脂肪酸などの油性成分と、水酸化Na(水酸化ナトリウム/苛性ソーダ)や水酸化K(水酸化カリウム/苛性カリ)といった、代表的な強アルカリ性の成分を反応させてつくります。

〇中性や酸性では油性成分の高級脂肪酸に変化してしまうので弱アルカリ性で商品を作ります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p60より引用。

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

フルボ酸

北欧の極めてクリーンな森林地帯の樹木から、特殊な技術により抽出・精製された天然のエキスです。フルボ酸に含まれるアミノ酸やミネラルといった天然保湿因子が肌の乾燥を抑え、美肌に導きます。



参考文献

「URUOI FACTOR(うるおいファクター)パンフレット こだわりの成分紹介」より引用。

スクワラン

〇深海に生息するサメ類の肝油中に多く含まれるスクワレンを、酸化しないように水素添加し安定化させたものです。また、ベニバナやコーン、オリーブオイルからも取れ、オリーブから取れたものは「植物性スクワラン」といわれます。近頃は、消費者が植物性の成分を好む傾向にあることや、一部の深海サメが海洋資源保護の観点で捕獲規制されるようになったことなどから、植物性スクワランが使われることが増えています。

〇保湿、柔軟作用があります。肌のバリア機能を高めます。

〇皮膚に対する浸透性がよく、潤滑性に優れ、ベタつかないといった特性を持つため、感触改良の目的でも使われます。

〇紫外線、熱、空気(酸化)に強く、非常に安定しています。

〇皮膚に対する刺激はほとんどありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p40より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

ハチミツ

〇ミツバチが集めた蜜から不純物を除いたものです。

〇肌あれ防止効果もあり、唇など皮膚の薄いところにも使用できます。

化粧品用ハチミツと食用ハチミツは違う?

 化粧品用のハチミツは食用のハチミツとは異なり、アレルギーや濁りの原因となる不純物を取り除き、脱臭・脱色・脱タンパクされたものが主に使用されます。食用の場合は、おいしさとして評価される色や香りも、肌につける場合は、アレルギーの原因になることがあるからです。しかしベース成分としてではなく、エキスとして使用される場合は、色や香りが残ったものが使用されることもあります。

クレオパトラも愛した高い保湿力

 ハチミツが配合された洗顔料には、洗顔し、すすいだ後も、しっとりとした保湿力が実感できるものがあります。高い保湿力が長時間続くハチミツは、絶世の美女として名高いクレオパトラが、美しさを持続させるために愛用したことでも有名です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p34より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。



商品特徴


こだわりの枠練り製法

成分を直接枠に流し込み、約3ヶ月かけて丁寧に作る手法を採用することで機械製造と違い、最大20倍近くの美容成分を配合

配合美容成分

フルボ酸/スクワラン/コラーゲン/ヒアルロン酸/チャカテキン/ハチミツなど

肌に優しい無添加

肌のことを考え、防腐剤凝固剤香料石油系界面活性剤などは使用していません。

掲載実績

◆【1位】混合肌向け洗顔石鹸人気ランキング

◆【1位】テカリ防止におすすめの洗顔料1位!

◆ニキビケア商品のおすすめ17選!

◆無添加洗顔石鹸のおすすめ人気比較ランキング

◆洗顔石鹸の人気おすすめランキング16選

◆洗顔石鹸の人気おすすめランキングTOP15



参考資料

提供していただいた「UFソープ製品資料」より引用。



商品を実際に使ってみて




石けんケースはご自身で購入して事前に準備するようにして下さいね。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています

肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激やムズムズするような刺激はありませんでした




スクラブが入っているのか?

スクラブは入っていません

どんな香りがする?

固形石けん特有のしつこくないやさしい香りがあります。エステサロンのようなオシャレな香りです。




付属の泡立てネットで泡立てると写真のような濃密な泡を簡単に作ることができます。

洗顔料の質感は?

サラッとした非常に軽い質感の泡です。

洗いあがりの肌の状態は?

美容成分が入っているので、洗いあがりの肌はしっとりとしています



URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100g
の商品詳細はこちら↓






肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


私の肌の場合は、肌に引っ搔き傷やすり傷がある状態で使ってもしみるような刺激がなかったので非常に使いやすいです。

乾燥による痒みやかぶれがあるなど肌の状態が不安定な時でも使いやすいのではないでしょうか。

洗浄力の強さも乾燥肌に丁度良いので肌がつっぱり過ぎることもなさそうです。

ただ、美容成分が豊富に入っていますが、すすぎの際に大半が洗い流されてしまいます。

洗いあがりの肌がしっとりとしているからといって、洗顔後の保湿が不要かというとそうではありません。

保湿をしないと肌の水分がドンドン蒸発していきます。

乾燥肌の方は洗顔後にセラミドが入った美容液や乳液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

メントールは入っていないのでスーッとした冷感の刺激はありませんが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、エタノール(アルコール)は基本的には刺激を感じる成分です。

肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

初めて使う時は念のためにいきなり顔全体につけるのではなく、部分的につけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さい。



商品画像
泡立てネットが付いているので、すぐに濃密な泡を作って洗顔をすることができます。




脂性肌の方が使う場合


私の肌も脂性肌なんですが、私の肌の場合は洗いあがりの肌に少しヌルつきが残っていました。

洗顔後に肌を指で触ってキュッとなるぐらいが皮脂汚れが落ちている目安なので、脂性肌にはもう少し洗浄力が強いほうが良いと思いました。

私の肌はTゾーン(おでこ・小鼻・あご)だけでなく頬など顔全体が人一倍ベタつきやすいので、ヌルつきが残ってしまったのだと思います。

「脂性肌で皮脂が多いけれど時期によっては肌の乾燥も気になる」という方には丁度良い洗浄力だと思います。

ただ、美容成分が入っていますが、美容成分はすすぎの際に洗い流されてしまうので肌がしっとりとしているのはわずかな時間だけです。

ベタつくのが嫌で化粧水しかつけないという方がいますが、洗顔後に何もつけないと肌はドンドン乾燥していきますので、脂性肌の方は洗顔後に油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


乾燥肌と同様に敏感肌に丁度良い洗浄力の強さだと思います。

敏感肌は乾燥や皮脂の刺激によって肌の状態が不安定になりやすいです。

不安定な状態だと洗顔料に入っている成分によって刺激を感じることもあります。

その為、余分なものが入っていないシンプルな固形石けんが1番良いと思います。

ただ、メントールは入っていないのでスーッとした冷感の刺激はありませんが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、エタノール(アルコール)は基本的には刺激を感じる成分です。

肌が敏感な時は刺激を強く感じることがあります。

初めて使う時は念のためにいきなり顔全体につけるのではなく、部分的につけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さい。



まとめ



 今回は、株式会社うるおいファクター様より提供していただいた「URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100g」を使ってみました。

固形石けんの商品ですので、石けんケースを事前に用意するようにして下さい。

付属の泡立てネットで泡立てると簡単に濃密な泡を作ることができます。

強過ぎないやさしい香りも非常に使いやすいです。

容量が100gで約1ヶ月分ということですが、大事に使えば1ヶ月以上使えると思います。

防腐剤、凝固剤、香料、石油系界面活性剤などが使われていないので、「肌への負担が大きい洗顔料はチョット・・・」という方でも使いやすいと思います。

私の肌の場合は使った時に肌に引っ搔き傷やすり傷がある状態だったのですが、しみるような刺激を感じることなく洗うことができました。

乾燥による痒みやかぶれがある肌、敏感肌など肌の状態が不安定になりやすい方でも使いやすいと思います。

洗浄力も乾燥肌や敏感肌の方に丁度良い強さのように感じました。

 ただ、美容成分が豊富に入っているということですが、美容成分はすすぎの際に大半が洗い流されてしまいます。

洗顔後に肌がしっとりとしていてもそれはわずかな間だけです。

肌がしっとりとしているからといって洗顔後に保湿をしなくて良いということではありません。

洗顔後に保湿剤を何もつけないと肌はドンドン乾燥していきます。

洗顔後に乾燥肌の方はセラミドが入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液を、敏感肌の方は敏感肌用の美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

私の肌の場合は刺激がありませんでしたが、エタノール(アルコール)が入っていますので肌の状態によっては刺激を感じることがあります。

念の為、初めて使う時は部分的につけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さいね。

 また、私の肌は脂性肌なのですが私の肌の場合は洗顔後の肌にヌルつきが残っていました。

洗顔後の肌を触ってキュッとなるぐらいが皮脂汚れが落ちたという目安なので、脂性肌にはもう少し洗浄力が強くても良いかなぁと思いました。

 ですが、この洗顔料を使っている間はニキビができにくくなったり、肌荒れが起こりにくくなったりと肌の状態が非常に安定していたので脂性肌やニキビができやすい方にも合う洗顔料だと思います。

男女問わず使っていただきたいです。

やはり洗顔料は成分がシンプルな固形石けんがオススメですね。

是非とも「URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100g」を試しに使ってみて下さい。

 最後になりましたが、この度は株式会社うるおいファクター様より商品を提供していただきました。

この場を借りて感謝の言葉を伝えさせていただきます。

このような貴重な機会を与えていただきまして本当にありがとうございました。

これからも少しでも良い記事が書けるように精進してまいりますので宜しくお願い致します。

 

URUOI FACTOR(うるおいファクター)ソープ(洗顔石けん)100g
の商品詳細はこちら↓



返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です