これ1つで引き締め&保湿 スパトリートメントプロ リヴァイヴフォーメンAG(オールインワンゲル)

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 男性の肌は皮脂が多いのに乾燥しやすいという特徴があります。

つまり、皮脂と乾燥の2つを考えてスキンケアをしなければならないということになります。

ですが、しっかり保湿ができても油分が多い化粧品を使ってしまうと、この油分がテカリやベタつきの原因になるだけでなく毛穴を詰まらせることでニキビの原因になることもあります。

また、洗顔で皮脂をしっかりと落とすことは必要ですが、洗顔後に何も化粧品をつけないと肌が乾燥してしまいます。

肌が乾燥してくると、これ以上肌が乾燥するのを防ごうと皮脂が過剰に分泌されることに繋がってしまいます。

その為、この皮脂と乾燥の2つをケアできる化粧品を選んで使いたいものです。

 そこで今回は、「スパトリートメントプロ リヴァイヴフォーメンAG(オールインワンゲル)150g」を購入して使ってみました。

肌の引き締めと保湿がこれ1つでできるということなので試してみました。



スパトリートメントプロ リヴァイヴフォーメンAG(オールインワンゲル)150g



目次


  1. スパトリートメントプロ リヴァイヴフォーメンAG(オールインワンゲル)150gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



スパトリートメントプロ リヴァイヴフォーメンAG(オールインワンゲル)150gの詳細



価格


1,550円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


洗顔後の清潔な肌に適量を手に取り、顔全体になじませて下さい。


成分


水、エタノール、グリセリン、プロパンジオール、BG、PG、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、オリーブ果実油、ローズヒップ油、スクワラン、アデノシン三リン酸2Na、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、サクシニルアテロコラーゲン、アーティチョーク葉エキス、ボタンエキス、アルテア根エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス、ヒバマタエキス、クレマティス葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、スギナエキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、イラクサ葉エキス、ヨーロッパシラカバ葉エキス、セイヨウノコギリソウ花エキス、セージ葉エキス、フキタンポポ葉エキス、ミツガシワ葉エキス、ローズマリー葉エキス、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、メントール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、メチルパラベン、香料、フェノキシエタノール、リン酸2Na、リン酸K

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

ホホバ種子油

〇ホホバの種子から圧搾・精製して得られる植物性のロウです。

〇優れた保湿効果があります。乾燥した皮膚に油分を補い、水分の蒸発をしっかりと防いで肌を保護します。

〇皮膚への浸透性がよく、ベタつかずさっぱりした使用感です。

低温で固化しやすく、気温が約7℃以下になるとかたまります。ホホバ種子油配合のマッサージオイルなどは、冬期や低温になる環境下では、保管場所や取り扱いに注意が必要です。ただし、一度かたまっても温度が上がればまたもとに戻り、品質にも問題はありません。

〇同じ植物由来の油でも、油脂に分類されるオリーブ果実油に比べて酸化しにくく、劣化しにくいのが特徴です。

〇油脂は、ニキビの原因となるアクネ菌のエサになります。しかし構造が違うロウは、アクネ菌のエサになりません。そのため、ロウに分類されるホホバ種子油は、肌につけてもニキビになりにくいといわれています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p44より引用。

オリーブ果実油

〇モクセイ科の木、オリーブの果実を圧搾して得られる植物性の油脂です。

〇スクワランやミネラルオイルなどの炭化水素と違い、水分を抱え込みます。そのため、高い保水効果を発揮します。また、肌を柔らかくし、水分蒸散を防ぎます。

〇オリーブ果実油などの油脂は、皮脂の約40%を占める「トリグリセリド」が主成分です。トリグリセリド自体は直接肌に悪影響を及ぼしません。しかし、ニキビの原因となるアクネ菌のエサになるため、アクネ菌に分解されると炎症を引き起こす場合があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p46より引用。

スクワラン

〇深海に生息するサメ類の肝油中に多く含まれるスクワレンを、酸化しないように水素添加し安定化させたものです。また、ベニバナやコーン、オリーブオイルからも取れ、オリーブから取れたものは「植物性スクワラン」といわれます。近頃は、消費者が植物性の成分を好む傾向にあることや、一部の深海サメが海洋資源保護の観点で捕獲規制されるようになったことなどから、植物性スクワランが使われることが増えています。

〇保湿、柔軟作用があります。肌のバリア機能を高めます。

〇皮膚に対する浸透性がよく、潤滑性に優れ、ベタつかないといった特性を持つため、感触改良の目的でも使われます。

〇紫外線、熱、空気(酸化)に強く、非常に安定しています。

〇皮膚に対する刺激はほとんどありません。

スクワランとスクワレンの違いって?

スクワランは天然に存在しませんが、スクワレン(またはスクアレン)は天然に存在します。スクワレンは酸化しやすいため、水素を結合させて安定性を高めたのが、スクワランです。肌のバリア機能を高めます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p40より引用。

水溶性コラーゲン

〇豚や魚など、動物の皮や鱗から抽出した水溶性のタンパク質から得られます。本来は溶けないものが由来なので、酸やアルカリ、酵素などで溶解して抽出します。

〇とてもなじみがよくサラッとしていますが、肌や毛髪の表面に保護膜をつくります。

〇低温ではゲル状、ヒトの体温では主に液状です。

〇コラーゲンは水にほとんど溶けないため、水溶性にすることで化粧品に配合しやすくした、水溶性コラーゲンを使っている化粧品が多くあります。化粧品でコラーゲンと呼んでいるものは、ほとんどの場合、水溶性コラーゲンか加水分解コラーゲン(次ページ参照)を指します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p30より引用。

グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。



商品特徴


・これ1つで引き締め&保湿

化粧水美容液クリーム3役をこなすメンズ用オールインワンゲル

・忙しい朝もたった10秒でケア

テカリ知らずのうるおい肌に


商品を実際に使ってみて




ジェルの質感は?

みずみずしく、サラッとしたジェルです。私の肌の場合は、つけ心地は少し重めに感じました

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもエタノール(アルコール)も両方入っています




テカリが出る?

私の肌の場合は、つけた後の肌にテカリが出てきました。特にTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが多く、テカテカになってしまいました。私の肌は脂性肌なので、脂性肌の方はテカリが出やすいかもしれません。商品特徴には「テカリ知らず」とかいてあるんですが・・・。

どんな香りがする?

私的には、おじさんが頭につけるトニックのような香りがしました。ジェルをつけた手にも結構香りが残るので、香りの好みは分かれるかもしれませんね。




ベタベタするのか?

つけ心地は少し重めだったんですが、つけた後の肌ざわりはベタベタしませんでした。今まで使ったオールインワンの商品の中でも、つけた後の肌ざわりはサラッとしていてかなり良いですね。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しありました。ですが、ほとんど気にならないような刺激でした。




肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


夏場の時期であればこのジェルだけでも十分保湿ができると思います。

ただ、冬場の肌が乾燥しやすい時期はうるおいが足りないと感じることがあるので、「これ1つで化粧水、美容液、クリームの3役を兼ね備えている」ということですが、乳液やクリームで追加保湿をしたほうが良いと思います。

また、私の肌の場合はエタノール(アルコール)のしみるような刺激はなく、メントールのスーッとした冷感の刺激は少しだけでしたが、肌の状態によっては刺激があったり刺激を強く感じたりすることがあります。

肌にすり傷や乾燥による痒みやかぶれがある時は注意してつけるようにして下さい。

もし、少しでもしみるような刺激を感じた場合は、使用を中止して洗い流すようにして下さい。

肌ざわりがベタベタしないのは非常に良いと思います。



サラッとした半透明のジェルです。




脂性肌の方が使う場合


商品特徴に「引き締めができる」とあるんですが、テカリが結構出てきます。

私の肌の場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)がテカテカになるぐらいテカリが出てきたので、脂性肌には「うーん・・・」ですね。

ただ、脂性肌につけてもつけた後の肌ざわりがベタベタしないのが非常に良かったので、テカリ防止クリームなどを併用すれば脂性肌でも使えるかなとは思います。



プッシュタイプなので量の調節が難しいです。




敏感肌の方が使う場合


メントールとエタノール(アルコール)が両方入っています。

私の肌の場合はエタノール(アルコール)のしみるような刺激はなく、メントールのスーッとした冷感の刺激は少しだけでした。

ですが、肌が敏感な時は刺激を強く感じることがあります。

敏感肌がさらに敏感になることもあるので、少しでもメントールの刺激があることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。

絶対に刺激があるというわけではありませんので試してみたいという方もいると思います。

ただその時は、いきなり顔全体につけるのではなく少しずつつけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して、洗い流すようにして下さいね。



まとめ



 今回は、「スパトリートメントプロ リヴァイヴフォーメンAG(オールインワンゲル)150g」を使ってみました。

これ1つで化粧水・美容液・クリームの3役をこなします。

忙しい時に10秒でケアができるのはかなりの時短になりますね。

私としては少し重めのつけ心地に感じたんですが、つけた後の肌ざわりはベタベタせずにサラッとしていました。

今まで使ったオールインワンの商品の中でも肌ざわりだけを考えると1、2を争うぐらいかなり良かったです。

 ただ、商品特徴に「引き締めができる」と書いてあるんですが、私の肌の場合はテカリが結構出てきました。

Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)がテカテカになるぐらいのテカリなので、テカリが出ることを考えると脂性肌には「うーん・・・」ですね。

脂性肌につけてもベタベタしないのは、非常に良かったんですがね・・・。

 また、夏場はこのジェルだけでも十分保湿ができそうですが乾燥肌の方は冬場はこのジェルだけではうるおいが足りないように感じました。

その為、うるおいが足りないと感じた時はこのジェルをつけた後に乳液やクリームをつけて追加保湿をしたほうが良いと思います。

あと、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はなく、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しあるぐらいでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

メントールの刺激が少しでもあったことを考えるとすり傷や乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌の方には「うーん・・・」ですね。

絶対に刺激があるかというとそうではないので、試してみたい方はいきなり顔全体につけるのではなく、少しずつつけてみて刺激がないか確認してからつけるようにして下さい。

もし、強い刺激を感じたら使用を中止して洗い流すようにして下さいね。

テカリが出ること、乾燥肌の方は冬場はうるおいが足りないこと、少しでも刺激があることを考えると普通肌用のオールインワンジェルかなぁと思います。

 刺激がない方もいると思いますので、気になる方は購入して使ってみて下さい。

 

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