皮脂吸着パウダー配合で、皮脂を絡めとる脂性肌用の洗顔料 マンダム ルシード オイルクリア洗顔フォーム

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 気温が上がってきて過ごしやすくなってきましたが、これから夏になってくると汗ばむ気温になってきます。

汗をかくとテカリやベタつきが出てきます。

このテカリやベタつきをそのままにしておくと、肌ざわりがヌルっとしてきたり、ベタベタしてきたりします。

いくら自分の肌とはいえ、そんな肌ざわりでは触るのも嫌になってしまいますよね。

そんな状態のままスキンケアをしても油分が邪魔をして化粧水や美容液の効果が半減してしまいます。

特に脂性肌の方はテカリやベタつきが出てきやすいので、洗顔でしっかりと皮脂を落とすことが大切です。

 そこで今回は、「ヌルつくアブラを溶解除去」できて、「さらさら感が持続する」という「マンダム ルシード オイルクリア洗顔フォーム130g」を購入して使ってみました。



マンダム ルシード オイルクリア洗顔フォーム130g



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目次


  1. マンダム ルシード オイルクリア洗顔フォーム130gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



マンダム ルシード オイルクリア洗顔フォーム130gの詳細




価格


382円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


手のひらに適量(約2cm)を取り、よく泡立ててから顔全体を洗い、その後十分にすすいで下さい。


成分


水、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、ラウリン酸、水酸化K、PEG-8、パルミチン酸、シリカ、ソルビトール、ステアリン酸グリセリル、メントール、エタノール、エトキシジグリコール、EDTA-4Na、ポリクオタニウム-7、ユビキノン

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。



商品特徴


・マンダム男性肌研究から生まれたルシード徹底洗顔処方

 

・アブラを溶解除去

皮脂溶解成分配合で、毛穴の奥の皮脂まで浮かし出す。

高吸着パウダー配合で、浮かした皮脂を絡めとる。

 

サラサラ感持続

パウダー密着処方で、洗顔後もパウダーが肌にとどまり、出てくる皮脂を吸着。

テカリの発生も抑える。

 

Q10*配合

水分バランスを整え、肌をすこやかに保つ。

*=コエンザイムQ10(ユビキノン)

 

無香料無着色パラベンフリー

 

よりアブラが気になる方は洗顔後に『ルシード 薬用オイルコントロール化粧水(販売名:薬用パウダーインローションP)』の使用をおすすめします↓

商品画像気になるベタつき・テカリをサラサラに マンダム ルシード 薬用オイルコントロール化粧水(医薬部外品)100ml



商品を実際に使ってみて




スクラブが入っているのか?

ノンスクラブタイプの洗顔料なのでスクラブは入っていません

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもエタノール(アルコール)も両方入っています




泡立てネットで泡立てると写真のような泡が作れます。

洗いあがりの肌の状態は?

私の肌の場合は、洗いあがりの肌にヌルつきが残っていました。特にTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にヌルつきがありました。

洗顔料を肌につけた時の刺激は?

私の肌の場合は、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しありました




どんな香りがする?

スッキリとした香りがあります。

洗顔料の質感は?

白色のクリーム状の洗顔料です。サラッとした軽い質感の泡ができます。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


私の肌の場合は、エタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しありました。

そこまで強い刺激ではなかったのでほとんど気になりませんでしたが、肌の状態によっては強い刺激を感じる場合があります。

乾燥による痒みやかぶれがある時やすり傷がある時は注意して使って下さい。

強い刺激を感じたら使用を中止して洗い流して下さい。

メントールの刺激があることを考えると、メントールの刺激が大丈夫でどうしてもテカリやベタつきが気になる方だけ使ったほうが良いと思います。



脂性肌の方が使う場合


「アブラ溶解除去」ということですが、私の肌の場合は洗顔後の肌にヌルつきが残っていました。

皮脂をしっかりと落としたいのにヌルつきが残ってしまうのは脂性肌には「うーん・・・」ですね。

また、「さらさら感が持続」ということですが、私の肌の場合はヌルつきのほうが強くあったので、さらさら感はあまりありませんでした。

私の肌には合いませんでしたが、商品特徴としては脂性肌用の洗顔料です。

この洗顔料が合うという方もいると思いますので、試してみて下さい。



敏感肌の方が使う場合


メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合はエタノール(アルコール)の刺激はありませんでしたが、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しありました。

そこまで気になるほどの刺激ではありませんでしたが、肌が敏感な時は刺激を強く感じる場合があります。

少しでも刺激があることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は「マンダム ルシード オイルクリア洗顔フォーム130g」を購入して使ってみました。

ノンスクラブタイプの洗顔料なのでスクラブの刺激が苦手な方でも使いやすいと思います。

スッキリとした香りなのも良いですね。

無香料・無着色・パラベンフリーなので、入っている成分にもしっかりとこだわりたい方には良いのではないでしょうか。

 ただ、皮脂によるヌルつきやベタつきを落とすということですが、私の肌の場合は洗顔後の肌にヌルつきが残っていました。

私の肌は脂性肌なので非常にベタつきやすいです。

皮脂によるヌルつきやベタつきをしっかりと落とさないとテカリが出てきたり、皮脂が毛穴を詰まらせてニキビができたりしてしまいます。

その為、ヌルつきが残ってしまうというのは脂性肌には「うーん・・・」ですね。

 また、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合はエタノール(アルコール)のしみるような刺激はありませんでしたが、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しありました。

そこまで気になるほどの刺激ではありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じる場合があります。

少しでも刺激があることを考えると乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌の方には「うーん・・・」ですね。

使えないことはないと思いますが、刺激に十分注意して使う必要があると思います。

試してみたい方は、いきなり顔全体につけるのではなく、少しずつ顔に泡を広げて刺激がないか確認してから使うようにして下さい。

強い刺激を感じたら使用を中止して、すぐに洗い流すようにして下さい。

 私の肌には合いませんでしたが、この洗顔料が肌に合う方もいると思いますので、皮脂によるテカリやベタつきが気になる方は試しに使ってみて下さい。

 

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