強過ぎず、自然な香り+液体香水と比べて3倍の持続性がある香水クリーム NULL(ヌル)パヒュームクリーム

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 香水を使って香りをまとうのも身だしなみの1つです。

ただ、つけ過ぎはダメです。

いくら自分が好きな香りでも、つけ過ぎてしまうと気付かないうちに周りの人を不快にさせているかもしれません。

自分の体臭が気になって香水をつけ過ぎてしまう気持ちは分かりますが、いつも香水をつけ過ぎているとつけ過ぎている時の香りに鼻が慣れてしまって、それが普通になってしまいます。

すると自分ではつけ過ぎていないつもりでも周りの人にとっては強い香りになってしまい不快感を与えてしまいます。

香りを指摘するというのは非常にハードルが高いので周りの人が指摘してくれることは少ないです。

そうなると気付かないうちに人が離れていきます。

下手をすると嫌われることもあります。

そんなことにならない為にも、適量をつけることを心がけたいですね。

 ですが、プッシュタイプの香水は量の調節が難しいです。

私も時間が無くて焦っている時は、ついつい出し過ぎてしまい後から

「今日はつけ過ぎたなぁ・・・」

と後悔することがあります。

そんな時、「NULL(ヌル)パヒュームクリーム30g」を見つけたので購入してみました。

クリームタイプなので量の調節がしやすそうですし、「自然な香りが長時間続く」ということで試してみたので紹介します。



NULL(ヌル)パヒュームクリーム30g



NULL(ヌル)パヒュームクリーム30g
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目次


  1. NULL(ヌル)パヒュームクリーム30gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. まとめ



NULL(ヌル)パヒュームクリーム30gの詳細




価格


3,036円(税込)

送料無料

・今なら!NULL(ヌル)パヒュームクリームを3個同時購入でもう1個プレゼント


<MENS NULL パフュームクリーム 30g 香水 メンズ 自然な香り 持続力10時間 練り香水 – NULL公式オンラインストア (mens-null.net)>を参照。



使用方法


適量を手のひらに取り、首筋や手首になじませます。


成分


水、カカオ脂、シクロペンタシロキサン、スクワラン、グリセリン、ステアリン酸グリセリル(SE)、香料、ベヘニルアルコール、BG、シア脂、セタノール、ステアリルアルコール、ステアリン酸PEG-25、エタノール、フェノキシエタノール、ステアロイルグルタミン酸Na、メチルパラベン、カルボマー、水酸化K、トコフェロール

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

シクロペンタシロキサン

〇肌に塗布した後は徐々に揮発し、ベタつかず、サラッとした感触を与えます。ベタつき感を残したくないリキッドファンデーションや、日焼け止めによく使われます。

〇代表的な環状シリコーンです(39ページ参照)。

ノンシリコーンがいいと聞くけれど、シリコーンってよくない成分なの?

「シリコーンが配合されているトリートメントを使用している髪は、パーマがかかりにくかったり、髪の毛の色が染まりにくい」という「シリコーンは、美容師泣かせの成分」という逸話から始まり、「シリコーンは、毛穴を塞ぐ、皮膚呼吸を妨げる」という誤解が広がっています。

 シリコーンは髪に皮膜をつくるので、その皮膜によってパーマ液やカラー剤が浸透しにくくなることはあるかもしれません。

 しかし一方で、髪にツヤが出て、サラサラとした指通りになり、髪が皮膜で少し重くなる分、落ちつくという効果もあります。そのため髪の損傷や髪のボリュームを抑える製品などでよく使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p49より引用。

スクワラン

〇深海に生息するサメ類の肝油中に多く含まれるスクワレンを、酸化しないように水素添加し安定化させたものです。また、ベニバナやコーン、オリーブオイルからも取れ、オリーブから取れたものは「植物性スクワラン」といわれます。近頃は、消費者が植物性の成分を好む傾向にあることや、一部の深海サメが海洋資源保護の観点で捕獲規制されるようになったことなどから、植物性スクワランが使われることが増えています。

〇保湿、柔軟作用があります。肌のバリア機能を高めます。

〇皮膚に対する浸透性がよく、潤滑性に優れ、ベタつかないといった特性を持つため、感触改良の目的でも使われます。

〇紫外線、熱、空気(酸化)に強く、非常に安定しています。

〇皮膚に対する刺激はほとんどありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p40より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。



商品特徴


・爽やかなシトラスの香りを長時間キープ

液体香水と比べて3倍の持続性

自然な香り

朝から昼、夜へと優しい香りに変化。

TOP・・・ウォーターレモン/シダーリーフ/ユーカリ

トップノートにはみずみずしいレモン、森を連想させるシダーリーフ、爽やかなユーカリ。

MIDDLE・・・ジャスミン/ミュゲ/ローズ

ミドルノートにはきらめくような繊細な香りのジャスミン、優美なミュゲ、可憐なローズの香り。

LAST・・・ホワイトムスク/サンダル/アンバー

ラストノートは滑らかなムスクと高貴なサンダル、神秘的なアンバーの香り。

保湿もできる

保湿クリームにも使用されているグリセリンを配合。



<MENS NULL パフュームクリーム 30g 香水 メンズ 自然な香り 持続力10時間 練り香水 – NULL公式オンラインストア (mens-null.net)>を参照。



商品を実際に使ってみて




泥のようにねっとりとしたタイプのクリームです。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています

どんな香りがする?

つけた時はシトラスの香りがあります。香りが強過ぎず、ほのかに香るので初めてでも使いやすいと思います。段々と香りが変化していくので、つけていて楽しいです。







クリームの質感は?

ねっとりとしたクリームですが、サラッと肌になじむので軽いつけ心地です。

ベタベタするのか?

つけてすぐの肌に触れると少しベタっとしますが、時間が経つとサラサラになります




肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激やムズムズするような刺激はありませんでした




30gと容量は多くはありませんが、少量つけただけでも十分に香りがあるので香水だけで使うならかなり持ちが良いと思います。ボディクリームとしても使えますが、私は香水としてだけ使っています。



NULL(ヌル)パヒュームクリーム30g
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まとめ



 今回は「NULL(ヌル)パヒュームクリーム30g」を使ってみました。

私はこの香りめちゃくちゃ好みですね!

香りにセクシーさがあります。

香りが強過ぎず、弱すぎず絶妙な丁度良さなのも驚きです。

普段使っている香水は結構香りが強くてつけ過ぎると、えらいことになるので慎重につけるんですが、このクリームはそんな心配は必要なさそうです。

つけたい量を手に取るだけなので調節しやすいですよ。

そして、汗をかいても香りを長時間キープしてくれるので塗り直す手間も少なくて済みます。

液体香水と比べて3倍も持続性が違うというのは非常に魅力的だと思います。

汗っかきの私の肌には持って来いの商品ですね。

 また、香水としての役割だけでなく保湿もできるので、つける部分が乾燥していれば香りと同時にうるおいも与えることができます。

香水といえば液体のものというイメージがあったんですが、これだけ持続性が違うとクリームタイプに乗り換えたいと思いました。

容量は30gとそこまで多くはありませんが、香水だけで使うとするとかなりの期間使えるのではないかと思います。

価格は税込3,036円と、初めて香水を使う方からすると高いと感じるかもしれませんが、高い香水は1万円以上するのでかなりお手頃な価格だと思います。

液体香水と比べて持続性が3倍も違うことも考えると非常に魅了的な商品だと思います。

しかも送料無料で、

今なら!NULL(ヌル)パヒュームクリームを3個同時購入でもう1個プレゼント

なのでお得です。

 この記事の広告からも購入していただけるので、初めて香水を使う方、香水の購入を検討されている方は試しに使ってみて下さい。

NULL(ヌル)パヒュームクリーム30g
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