乾燥や皮脂による肌荒れを防ぎ、水分バランスを整えるジェル 資生堂メン ハイドロ マスター ジェル

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 肌が乾燥してくると肌にカサつきが出てくるだけでなく、テカリやベタつきも出てきます。

これは、乾燥から肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されるからです。

肌がテカテカ、ベタベタしているとうるおっているように思いますが、実際は乾燥しているのです。

乾燥を防ぐにはしっかりと保湿をしないといけませんが、ニキビ肌なのに油分の多いオイルやクリームを使ってしまうとニキビが悪化してしまいます。

これは、アクネ菌が油分を栄養源としてさらに繫殖してしまうからです。

また、保湿の為に化粧水をたっぷりとつけるという方がいますが、一時的にうるおいはしますが、ほとんどが水分なのですぐに蒸発してしまい、保湿になりません。

というように保湿をするにしても自分の肌に合った化粧品を選ぶこと、スキンケアの基本を守ること、をちゃんと考えていかないと、かえって肌荒れが起こったりニキビができやすくなったりします。

毎日行うことだからこそ、正しい方法でスキンケアをしましょう。

 今回は「資生堂メン ハイドロ マスター ジェル75ml」を購入しました。

「肌の水分バランスを整えてくれる」ということなので、どんな使い心地か試してみました。



資生堂メン ハイドロ マスター ジェル75ml






目次


  1. 価格
  2. 使用方法
  3. 成分
  4. 商品特徴
  5. 商品を実際に使ってみて
  6. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  7. まとめ



価格



3520円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法



洗顔やヒゲそり後、手のひらにディスペンサー2回押し分(約1ml)を取り、顔全体に軽くのばすようにしてなじませます。


成分



水、ジメチコン、グリセリン、エタノール、DPG、ベヘニルアルコール、トリエチルヘキサノイン、シリカ、エリスリトール、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-51、アミノプロミルジメチコン、メントール、シャクヤク根エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オノニスエキス、シラカンバ樹皮エキス、バチルアルコール、ベヘン酸、イソステアリン酸PEG/60グリセリル、PEG-10ジメチコン、BG、水酸化K、クエン酸Na、EDTA-2Na、クエン酸、トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、安息香酸、香料、赤227、青1


商品特徴



〇肌の水分バランスを整える、ハイドロマスターテクノロジーを搭載

 

 
〇肌のバリア機能を保つ、ダメージディフェンスコンプレックス(保湿成分)配合

*ダメージディフェンスコンプレックスは、ポリクオタニウム-51、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、エリスリトール、グリセリンの4つの成分の融合から生まれた高機能複合成分。

 

〇うるおいバランスを整えて皮脂による肌への悪影響を防ぎます

 

〇瞬時にうるおいを与え、保湿効果が長時間持続します

 

〇すっきりと上品な心地よさを与えるフローラルグリーンの香り

 

ノンコメドジェニックテスト済みアレルギーテスト済み

(全てのかたにニキビができない、アレルギーが起きないというわけではありません。)



商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールとエタノール(アルコール)の両方が入っています。私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激も、アルコールのしみるような刺激もありませんでした。

ですが、肌の状態によっては刺激を感じる場合があるので初めて使う時は注意して下さい。

 

どんな香りがする?

フローラルグリーンの香りがあります。甘いというよりはスッキリとした香りがあります。



ベヘニルアルコールとは

①乳化を補助する

ベヘニルアルコールは、そのままでは混じりにくい水溶性成分と油溶性成分(エモリエント成分)を混じりやすくするのを助けます。

特に、水の中に油が浮いて分散している構造でジェルっぽいO/W(Oil in Water)型の乳液や保湿クリームの粘度調整および安定化に寄与するはたらきがあります。

また、ベヘニルアルコールを使うことで界面活性剤を減らせることもメリットです。

②感触を改良する

ベヘニルアルコールは、融点が高いため粘度の温度耐性に優れています。

つまり、温度変化の影響を受けにくいのです。また、適度のエモリエント性があります。

そのため、化粧品の粘度を調整して、感触を改良するために使われます。

ベヘニルアルコールを使うことで皮膚へのなじみが改良され、肌にみずみずしい感触をもたらすメリットがあります。



ベヘニルアルコールは化粧品の乳化剤!安全でアルコールフリーlエイジングケアアカデミー<https://eijingukea.nahls.co.jp/seibun/b/beheniruaruko-ru/>より引用。

バチルアルコールとは

別名:グリセリルモノステアリルエーテルとも呼ばれている高級アルコールの一つです。バチルアルコールの化粧品成分としては伸びが良く優れた保湿性があることから

・油性成分

・乳化剤

・乳化安定剤

等の目的で化粧品に配合されています。



化粧品の成分 バチルアルコールについて:育毛剤とシャンプーと化粧品の成分まとめ<https://prettypapa.seesaa.net/article/283301379.html>より引用。

フェノキシエタノールとは

・「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

・香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



2019年7月15日 初版第1刷発行

2020年3月12日 初版第2冊発行

出版社:実業之日本社

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野 裕一

『化粧品成分検定 公式テキスト 改訂新版』P113より引用。



ジェルの質感は?

みずみずしく保湿力がありますが、サラッとした軽いつけ心地です。

 

肌への刺激は?

メントールやアルコールが入っていますが、私の肌の場合は、肌への刺激はありませんでした




つけた後の肌ざわりは?

ベタつきがなく、サラッとした肌ざわりです。

テカリが出る?

私の肌の場合は、時間が経つと結構テカリが出てきました。今の時期は汗の量が多くなるので、あぶらとり紙か、テカリ防止ジェルやクリームを使ってテカリを抑えたほうが良いです。










下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合↓



保湿力はありますが、冬場の乾燥しやすい時はうるおいが足りないと思います。

つけた後の肌にベタつきがなく、サラッとした肌ざわりになるのは魅力的ですが、季節を問わず使えるかと考えると難しいように感じました。

そして、私の肌の場合は、つけてから時間が経つと肌にテカリが出てきました

ノンコメドジェニックテスト済みということですが、テカリは毛穴を詰まらせてニキビの原因になるのであぶらとり紙やテカリ防止ジェルやクリームを使って抑えたほうが良いです。

また、メントールとエタノールが入っているので、スーッとした冷感の刺激やしみるような刺激を感じる場合があります。

初めて使う時は、いきなり顔全体につけるのではなく、部分的につけてみて刺激がないか確認して下さい

それで刺激がなければ使うようにして下さい。

保湿力が高い化粧品を探している方は、このジェルには入っていませんが、保湿成分の中でもセラミドが1番保湿力が高いのでセラミドの入った美容液を選んだほうが良いです。







脂性肌の方が使う場合↓



軽いつけ心地でつけた後の肌ざわりにベタつきがないので、脂性肌でもつけやすいジェルです。

ただ、「うるおいバランスを整えて皮脂による肌への悪影響を防ぐ」ということですが、私の肌の場合はジェルをつけてから時間が経つとテカリが出てきました

ニキビができやすい方にこのテカリが出るのは「うーん・・・」という感じですね。

「ノンコメドジェニックテスト済み」ということですが、テカリはニキビの原因になってしまいます。

テカリが気になる方は、あぶらとり紙、テカリ防止ジェルやクリームを使ってテカリを抑えたほうが良いです。

どうしてもテカリが出るのが「うーん・・・」という方は、他の油分の少ないジェルや美容液を選んだほうが良いと思います。

私の肌の場合は、刺激はありませんでしたが、メントールとエタノールが入っているので、刺激を感じる場合があります。

初めて使う時は、注意して下さい。

肌に部分的につけてみて刺激がないか確認して下さい

刺激がなければ使うようにして下さい。

「ノンコメドジェニックテスト済み」なのはニキビができやすい肌には良いことですが、テカリが出てしまうのは「うーん・・・」となってしまいますね。







敏感肌の方が使う場合↓



 

私の肌の場合は、刺激はありませんでしたがメントールとエタノールが入っているので、スーッとした冷感の刺激やしみるような刺激を感じる場合があります。

わずかな刺激でも肌が赤くなったり、ムズムズする方は使わないほうが良いと思います。

もし、使い心地を試してみたいという方は、まず部分的につけてみて刺激がないか確認して下さい。

そして、刺激がなければ使うようにして下さい。

寝不足や不規則な生活になっている時は、肌の抵抗力が落ちてさらに敏感になりやすいので注意して下さい。



まとめ



 今回は「資生堂メン ハイドロ マスター ジェル75ml」を使ってみました。

サラッとした軽いつけ心地のジェルです。

スッキリとしたフローラルグリーンの香りが、爽やかで上品さもあります。

つけた後の肌は嫌なベタつきがなく、サラッとしていて肌ざわりが良いです。

私にとっては非常につけやすいジェルでした。

 ただ、私の肌の場合はつけてから時間が経つとテカリが出てきて、汗をかくとテカリが増してきました。

商品特徴に書いてある「うるおいバランスを整えて皮脂による肌への悪影響を防ぎます。」というのは私の肌の場合はできませんでした。

テカリをあぶらとり紙で抑えたり、テカリ防止ジェルやクリームをつけて抑えないと脂性肌につけるというのは難しいと思います。

そして、メントールとエタノールが入っているので、スーッとした冷感の刺激やしみるような刺激を感じる場合があります。

初めて使う時は、いきなり顔全体につけるのではなく部分的につけて刺激がないか確認し、刺激がなければ使うようにして下さい。

 また、このジェルは冬場の乾燥しやすい時期はうるおいが足りないと思います。

商品特徴に「瞬時にうるおいを与え、保湿効果が長時間持続します。」とありますが、確かにつけた瞬間はうるおいます。

ですが、ガサガサに乾燥した状態の肌でもできるかと考えた時に、私は「うーん・・・」と思いました。

あくまでも、私の肌感覚なので参考程度に考えていただければと思います。

 今回は「資生堂メン ハイドロ マスター ジェル75ml」を使ってみましたが、保湿力やテカリのバランスなどを考えるとこのジェルが1番適しているのは普通肌だと思います。

今の肌をキープするために水分を増やしたいという普通肌の方は、使ってみて下さい。

 購入のしやすさですが、私の住んでいるところでこのジェルの取り扱いがあるのは5店舗だけでした。

百貨店や化粧品専門店では購入しやすいようです。

皆さんの住んでいるところで取り扱いがなければ、通販で購入してみて下さい。

「ジェル1つだけで送料が掛かるのはちょっと・・・」という方は、「送料無料!」や「何円以上購入で送料無料!」のところがあるのでそちらで購入していただければと思います。

この記事の広告から購入していただいても送料無料ですので、ご利用下さい。





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