洗顔やヒゲそり後のバリア機能を保つ化粧水 資生堂メン ハイドレーティング ローション

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 私は化粧水をコットンを使ってつけていますが、コットンを使うことはあまり必要性がないようです。

コットンを使うとかえって力を入れすぎたり、肌をこすりすぎたりしてしまうからだそうです。

確かにコットンでつけている時に力を入れすぎているなぁと感じることがありました。

肌への刺激はないに越したことはないですからね。

ただ、コットンでつけることが絶対にダメということではありません。

コットンでつけるのに慣れているという方もいると思います。

コットンでつけたい方は、コットンに化粧水が十分に染み込んだ状態でやさしく肌に滑らせるようにつけて下さい。

化粧水が十分に染み込んでいないとコットンが乾いてきて肌を刺激してしまうので、ケチらずにたっぷりと使いましょう。

私もまだまだ勉強不足なので正しいスキンケアを身に付けていかないといけませんね。

商品の紹介だけではなく、正しいスキンケアの情報も紹介していきますので、一緒に勉強していきましょう。

 今回は、「資生堂メン ハイドレーティング ローション150ml」を購入して使ってみました。



資生堂メン ハイドレーティング ローション150ml



資生堂メン ハイドレーティング ローション150ml
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資生堂 メン ハイドレーティングローション 150ml/5oz

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目次


  1. 資生堂メン ハイドレーティング ローション150mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



資生堂メン ハイドレーティング ローション150mlの詳細




価格


3,300円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販では店舗によって価格が違います。また別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


●洗顔やひげそり後に使用します。
●手のひらに、500円硬貨大(1.5ml)を目安に取り、顔全体に軽くのばすようにして肌になじませます。



SHISEIDO MEN HYDRATING LOTION<https://s1872.shiseido.com/10050JJ/ja>より引用。



成分


水、グリセリン、DPG、変性アルコール、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、エリスリトール、ポリクオタニウム-51、グリチルリチン酸2K、イオタウリン、シラカバ樹皮エキス、PPG-13デシルテトラデセス-24、クエン酸Na、クエン酸、メタリン酸Na、ジモルホリノピリダジノン、エタノール、トコフェロール、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


〇洗顔後やひげそり後の肌をみずみずしくマイルドに整え、肌あれを防ぎます。

ダメージディフェンスコンプレックス*(保湿成分)配合

〇乾燥や温度変化などの外的ストレスから肌を守ります
〇過剰な皮脂による肌ダメージを防ぎます
〇すっきりと上品な心地よさを与えるフローラルグリーンの香り。
ノンコメドジェニックテスト済み
アレルギーテスト済み(全ての方にニキビ・アレルギーが起きないというわけではありません。)

*ダメージディフェンスコンプレックスは、ポリクオタニウムー51、PEG/PPGー14/7ジメチルエーテル、エリスリトール、グリセリンの4つの成分の融合から生まれた高機能複合成分。



SHISEIDO MEN HYDRATING LOTION<https://s1872.shiseido.com/10050JJ/ja>より引用。



商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールは入っているのか?

メントールは入っていません

エタノールと変性アルコールが入っています。私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、刺激を感じる場合があるので、初めて使う時は注意して下さい。

フェノキシエタノールという成分が入っていますが、名前にエタノールと入っていますが、アルコールではありません




化粧水の質感は?

サッパリと軽いつけ心地です。

テカリが出る?

私の肌の場合は、テカリはなく、程良いツヤがあるぐらいでした。

どんな香りがする?

フローラルグリーンの香りがあります。男性でも使いやすいスッキリとした香りです。




つけた後の肌ざわりは?

私の肌の場合は、ベタつきがありました。顔全体がベタっとしました。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激やムズムズするような刺激はありませんでした。ヒゲそり後の敏感な部分につけても大丈夫でした



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下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、エタノールと変性アルコールが入っているのでしみるような刺激を感じる場合があります。

乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時や初めてつける時は注意して下さい。

少しずつつけてみて刺激がないか確認してから使うようにして下さい。

しっとりとしたうるおいがあるので乾燥肌に合っている化粧水だと思います。

私の肌の場合は、つけた後の肌にベタつきがありましたが、この化粧水の後に乳液やクリームなどをつけるので問題ないと思います。







脂性肌の方が使う場合


サッパリとした化粧水なのでつけやすいです。

私の肌の場合は、つけた後の肌ざわりにベタつきがありました。

脂性肌の方はベタつきを感じやすいかもしれません

この化粧水の後に乳液やクリームをつけるので問題ないと思いますが、肌がベタっとするのは気になります

また、エタノールと変性アルコールが入っているので、しみるような刺激を感じる場合があります。

私の肌の場合は、刺激はありませんでしたが、初めてつける時は注意して下さい。







敏感肌の方が使う場合


エタノールと変性アルコールが入っているので、しみるような刺激を感じる場合があります。

少しずつつけてみて刺激がないか確認して下さい。

そして、刺激がなければ使うようにして下さい。

サッパリとした化粧水ですが、しっとりとしたうるおいもあるので、刺激がなければ敏感肌でも使いやすい化粧水だと思います。



まとめ



 今回は「資生堂メン ハイドレーティング ローション150ml」を使ってみました。

軽いつけ心地なので男性でもつけやすい化粧水です。

そして、みずみずしくしっとりとしたうるおいがあるので肌の水分バランスを整えてくれます。

フローラルグリーンの香りも良く、上品さがあります。

男性でも使いやすい香りだと思います。

 ただ、エタノールと変性アルコールが入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を感じる場合があります。

初めてつける時は、少しずつつけてみて刺激がないか確認して下さい。

そして、刺激がなければ使うようにして下さい。

刺激を少しでも感じたら使用を中止して下さいね。

 また、私の肌の場合は、つけた後の肌ざわりにベタつきがありました。

この化粧水の後に乳液やクリームをつけるので問題ないと思いますが、ベタっとします。

脂性肌でもつけやすいですが、私としては刺激がなければ乾燥肌や敏感肌に合う化粧水だと思います。

 私の住んでいるところでは取り扱い店舗がいくつかありましたが、調べてみると他の県では取り扱いがないところがありますね。

そういったところは通販で購入するしかありませんが、「化粧水1つで送料が掛かるのはちょっと・・・」という方もいると思います。

「送料無料」や「何円以上購入で送料無料!」のところがあるので気になる方は、そちらで購入してみて下さい。

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