サボテン由来の保湿ジェルでサッパリと肌がうるおう ルチャカクタス オールインワンゲルスキンローション

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 ちょっと外出するだけでも汗が滴り落ちてきますね。

自転車でちょっとそこまでと思ってもマスクをしているのもあって汗の量が増えます。

私の場合は、頭と顔が汗をかく量が多いので気付いたらシャワーを浴びたようになっています。

その為、せっかく塗った化粧水や乳液、クリーム、日焼け止めは数十分で流れ落ちてしまいます。

適度に塗り直しが必要ですが、サッと塗り直せる化粧品を持ち歩きたいですね。

 そこで、今回は「ルチャカクタス オールインワンゲルスキンローション200ml」を購入して使ってみました。



ルチャカクタス オールインワンゲルスキンローション200ml



目次


  1. ルチャカクタス オールインワンゲルスキンローション200ml
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ルチャカクタス オールインワンゲルスキンローション200ml




価格


1,430円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


ボトルを軽く振り、適量を手に取り、やさしく肌になじませて下さい。


成分


水、DPG、グリセリン、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、PPG-6デシルテトラデセス-30、香料、フェノキシエタノール、メントール、クエン酸Na、クエン酸、BG、オプンチアフィクスインジカ種子油、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、ブクリュウエキス、アンズ種子エキス、オプンティアストレプタカンサエキス、ラウリン酸K、BHT、トコフェロール

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

BHT

〇水に溶けません。

〇ほかの酸化防止成分に比べて、耐熱性に優れています。

〇自らが酸化することによって、脂質の酸化による変性を防止する、という働き方をします。

〇酸化防止効果を高めるため、アスコルビン酸などほかの酸化防止剤と併用されます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p117より引用。



商品特徴


・保湿効果に優れたサボテン由来成分*を配合

オプンティアストレプタカンサエキス、オプンチアフィクスインジカ茎エキス、オプンチアフィクスインジカ種子油

・これ1本で化粧水乳液美容液の働き

ノンシリコンノンパラベンノンアルコール鉱物油無配合

・顔だけでなく体にも使える

・爽やかなオアシスグリーンの香り
 


商品を実際に使ってみて




質感は?

とろみがありますが、軽いつけ心地です。

メントールやアルコールは入っているのか?

メントールが入っているので、スーッとした冷感の刺激があります。ですが、私の肌の場合は、刺激はわずかでした

アルコールは入っていません。フェノキシエタノールという成分が入っていますが、名前にエタノールと入っていますが、アルコールではありません




ベタつきはある?

つけている時はベタつきを感じませんが、つけた後の肌ざわりがベタっとしました。脂性肌の方はベタつきやすいかもしれません。

どんな香りがする?

オアシスグリーンの香りがあります。男性でも使いやすいサッパリとした香りです。




テカリが出る?

私の肌の場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました。小鼻は結構テカリが目立ちます。

肌への刺激は?

メントールの刺激が少しありますが、しみるような刺激はありませんでした




下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


サラッとしたジェルですが、サボテン由来の保湿成分が入っているので、肌にうるおいを与えてくれます。

アルコールは入っていませんが、メントールが入っています。

メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じる場合があるので、乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時や初めて使う時は注意して下さい

私の肌の場合は、つけている時は大丈夫でしたが、つけた後の肌ざわりにベタつきがありました。

ベタつきが気になる場合は、テカリ防止ジェルやクリームを使って下さい。

サッパリとしたつけ心地で使いやすいですが、冬場は乾燥しやすいのでうるおいが足りないように感じました

うるおいが足りないと感じたら、このジェルの後に追加で乳液やクリームをつけたほうが良いと思います。







脂性肌の方が使う場合


サッパリとしたつけ心地でつけやすいですが、つけた後の肌ざわりにベタつきがありました

また、私の肌の場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリも出てきたので脂性肌には「うーん・・・」という感じです

小鼻は特にテカリが目立つのでテカリ防止ジェルやクリームを使ったほうが良いと思います。

アルコールは入っていませんが、メントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激があります。

私の肌の場合は、刺激はわずかでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じる場合があるので、初めて使う時は注意して下さい。







敏感肌の方が使う場合


アルコールは入っていませんが、メントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激があります。

私の肌の場合は、刺激はわずかでしたが、刺激を強く感じる場合があるので、初めて使う時は注意して下さい

部分的につけてみて刺激がないかどうか確認して下さい。

刺激がなければ使うようにして下さいね

サボテン由来の保湿成分が肌をうるおしてくれるので乾燥が気になる敏感肌の方でも使いやすいと思います。

ですが、冬場はうるおいが足りないと思うのでこのジェルの後に追加で乳液やクリームをつけたほうが良いと思います。

つけている時はベタつきはありませんが、つけた後の肌ざわりにベタつきがあるのとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てくるので、皮脂が気になる敏感肌の方はテカリ防止ジェルやクリームを使ってベタつきやテカリを抑えたほうが良いと思います。



まとめ



 今回は「ルチャカクタス オールインワンゲルスキンローション200ml」を使ってみました。

これ1本で化粧水・乳液・美容液の働きがあり、スキンケアが完了します。

サッパリとしたつけ心地ですが、サボテン由来の保湿成分が入っているので、肌にうるおいを与えてくれます。

オアシスグリーンの爽やかな香りが男性でも使いやすいと思います。

ただ、私の肌の場合は、つけた時は大丈夫でしたが、つけた後の肌ざわりにベタつきがあり、テカリも出てきました。

テカリが気になる方は、テカリ防止ジェルやクリームを使って下さい。

アルコールは入っていませんが、メントールが入っています。

私の肌の場合は、刺激はわずかでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じる場合があるので、乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時や初めて使う時は注意して下さい。

刺激がなければ使うようにして下さい。

保湿成分が入っていますが、乾燥しやすい冬場はうるおいが足りない場合があると思うので、このジェルをつけた後に乳液やクリームを追加でつけたほうが良いと思います。

脂性肌よりは乾燥肌や敏感肌に合っているジェルだと思います。

 オールインワンの化粧品を探している方や、スキンケアを簡単に済ませたい方は、試しに使ってみて下さい。

 

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