肌を引き締めて、アブラ・テカリをサッパリ落とす 資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック

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 洗顔料はちゃんと泡立てて使うようにしましょう。

急いでいたり、泡立てるのがめんどくさかったりすると、ほとんど泡立っていないまま洗顔を始めてしまうことがありますが、これではダメです。

洗顔料の濃度が濃すぎると肌への負担になってしまいます。

また、ゴシゴシ洗いになりやすく、肌を痛めてしまう可能性があります。

ジェルタイプのものは泡立たないので仕方ないですが、泡立てられる洗顔料を使っている方は、ちゃんと泡立てて肌に負担を掛けないように洗顔をしましょう!

 今回は、「資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック130g」を購入して使ってみました。



資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック130g



資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック130g
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ウーノ ホイップウォッシュ (ブラック) 洗顔料 130g

新品価格
¥300から
(2020/11/13 18:23時点)



目次


  1. 資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック130gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック130gの詳細




価格


352円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


手をよく濡らし、適量(約2cm)を手に取り、水かぬるま湯でよく泡立てて洗います。その後、十分に洗い流します。


成分


水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸、PEG-8、ステアリン酸グリセリル(SE)、ココイルメチルタウリンNa、メントール、メタケイ酸アルミン酸Mg、炭、アクリレーツコポリマー、EDTA-2Na、クエン酸Na、タルク、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

〇木材、竹などを加熱することによって得られます。

〇脱臭・吸着効果は、木材や竹を蒸し焼きにすると、炭の内部に、1mmのさらに1000万分の1のサイズの、無数の孔が生まれることに由来します。これを表面積に直すと、炭1gで何と、テニスコート1面分(200~400㎡)にもなります。においのもと(分子)や化学物質がこの孔に近づくと、両者の間には「分子間力」が働き、各分子は孔の中に引き込まれます。いわばスポンジのような仕組みで、炭はにおいや化学物質を吸着するのです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p105より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


スピーディーな泡立ちで、濃密な泡を実現

 

清潔な肌に保つ

 

天然クレイ洗浄成分配合

 

〇肌がキュッと引き締まるような、クールな洗い心地

 

〇みずみずしいシトラスグリーンの香り

 

炭パウダー*配合の濃密泡がアブラ、テカリをサッパリ落としてサラサラ肌へ

*=(皮脂クリア)炭、メタルヒドロキシド

炭パウダー(皮脂クリア)

不要な角質、過剰な皮脂、アブラ汚れをしっかり吸着。余分な汚れをしっかり取り去ります。



商品を実際に使ってみて




洗顔料の質感は?

少し粘り気がありますが、質感は軽いです。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っています。そして、このメントールのスーッとした冷感の刺激が結構強いです。アルコールは入っていません




手で泡立てた時の写真です。洗顔料が少ないとうまく泡立ちません。少し、多めの量を手に取ったほうが良いです。

スクラブが入っているのか?

スクラブは入っていません。洗顔料の中に黒く見える粒がありますが、これは炭パウダーです。

洗いあがりの感じは?

ベタつきやテカリをしっかりと落としてくれるので、洗いあがりの肌はサラッとしていました。ヌルつきなどの洗い残しはありませんでした。




泡立てネットで泡立てた時の写真です。泡立てネットで泡立てたほうが濃密な泡を簡単に作ることができます。

洗顔料を肌につけた時の刺激は?

メントールのスーッとした冷感の刺激が結構強いので、初めて使う時は注意して下さい。スーッとしますが、しみるような刺激はありませんでした。






資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック130g
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ウーノ ホイップウォッシュ (ブラック) 洗顔料 130g

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下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


アルコールは入っていませんが、メントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激があります。

そして、このメントールの刺激が結構強いので、乾燥による痒みやかぶれがある肌などにつける時や初めて使う時は注意して下さい。

皮脂をしっかりと落とすタイプの洗顔料なので乾燥肌には合わないと思います。

冬場は肌がつっぱったり、肌がガサガサになりやすいと思います。

乾燥肌の方が使うには「うーん・・・」という感じですね。



脂性肌の方が使う場合


アルコールは入っていませんが、メントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激があります。

そして、このメントールの刺激が結構強いので、初めて使う時は注意して下さい。

皮脂をしっかりと落としてくれるので、洗いあがりの肌はサラッとしています

また、メントールがキュッと肌を引き締めてくれるので、脂性肌に合っていると思います。

ただ、冬場は肌が乾燥しやすいと思うので、肌の状態を見ながら使って下さい。



敏感肌の方が使う場合


アルコールは入っていませんが、メントールが入っているので、スーッとした冷感の刺激があります。

このメントールの刺激が結構強いので、敏感肌の方には合わないと思います。

肌が特に敏感な時は刺激を強く感じる場合があります。

試しに使ってみたい方は、まず少しずつ洗顔料を肌につけてみて、刺激がないか確認して下さい。

それで刺激がなければ使うようにして下さい。

刺激を強く感じた場合は、使用を中止して下さい。



まとめ



 今回は「資生堂 uno(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック130g」を使ってみました。

炭パウダーがベタつきやテカリをしっかりと落としてくれます。

シトラスグリーンの爽やかな香りも良いです。

洗いあがりの肌は洗い残しがなくサラッとしています。

メントールがキュッと肌を引き締めてくれるので、肌がベタつきやすい脂性肌に合っている洗顔料だと思います。

ただ、このメントールの刺激が結構強いので、初めて使う時は注意して下さい。

乾燥による痒みやかぶれがある肌、敏感肌に使うには「うーん・・・」という感じです。

もし試しに使ってみたい方は、いきなり顔全体につけるのではなく、少しずつつけてみて刺激がないか確認して下さい。

そして、刺激がなければ使うようにして下さい。

 皮脂によるベタつきやテカリが気になる方や古い角質が気になる方は、試しに使ってみて下さい。

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