2種のヒアルロン酸配合のベタつかない化粧水でうるおい補給 オキシー®モイストローション

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 ヒゲそり後に何もつけないという方がいますが、ヒゲそり後の肌の乾燥を軽視してはいけません。

傷はないし、ムズムズするような刺激もないから大丈夫だろうと何もしないでいると、水分がドンドン失われていきます。

また、ヒゲをそった部分は敏感になっているので刺激を受けやすくなっています。

うるおいを与えて保湿しておかないと肌の乾燥が目立つようになってきたり、肌荒れやニキビの原因になったりします。

ヒゲをそるだけでなく、ヒゲそり後のケアも男の身だしなみなのです。

 今回は「オキシー モイストローション170ml」を使ってみました。



オキシー モイストローション170ml



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オキシー モイストローション 170mL

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  1. オキシー モイストローション170mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



オキシー モイストローション170mlの詳細




価格


605円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


朝晩の洗顔後やヒゲそり後などに、適量(10円硬貨大)を手のひらに取り、軽くなじませて下さい。


成分


水、グリセリン、エタノール、DPG、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、加水分解コラーゲン、セージ葉エキス、オレス-20、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、グリチルリチン酸2K、TEA、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム、BG、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI、EDTA-2Na、ジェランガム、メチルパラベン、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

アセチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸に油性成分をくっつけたもの。角質層になじみやすく、保水力と柔軟性がアップしたヒアルロン酸です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

TEA

〇アンモニア水と酸化エチレンの反応によってつくられるアミンです。

〇合成界面活性剤の原料として、またステアリン酸との組み合わせで乳化成分をつくる場合や、カルボマーの中和剤として、ジェルをつくる際に使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


化粧水乳液美容液の働きをこれ1本で。

化粧水としての役割

2種のヒアルロン酸(スーパーヒアルロン酸*、ヒアルロン酸Na*)がうるおいを与え、ベタつかずしっとり肌へ。

*=うるおい成分

乳液としての役割

PVP(皮膜形成成分)によるモイストベール機能で、乾燥が気になるカサカサ肌もしっかりうるおいキープ。

モイストベール機能・・・水分蒸散を防ぐベールを形成し、うるおいを保つ。

美容液としての役割

コラーゲン*(加水分解コラーゲン)、セージ葉エキス(引き締め成分)が肌にうるおいを与え、ハリ、ツヤのある肌へ。

*=うるおい成分

・男性の肌生理学研究から生まれたベース処方。皮膚表面の皮脂バランスを整え、必要なうるおいを与えやすくし、さらにベタつかない気持ち良い使用感を実現。

グリチルリチン酸2K(肌荒れ防止成分)配合。乾燥・肌荒れを防ぎ、肌を健やかに保つ。

・爽やかなゼラニウムの香り

・こんな方にオススメ

肌が乾燥して粉ふきが気になる

洗顔・ヒゲそり後の乾燥・カサつきを防ぎたい

肌にしっとりとうるおいを届けたい



商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません

ただ、エタノール(アルコール)が入っています。しみるような刺激を感じる場合があるので注意して使って下さい。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激やムズムズするような刺激はありませんでした。




商品画像
テカリが出る?

私の肌の場合は、つけてしばらくしてからテカリが出てきました。顔全体がテカテカする感じです。

化粧水のつけ心地は?

サッパリとしていて、軽いつけ心地です。




商品画像
ベタベタするのか?

私の肌の場合は、つけている途中からベタつきを感じ始めました。つけた後の肌ざわりにもベタつきがありました。

どんな香りがする?

爽やかなゼラニウムの香りがあります。



オキシー モイストローション170ml
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下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


うるおい成分であるスーパーヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、コラーゲンが入っているので化粧水ですが、保湿力が高いです。

肌にしっとりとうるおいを与えてくれます。

ただ、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、乾燥による痒みやかぶれがある肌につけるとしみるような刺激を感じる場合があるので注意して下さい。

初めて使う時は少しずつつけてみて、肌に刺激がないか確認してから使うようにして下さい。



脂性肌の方が使う場合


エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、乾燥による痒みやかぶれがある肌につけるとしみるような刺激を感じる場合があるので注意して下さい。

初めて使う時は少しずつつけてみて、肌に刺激がないか確認してから使うようにして下さい。

軽いつけ心地なので脂性肌の方でもつけやすいですが、私の肌の場合は、つけている途中でベタつきが出てきたのとつけた後の肌ざわりにもベタつきがありました

また、テカリも出てきました。

脂性肌よりも乾燥肌向けの化粧水だと思います。



敏感肌の方が使う場合


エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、乾燥による痒みやかぶれがある肌につけるとしみるような刺激を感じる場合があるので注意して下さい。

初めて使う時は少しずつつけてみて、肌に刺激がないか確認してから使うようにして下さい。

サッパリとした化粧水なのでつけやすいですが、私の肌の場合は、ベタつきとテカリが出てきました。

その為、皮脂が気になる敏感肌の方には合わないと思います

うるおい成分のスーパーヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、コラーゲンが入っているので肌にしっかりとうるおいを与えてくれます。

乾燥が気になる敏感肌の方には合っていると思います

もし、ベタつきとテカリが出てきたら、テカリ防止ジェルやクリームを使って下さい。



まとめ



 今回は「オキシー モイストローション170ml」を使ってみました。

これ1本で化粧水、乳液、美容液の3つの働きがあります。

いろいろと化粧品をつけるのが面倒に感じる、苦手な方は使いやすいのではないでしょうか。

スーパーヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、コラーゲンが入っているので、化粧水ですが保湿力があります。

乾燥肌や乾燥が気になる敏感肌の方には合っていると思います。

ただ、エタノール(アルコール)が入っています。

しみるような刺激を感じる場合があるので、乾燥による痒みやかぶれがある時や肌が特に敏感な時は注意して使って下さい。

初めて使う時は少しずつつけてみて刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。

また、ベタつきやテカリが出てきた時は、テカリ防止ジェルやクリームを使って下さい。

軽いつけ心地なのでつけやすいですが、私の肌の場合は、ベタつきとテカリが出てきたので、脂性肌や皮脂が気になる敏感肌の方には「うーん・・・」という感じです。

冬場の肌が乾燥しやすい時の保湿としては使えると思います。

 肌のひどい乾燥を何とかしたい、ヒゲそり後の乾燥・カサつきを防ぎたいという方は、試しに使ってみて下さい。

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夏場でも乾燥が気になる肌に、しっとり高保湿な乳液 オキシー ミルキーローション






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