肌にうるおいを与え、カサつきを防ぐ 全身用クリーム 花王 ニベアメン クリーム

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 化粧水をつけた後に化粧水が肌に染み込むのを待つ必要はありません。

時間が経つと水分が蒸発してしまうので、すぐ油分のある乳液やクリームで肌に蓋をするようにしましょう。

肌がベタつく方は、皮脂が多いTゾーン(おでこ・小鼻・あご)は少なめにつけるようにするなど油分を調節して下さい。

入浴後は特に肌が乾燥しやすいので基本のスキンケアをしっかりと行っていきましょう。

 今回は「花王 ニベアメンクリーム75g」を購入して使ってみました。

肌の乾燥対策としてどんな使い心地か試してみたので紹介します。



花王 ニベアメンクリーム75g



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ニベアメン クリーム 75g 男性用 クリーム

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目次


  1. 花王 ニベアメンクリーム75gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



花王 ニベアメンクリーム75gの詳細




価格


495円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手に取り、乾燥やカサつきが気になるところになじませて下さい。


成分


水、グリセリン、ミネラルオイル、変性アルコール、ステアリン酸、ワセリン、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、セタノール、水添ココグリセリル、ジメチコン、カルボマー、水酸化Na、酢酸トコフェロール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

ミネラルオイル

〇ミネラルオイルは、ワセリンと同様に石油から得られる成分です。室温で液体=ミネラルオイル、室温でペースト状=ワセリンなので、本質的には同じものと考えられます。

〇肌への吸収性が低いため肌表面にとどまりやすく、水分蒸発を防ぐ保護力に優れています。

〇メイク製品の油性成分と混ざりやすく安全性に優れて価格も手頃なので多量の油を必要とするクレンジング製品の油性成分として使用されます。

鉱物油=ミネラルオイルは肌によくない?

 1970年代に、精製度の低い鉱物油を使った化粧品が市場に出回り、これを使用した人が油やけを起こしたことがありました。この油やけの原因は鉱物油そのものではなく、精製度の低い鉱物油に含まれていた不純物にあったことが、のちに解明されています。

 しかしこの一件から、今でも「鉱物油は肌によくない」というイメージを持つ方がいます。

 現在化粧品には、石油を分留・精製し不純物を取り除いた、精製度の高い油性成分だけが使われています。

 代表的なものにワセリンやミネラルオイルがあります。ワセリンはその安全性の高さから、皮膚科で処方される塗り薬の基剤や、パッチテストの基材としても使われています。ミネラルオイルは、ベビーオイルの原料にもなっています。

 植物由来・動物由来の油も、搾油したままでは多くの不純物を含んでおり、中には肌によくない不純物が含まれていることもあります。そのため、鉱物油と同じく高度な精製で不純物を取り除いた安全な油が、化粧品用として製造されます。

 しかしながら、オーガニックやナチュラルを謳うオイルの中には、「自然の恵みをそのまま肌に受け入れる」という考え方から、あえて高度な精製をせず、目に見える大きな不純物をフィルターを通して取り除いただけの、非常にナチュラルなものがあります。

 肌が敏感な方は、無条件に「植物系・動物系のほうが肌に優しい」と判断するのではなく、刺激になりやすい不純物が限りなく取り除かれた、純度の高い油性成分を選ぶとよいでしょう。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p41より引用。

セタノール

〇ヤシ油、パーム油、牛脂などから化学的に処理し、分離精製されて得られます。

〇クリームののびや硬さを調整し安定性を高める働きに優れます。

〇界面活性力があり、クリームや乳液に配合すると、乳化の安定性が高まります。

〇炭素数16の高級アルコールです(下記参照)。少量の水なら溶かし込むことができます。

「高級」な油性成分って、“値段が高い”油性成分という意味?

 高級脂肪酸や高級アルコールの「高級」とは、“値段が高い”という意味ではありません。炭素(C)がいくつもつながっている「炭素鎖」の末端に、カルボキシ基(-COOH)がついた構造を脂肪酸、水酸基(-OH)がついた構造を、アルコールと呼びます。

 カルボキシ基(-COOH)や水酸基(-OH)は水に溶けやすい性質を持っているので、炭素鎖が短いと水に溶けやすくなり、炭素鎖が長くなると油の性質が強く出て、水に溶けなくなります。炭素鎖が短く、水に溶けやすい脂肪酸を「低級脂肪酸」、アルコールを「低級アルコール」と呼びます。

 また、炭素鎖が長く、水に溶けない脂肪酸を「高級脂肪酸」、アルコールを「高級アルコール」と呼びます。低級と高級の境目は明確ではありませんが、炭素の数が12以上のものを高級、と呼ぶことが一般的です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p43より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。

水酸化Na

〇食塩水を電解(電気分解の略)して得られます。食塩水などの溶液には電気を導く性質があり、その溶液に「+」「ー」の電極を入れて電圧を加えると、溶液中に溶けているイオンがそれぞれの電極を移動し、元素に戻ります。この現象を電解といいます。

〇水に大変溶けやすく、アルカリ性を示します。

〇強アルカリ性で腐食性の高い劇物なので、化粧品に単独で配合することはまずありません。油脂や高級脂肪酸と組み合わせ(中和反応させ)て石ケンを合成したり、カルボマーや(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーなどと組み合わせ(中和反応させ)て増粘効果を出すなど、酸性の成分と中和反応させる使い方になっているはずです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・顔だけでなく、手にも使える全身用クリーム

・全身の肌にうるおいを与えカサつきを防ぐ

微香性


商品を実際に使ってみて




商品画像
つけた時の使用感は?

サラッとしたクリームですが、つけ心地は結構重めです。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません

ステアリルアルコール、フェノキシエタノールという成分が入っていますが、名前にアルコールと入っていますが、アルコールではありません。

私の肌の場合は、刺激はありませんでしたが、変性アルコールという成分はアルコールなので、しみるような刺激を感じる場合があります。




商品画像
どんな香りがする?

ほんのりと甘い香りがします。

テカリが出る?

顔全体がテカテカになりました。汗をかくとテカリがかなり増すのでベタつきも増します。




商品画像
つけた後の肌ざわりは?

私の肌の場合は、ベタベタしました。夏場にこの重たいつけ心地は「うっ・・・」となりますね。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激やムズムズするような不快感はありませんでした



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下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


変性アルコールという成分が入っています。

これはアルコールなのでしみるような刺激を感じる場合があります。

乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時は注意して下さい。

保湿力の高いクリームなので、冬場の乾燥がひどい時には重宝すると思いますが、夏場に使うにはつけ心地が重いです

夏場でも肌が乾燥しやすいという方は使ってみて下さい。

ただ、私の肌の場合は、ベタつきとテカリが出てきました。

つけてみてベタつきやテカリが気になる場合はテカリ防止クリームをつけて下さい。



商品画像




脂性肌の方が使う場合


変性アルコールという成分が入っています。

これはアルコールなのでしみるような刺激を感じる場合があります。

肌が敏感な状態の時は注意して下さい。

脂性肌にとっては「うーん・・・」という感じのつけ心地です。

私の肌の場合は、ベタつきやテカリが出てきました

今の夏場につけてこれだけベタつきとテカリがあるということは冬場でも結構気になるレベルだと思います。

乾燥が気になった時の部分使いでつけるか、ハンドクリームかボディクリームとして使うほうが良いと思います。

脂性肌よりは乾燥肌に合っているクリームだと思います。



敏感肌の方が使う場合


変性アルコールという成分が入っています。

これはアルコールなのでしみるような刺激を感じる場合があります。

初めて使う時は部分的につけてみて刺激がないかどうか確認してからつけるようにして下さい。

刺激を感じたら使用を中止して下さい。

私の肌の場合は、ベタつきやテカリが出てきました。

ベタつきやテカリが刺激になってしまうので皮脂が気になる敏感肌の方にはオススメできません

皮脂が気になる敏感肌の方は、冬場の乾燥が気になる時の部分使いとして使うか、ハンドクリームやボディクリームとして使ったほうが良いと思います。

保湿力が高いクリームなので乾燥が気になる敏感肌の方の保湿はしっかりとできると思います

ベタつきやテカリが出てきた場合はテカリ防止クリームを使って抑えるようにして下さい。



まとめ



 今回は「花王 ニベアメンクリーム75g」を使ってみました。

顔だけでなく、体、手にも使えるクリームです。

保湿力が高いクリームで肌のカサつきにうるおいを与えてくれます。

保湿力が高いのは良いですが、ベタつきとテカリが結構あるので脂性肌には合っていないと思います。

脂性肌の方は、冬場の肌の乾燥がひどい時の部分使いとして使うか、ベタつきとテカリが気になる方はハンドクリームやボディクリームとして使うほうが良いと思います。

乾燥肌の方や乾燥が気になる敏感肌の方の保湿としては使いやすいと思いますが、変性アルコールという成分が入っています。

これはアルコールなのでしみるような刺激を感じる場合があります。

初めて使う時は部分的につけてみて、刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。

ベタつきやテカリが気になる時はテカリ防止ジェルやクリームを使って下さい。

 夏場でも肌のカサつきが気になる方や、冬場に備えて保湿クリームを探している方は、試しに使ってみて下さい。

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