乾燥・肌荒れ対策に アルコール無添加のオールインワン トップバリュ メンズオールインワンゲル

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 ヒゲそり後や長時間紫外線に当たった後などは肌が敏感になっていて乾燥しがちです。

ここに化粧水や乳液を使って保湿をするのですが、その時にパタパタと手で叩くようにつけてはいけません。

化粧水や乳液が肌に浸透しやすくなりそうですが、逆に肌を刺激してしまって内側に炎症が起きてしまいます。

せっかく保湿しようとしているのに炎症が増えてしまっては意味がありませんよね。

化粧水や乳液をつける時は手のひらでやさしく押さえるようにつけることが大切です。

自己流を見直して正しいケアを心がけるようにしていきましょう。

今回は「トップバリュ メンズオールインワンゲル110g」を購入して使ってみました。



トップバリュ メンズオールインワンゲル110g



私のオススメは、NULL(ヌル)オールインワンジェル↓






目次


  1. トップバリュ メンズオールインワンゲル110gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



トップバリュ メンズオールインワンゲル110gの詳細




価格


877円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


ストッパーを外して、中身が出るまで数回空押しします。手のひらに適量(ポンプ2~3回程度)を取り、肌全体になじませて下さい。


成分


水、グリセリン、PG、BG、パルミチン酸エチルヘキシル、スクワラン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、フェノキシエタノール、ステアリン酸グリセリル(SE)、カプリル酸グリセリル、ヒドロキシエチルセルロース、セテス-20、ステアリン酸PG、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、EDTA-2Na、水酸化Na、オリーブ果実油、ホホバ種子油、PPG-4セテス-20、DPG、加水分解ヒアルロン酸、セラミドAP、セラミドNP、ヒアルロン酸Na、タウリン、セラミドNG、ポリクオタニウム-51、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、リシンHCI、アラニン、アルギニン、ヒスチジンHCI、セリン、プロリン、サクシノイルアテロコラーゲン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、グリシン、アラントイン、イソロイシン、フェニルアラニン、水溶性コラーゲン

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

スクワラン

〇深海に生息するサメ類の肝油中に多く含まれるスクワレンを、酸化しないように水素添加し安定化させたものです。また、ベニバナやコーン、オリーブオイルからも取れ、オリーブから取れたものは「植物性スクワラン」といわれます。近頃は、消費者が植物性の成分を好む傾向にあることや、一部の深海サメが海洋資源保護の観点で捕獲規制されるようになったことなどから、植物性スクワランが使われることが増えています。

〇保湿、柔軟作用があります。肌のバリア機能を高めます。

〇皮膚に対する浸透性がよく、潤滑性に優れ、ベタつかないといった特性を持つため、感触改良の目的でも使われます。

〇紫外線、熱、空気(酸化)に強く、非常に安定しています。

〇皮膚に対する刺激はほとんどありません。

スクワランとスクワレンの違いって?

スクワランは天然に存在しませんが、スクワレン(またはスクアレン)は天然に存在します。スクワレンは酸化しやすいため、水素を結合させて安定性を高めたのが、スクワランです。肌のバリア機能を高めます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p40より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

水酸化Na

〇食塩水を電解(電気分解の略)して得られます。食塩水などの溶液には電気を導く性質があり、その溶液に「+」「ー」の電極を入れて電圧を加えると、溶液中に溶けているイオンがそれぞれの電極を移動し、元素に戻ります。この現象を電解といいます。

〇水に大変溶けやすく、アルカリ性を示します。

〇強アルカリ性で腐食性の高い劇物なので、化粧品に単独で配合することはまずありません。油脂や高級脂肪酸と組み合わせ(中和反応させ)て石ケンを合成したり、カルボマーや(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーなどと組み合わせ(中和反応させ)て増粘効果を出すなど、酸性の成分と中和反応させる使い方になっているはずです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。

オリーブ果実油

〇モクセイ科の木、オリーブの果実を圧搾して得られる植物性の油脂です。

〇スクワランやミネラルオイルなどの炭化水素と違い、水分を抱え込みます。そのため、高い保水効果を発揮します。また、肌を柔らかくし、水分蒸散を防ぎます。

〇オリーブ果実油などの油脂は、皮脂の約40%を占める「トリグリセリド」が主成分です。トリグリセリド自体は直接肌に悪影響を及ぼしません。しかし、ニキビの原因となるアクネ菌のエサになるため、アクネ菌に分解されると炎症を引き起こす場合があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p46より引用。

ホホバ種子油

〇ホホバの種子から圧搾・精製して得られる植物性のロウです。

〇優れた保湿効果があります。乾燥した皮膚に油分を補い、水分の蒸発をしっかりと防いで肌を保護します。

〇皮膚への浸透性がよく、ベタつかずさっぱりした使用感です。

低温で固化しやすく、気温が約7℃以下になるとかたまります。ホホバ種子油配合のマッサージオイルなどは、冬期や低温になる環境下では、保管場所や取り扱いに注意が必要です。ただし、一度かたまっても温度が上がればまたもとに戻り、品質にも問題はありません。

〇同じ植物由来の油でも、油脂に分類されるオリーブ果実油に比べて酸化しにくく、劣化しにくいのが特徴です。

〇油脂は、ニキビの原因となるアクネ菌のエサになります。しかし構造が違うロウは、アクネ菌のエサになりません。そのため、ロウに分類されるホホバ種子油は、肌につけてもニキビになりにくいといわれています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p44より引用。

DPG

〇石油から合成された多価アルコール(下記参照)で、PG(プロピレングリコール)製造時の副産物として得られます。

〇穏やかな保水力でベタつきが少なく、サラッとした使用感です。

〇「メントール」や「アスコルビン酸」(ビタミンC)などの各種成分をよく溶かすことができるので、広く使用されます。製品ののびをよくするために、広く化粧品に使われています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p27より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

アラントイン

〇牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、尿素からの合成、コンフリーの葉、タバコの種子、小麦の芽等、かたつむりの粘液など、生物界に多く存在します。

〇水によく溶けます。

〇細胞増殖が期待できる成分で、ニキビの赤みを抑えるなどの消炎効果があります。

〇乳液やクリーム、パックなど、多くの製品に使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p75より引用。

水溶性コラーゲン

〇豚や魚など、動物の皮や鱗から抽出した水溶性のタンパク質から得られます。本来は溶けないものが由来なので、酸やアルカリ、酵素などで溶解して抽出します。

〇とてもなじみがよくサラッとしていますが、肌や毛髪の表面に保護膜をつくります。

〇低温ではゲル状、ヒトの体温では主に液状です。

〇コラーゲンは水にほとんど溶けないため、水溶性にすることで化粧品に配合しやすくした、水溶性コラーゲンを使っている化粧品が多くあります。化粧品でコラーゲンと呼んでいるものは、ほとんどの場合、水溶性コラーゲンか加水分解コラーゲン(次ページ参照)を指します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p30より引用。



商品特徴


・これ1本で化粧水乳液美容液アフターシェーブ4役の働き

 

・これ1本で乾燥肌荒れを防ぐ

 

着色料鉱物油パラベンアルコールが無添加


商品を実際に使ってみて




ジェルののびが良いので1プッシュで1回分ぐらいになると思います。乾燥が目立つ時は多めに出すなど調節して下さい。

つけた時の使用感は?

みずみずしいジェルなので、肌にスーッとなじみます。質感は軽いです。




つけた後の肌ざわりは?

私の場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)だけでなく、顔全体にベタつきありました。脂性肌の方はベタつきが気になる場合があると思います。




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもアルコールも入っていません

その為、敏感肌の方でもつけやすいと思います。

どんな香りがする?

何の香りと表現するのが難しいですが、スッキリとした香りがあります。




テカリが出る?

私の肌の場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました。テカテカするわけではないですが、テカリ防止ジェルやクリームを使って抑えたほうが良いと思います。



私のオススメは、NULL(ヌル)オールインワンジェル↓







下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


メントールが入っていないですし、アルコールも無添加なので乾燥による痒みやかぶれがある肌につけてもしみるような刺激がなかったです。軽い質感でつけやすいですが、冬場はうるおいが足りないように感じました。夏場はこれだけでも十分保湿できると思いますが、冬場で肌の乾燥がひどい時は他の乳液やクリームを追加でつけたほうが良い場合が出てくると思います。乾燥がひどい時は追加の保湿が必要な時もありますが、乾燥肌に合っているオールインワンだと思います。



脂性肌の方が使う場合


つけ始めは軽いつけ心地で、サッパリとしていますが、つけた後の肌ざわりにベタつきがあります。今の時期は肌がベタつきやすいので特に気になると思います。Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリも出てくるので脂性肌には「うーん・・・」という感じです。テカリ防止クリームを使えば十分ベタつきとテカリを抑えられます。



敏感肌の方が使う場合


メントールが入っておらずアルコールも無添加なので肌が敏感な時にもつけやすいです。ただ、私の肌の場合は、つけた後にベタつきとテカリが出てきたので、皮脂が気になる敏感肌の方には「うーん・・・」という感じです。テカリ防止ジェルやクリームを使ってベタつきやテカリを抑えれば使えると思います。

高保湿という感じではないですが、うるおいがあるので乾燥が気になる敏感肌には使いやすいジェルだと思います。



まとめ



 今回は「トップバリュ メンズオールインワンゲル110g」を使ってみました。

トップバリュでメンズスキンケアの商品があるというのは知りませんでした。

軽いつけ心地なのでつけ始めがベタベタせず、どの肌質でもつけやすいと思います。

メントールやアルコールが入っていないので、しみるような刺激やムズムズするような刺激がありません。

その為、不快感なくつけることができました。

軽いつけ心地なのは良いですが、私の肌の場合は、つけた後の肌ざわりにベタつきとテカリが出てきました。

テカリ防止ジェルやクリームを使えば十分脂性肌でも使えると思いますが、脂性肌よりも乾燥肌や乾燥が気になる敏感肌に合っているオールインワンだと思います。

冬場など肌の乾燥がひどい時は、これだけではうるおいが足りない場合があるので、追加で乳液やクリームをつけたほうが良いです。

 スキンケアが面倒な方やオールインワンのスキンケア商品を探している方は、試しに使ってみて下さい。

 

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