男の肌をベタつかず、しっとりうるおす PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングミルク

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 連日猛暑日が続いているので、ちょっと体を動かすだけでも汗が滴り落ちてきますね。

汗をかくのは健康に良いことですが、肌にとっては刺激となってしまいます。

汗に含まれている塩分が肌を刺激するとしみるような刺激があったり、肌に赤みが出てきたりします。

また、かいた汗をそのままにしておくと、雑菌が繁殖して臭いの原因になったり、テカリやベタつきに変わってニキビや肌荒れの原因になったりします。

汗をかいた時は汗を拭き取るだけでなく、その後に保湿をする習慣をつけて肌トラブルを防ぎましょう。

 今回は「PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングミルク100ml」を購入して使ってみました。



PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングミルク100ml



目次


  1. PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングミルク100mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングミルク100mlの詳細




価格


1,980円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手のひらに取り、洗顔・ヒゲそり後の肌になじませて下さい。


成分


水、エタノール、水添ポリデセン、BG、カキタンニン、カンゾウ根エキス、メントール、ハッカ油、グリセリン、10-ヒドロキシデカン酸、ミツロウ、ステアリン酸、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ココイルグルタミン酸TEA、ベヘニルアルコール、酢酸トコフェロール、カルボマー、1,10-デカンジオール、硫酸Na、セバシン酸、炭酸水素Na、炭酸Na、水酸化K、エチドロン酸4Na、クロラミンT、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・しっとりうるおってベタつかない、男の為の微クールミルク

・つけた瞬間から程良い清涼感と爽やかな香りで包み込むミルクタイプのローション

・うるおい成分カンゾウエキス配合

・肌荒れを防ぎ、ハリ、弾力のある健やかな肌に保つ


商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールが入っています。ですが、「微クールミルク」なので私の肌の場合はスーッとした冷感の刺激はほとんどありませんでした。

エタノール(アルコール)が入っています。私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激があるかもしれません。




どんな香りがする?

グルーミング・シトラスの香りがあります。ほのかに香る感じです。「PROUDMEN(プラウドメン)クレイフェイスウォッシュ」よりも香りは抑え目です。




テカリが出る?

私の肌の場合は、顔全体がテカテカになってしまいました。脂性肌の方は特にテカリが気になると思います。




ベタベタするのか?

私の肌の場合は、つけた時つけた後どちらもベタつきが気になりましたつけた手にもベタつきが残るぐらいです。私の肌は皮脂が多いので特にベタつきやすいのかもしれませんが、結構気になるレベルのベタつきです。




下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


「微クールミルク」なので、私の肌の場合は、刺激はほとんどありませんでしたが、メントールが入っていますメントールの刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。また、エタノール(アルコール)が入っています。しみるような刺激を感じる場合があるので、乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時は注意して下さい。刺激を感じたら使うのをやめて下さい。保湿力が高いので乾燥肌の方に合っていると思います。サラッとしたローションタイプなのでつけやすいですが、私の肌の場合はテカリとベタつきが結構出てきました。冬場に使う時や肌のカサつきが気になる時は、程良いツヤぐらいだと思いますが、テカリやベタつきが気になる場合は、テカリ防止クリームを使って抑えたほうが良いです。



脂性肌の方が使う場合


「微クールミルク」なので、私の肌の場合は、刺激はほとんどありませんでしたが、メントールが入っています。メントールの刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。また、エタノール(アルコール)が入っています。しみるような刺激を感じる場合があるので、注意して使って下さい。刺激を感じたら使うのをやめて下さい。商品特徴に「ベタつかない」とありますが、私の肌の場合は、結構ベタつきました。顔全体がテカテカになるぐらいテカリも出てきたので、皮脂が多い脂性肌には「うーん・・・」という感じですね。冬場や乾燥が気になる時の保湿で使うほうが良いと思います。夏場にこのベタつきとテカリはなかなか厳しいです。



敏感肌の方が使う場合


「微クールミルク」なので、私の肌の場合は、刺激はほとんどありませんでしたが、メントールが入っています。メントールの刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。また、エタノール(アルコール)が入っています。しみるような刺激を感じる場合があるので、ヒゲそり後の肌につける時や肌が特に敏感な時は注意して下さい。刺激を感じたら使うのをやめて下さい。保湿力があるので乾燥しやすい冬場の使用や部分的な乾燥の保湿としては使えると思います。ですが、ベタつきとテカリが結構あるので皮脂が気になる敏感肌には「うーん・・・」という感じですね。ただでさえ汗でベタつくので夏場に使うのは難しいです。



まとめ



 今回は「PROUDMEN(プラウドメン)グルーミングミルク100ml」を使ってみました。

保湿力があるので乾燥肌の方の使用や部分的な乾燥の保湿、肌が乾燥しやすい冬場の使用、としては使いやすいと思います。

ですが、商品特徴に「ベタつかない」とあるのですが、私の肌の場合はベタつきが結構ありました。

つけた時と、つけた後の肌ざわりがベタベタしました。

これに加えてテカリも出てきたので、脂性肌の方にはオススメできません。

「微クールミルク」なので刺激はほとんどありませんでしたが、メントールが入っています。

また、エタノール(アルコール)も入っているので、しみるような刺激を感じる場合があるかもしれません。

初めて使う時は、部分的につけてみてしみるような刺激がないかどうか確認してから使って下さい。

 私の肌には合いませんでしたが、肌の乾燥が気になる方、保湿力のある美容液を探している方は、試しに使ってみて下さい。

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