肌がつっぱらないのに、皮脂や汚れをしっかりオフ PROUDMEN(プラウドメン)クレイフェイスウォッシュ

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 毛穴汚れというのは、ちゃんと落としておかないとドンドン蓄積していきます。

汚れが溜まってくると肌に炎症が起こってニキビになるだけでなく、毛穴が開いてきて肌の印象が悪くなります。

特に小鼻は毛穴汚れが酸化すると黒くなって目立つので厄介です。

清潔感がないと思われないように毛穴汚れをちゃんと落として肌印象を上げましょう。

 今回は「PROUDMEN(プラウドメン)クレイフェイスウォッシュ120g」を購入して使ってみました。



PROUDMEN(プラウドメン)クレイフェイスウォッシュ120g



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目次


  1. PROUDMEN(プラウドメン)クレイフェイスウォッシュ120gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



PROUDMEN(プラウドメン)クレイフェイスウォッシュ120g




価格


1,980(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


軽く顔全体を濡らした後、適量(約2cm)を手のひらに取り、少量の水かぬるま湯でよく泡立て洗顔します。その後は十分にすすいで下さい。
〇週1~2回のケアとして
額、小鼻、あごなどの皮脂やベタつきが特に気になる時は、顔を軽く濡らした後、手のひらに適量(約2cm)を取り、目のまわりを避けて肌にのばし、指の腹でマッサージするように洗います。その後は十分にすすいで下さい。


成分


水、BG、ステアリン酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、水酸化K、グリセリン、ステアリン酸グリセリル(SE)、マンナン、イライト、チャ葉エキス、ブドウつるエキス、ルイボスエキス、ユビキノン、加水分解エラスチン、加水分解コラーゲン、乳酸Na、シクロデキストリン、EDTA-2Na、ポリクオタニウム-7、エタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果は出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合せると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りがよくなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

チャ葉エキス

〇ツバキ科植物・チャの葉から抽出したエキスです。

〇紫外線を吸収し、皮膚の奥に紫外線が届く前にブロックする働きもあります。

〇カテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、美しい肌へ導く天然の美容成分がたっぷり含まれており、消炎作用、収れん作用、保湿、酸化防止作用が期待できます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p104より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


■ミネラルを含んだフランス産グリーンクレイ配合

 

■天然のこんにゃくスクラブが肌を傷つけずに汚れや皮脂を吸着

 

■そのまま肌にのばして、週1~2回のスクラブ洗顔にも使える

 

グルーミング・シトラスの香り


商品を実際に使ってみて




どんな香りがする?

グルーミング・シトラスという香りです。甘いというよりもスッキリとしたセクシーな香りがあります。




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません。その為、スーッとした冷感の刺激はありません。

エタノールが入っています。私の肌の場合は、刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を感じる場合があるかもしれません。




スクラブが入っているのか?

天然のこんにゃくスクラブが入っています。ですが、肌にやさしいので私の肌の場合は、ほとんど刺激を感じませんでした。

洗いあがりは?

テカリやベタつきをスッキリ落としてくれますが、肌のつっぱりはありませんでした。皮脂を落とし過ぎていないので、肌はしっとりとしています。



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下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


皮脂や汚れをしっかりと落としてくれますが、洗いあがりの肌はつっぱっていません。適度に油分が残っているので肌が乾燥し過ぎることはなかったので、洗顔で肌が乾燥しやすい方でも使いやすいと思います。天然のこんにゃくスクラブが入っていますが、刺激はほとんどなく、肌をガリガリこするようなスクラブではないので、やさしく洗えます。ただ、エタノールが入っているのでしみるような刺激があるかもしれません。私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を感じる場合があるので初めて使う時は注意して下さい。



脂性肌の方が使う場合


グリーンクレイが皮脂や汚れを吸着してくれるので、テカリやベタつきが気になる脂性肌にも使いやすいと思います。洗いあがりの肌はサラッとしていて、嫌なヌルつきも残っていませんでした。小鼻の黒ずみは1回の洗顔ではなかなか落とすのは難しかったです。週1~2回のスクラブ洗顔で落としてみるのもアリだと思います。エタノールが入っているのでしみるような刺激があるかもしれません。刺激を感じた場合は、使用を中止して下さい。



敏感肌の方が使う場合


こんにゃくスクラブが入っていますが、肌にやさしいので敏感肌にも使えると思います。皮脂や汚れをしっかりと落としてくれますが、肌がつっぱりません。皮脂が気になる敏感肌も、乾燥が気になる敏感肌にもどちらでも使いやすいと思います。メントールは入っていませんが、エタノールが入っているのでしみるような刺激があるかもしれません。私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、初めて使う時は注意して下さい。刺激を感じたら使用を中止して下さい。



まとめ



 今回は「PROUDMEN(プラウドメン)クレイフェイスウォッシュ120g」を使ってみました。

テカリやベタつきをしっかりと落としてくれます。

ですが、肌はつっぱらずにしっとりとしています。

こんにゃくスクラブが入っていますが、肌にやさしいのでほとんど刺激はないと思います。

私の肌の場合は、皮脂をしっかりと落とす洗顔料は肌がつっぱることが多いのですが、この洗顔料はつっぱらずに、テカリやベタつきを落とせるので魅力的です。

香りも「大人の男」という感じのセクシーさがあります。

 ただ、メントールは入っていないのですが、エタノールが入っています。

私の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが、刺激を感じる場合があるかもしれないので、初めて使う時は少量ずつつけてみて刺激がないか確認してから使うようにして下さい。

あと、泡立てネットで泡立てられないわけではないですが、泡立ちが悪いので手で泡立てたほうが良いと思います。

泡立てネットのほうが良いという方は量を多めに出して泡立てるようにして下さい。

 洗顔の時に肌のつっぱりが気になるという方は、試しに使ってみて下さい。

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その他の洗顔料の記事







私のオススメの洗顔料は、
NULL(ヌル)アクネブロックフェイスウォッシュ(医薬部外品)120g




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