ニキビ肌はニキビ予防化粧品で保湿する プロアクティブ+ ポアターゲティングトリートメント(医薬部外品)

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 ニキビを予防するためには、洗顔でしっかりと皮脂汚れをしっかりと落とすだけでなく、洗顔後の保湿も大切です。

油分が多いものでは保湿はできますが、テカリやベタつきの原因となり、ニキビができやすくなってしまいます。

ニキビ肌につける場合は、ただ単に保湿ができれば良いというわけではないのです。

ニキビができやすい方はニキビ予防化粧品で保湿をするようにしましょう。

 そこで今回は「プロアクティブ+ 3ステップの中の2番目」の「プロアクティブ+ ポアターゲティングトリートメント(医薬部外品)90g」を購入して使ってみました。



プロアクティブ+ ポアターゲティングトリートメント(医薬部外品)90g



目次


  1. プロアクティブ+ ポアターゲティングトリートメント(医薬部外品)90gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



プロアクティブ+ ポアターゲティングトリートメント(医薬部外品)90gの詳細



価格


5,000円(税込)

*この価格は私がスマートフォンの公式アプリで購入していた時の定期会員後の単品価格です。



*この記事の広告から購入する場合は単品購入ではなく、3ステップセットの定期購入になります↓

・通常価格6,900円(税込)が28%OFF→初回特別価格4,980円(税込)送料無料

60日間返金保証

*こちらの商品価格は定期購入した場合の初回特別価格になります。

セット内容
・STEP1 スキン スムージング クレンザー(医薬部外品)60g
・STEP2 ポア ターゲティング トリートメント(医薬部外品)30g
・STEP3 スキン コンディショニング セラム(医薬部外品)30g
・無料プレゼント ポア クレンジング ブラシ/ジェルヘッド
・無料プレゼント ディープ クレンジング ボディブラシ

*購入してから1ヶ月後より、3ヶ月ごとに商品が届きます。

*届くタイミングはいつでも変更可能ですが、2回目以降は初回の30日サイズではなく、90日サイズが届きます。料金は以下の通りになります。

3ステップセット90日サイズ→14,940円(税込)+送料980円



<ニキビ(にきび)ケア プロアクティブ ソリューション (proactiv.jp)>を参照。

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使用方法


ステップ1(薬用洗顔料)で洗顔後、適量(パール粒大目安)を手に取り、目のまわりを避けて顔全体にこすらず薄くのばします。顔を両手で覆うようにして手のひらでゆっくり押さえ、肌にしっかりなじませて下さい。1日2回、朝晩に使用して下さい。


成分


有効成分:サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:濃グリセリン、アロエ液汁、スイカズラエキス、ポリアクリル酸アミド、軽質イソパラフィン、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、セトステアリルアルコール、軽質流動イソパラフィン、オクテニルコハク酸コーンスターチAI、POEジオレイン酸メチルグルコシド、セタノール、ラウリン酸POE(20)ソルビタン、シクロペンタシロキサン、水酸化ナトリウム、キサンタンガム、POEラウリルエーテル、シクロヘキサシロキサン、シクロジメチコン、BG、香料、水、ソルビン酸、クロルフェネシン、安息香酸、フェノキシエタノール
サリチル酸

〇植物からの抽出や化学合成で得られます。

〇水に溶けにくく、熱湯やアルコールには溶けます。

〇医薬品では、イボやウオノメ除去の目的で配合されます。

〇ニキビ予防の化粧品にも配合されます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p93より引用。

グリチルリチン酸ジカリウム

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

セタノール

〇ヤシ油、パーム油、牛脂などから化学的に処理し、分離精製されて得られます。

〇クリームののびや硬さを調整し安定性を高める働きに優れます。

〇界面活性力があり、クリームや乳液に配合すると、乳化の安定性が高まります。

〇炭素数16の高級アルコールです(下記参照)。少量の水なら溶かし込むことができます。

「高級」な油性成分って、“値段が高い”油性成分という意味?

 高級脂肪酸や高級アルコールの「高級」とは、“値段が高い”という意味ではありません。炭素(C)がいくつもつながっている「炭素鎖」の末端に、カルボキシ基(-COOH)がついた構造を脂肪酸、水酸基(-OH)がついた構造を、アルコールと呼びます。

 カルボキシ基(-COOH)や水酸基(-OH)は水に溶けやすい性質を持っているので、炭素鎖が短いと水に溶けやすくなり、炭素鎖が長くなると油の性質が強く出て、水に溶けなくなります。炭素鎖が短く、水に溶けやすい脂肪酸を「低級脂肪酸」、アルコールを「低級アルコール」と呼びます。

 また、炭素鎖が長く、水に溶けない脂肪酸を「高級脂肪酸」、アルコールを「高級アルコール」と呼びます。低級と高級の境目は明確ではありませんが、炭素の数が12以上のものを高級、と呼ぶことが一般的です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p43より引用。

シクロペンタシロキサン

〇肌に塗布した後は徐々に揮発し、ベタつかず、サラッとした感触を与えます。ベタつき感を残したくないリキッドファンデーションや、日焼け止めによく使われます。

〇代表的な環状シリコーンです(39ページ参照)。

ノンシリコーンがいいと聞くけれど、シリコーンってよくない成分なの?

「シリコーンが配合されているトリートメントを使用している髪は、パーマがかかりにくかったり、髪の毛の色が染まりにくい」という「シリコーンは、美容師泣かせの成分」という逸話から始まり、「シリコーンは、毛穴を塞ぐ、皮膚呼吸を妨げる」という誤解が広がっています。

 シリコーンは髪に皮膜をつくるので、その皮膜によってパーマ液やカラー剤が浸透しにくくなることはあるかもしれません。

 しかし一方で、髪にツヤが出て、サラサラとした指通りになり、髪が皮膜で少し重くなる分、落ちつくという効果もあります。そのため髪の損傷や髪のボリュームを抑える製品などでよく使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p49より引用。

水酸化ナトリウム

〇食塩水を電解(電気分解の略)して得られます。食塩水などの溶液には電気を導く性質があり、その溶液に「+」「ー」の電極を入れて電圧を加えると、溶液中に溶けているイオンがそれぞれの電極を移動し、元素に戻ります。この現象を電解といいます。

〇水に大変溶けやすく、アルカリ性を示します。

〇強アルカリ性で腐食性の高い劇物なので、化粧品に単独で配合することはまずありません。油脂や高級脂肪酸と組み合わせ(中和反応させ)て石ケンを合成したり、カルボマーや(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーなどと組み合わせ(中和反応させ)て増粘効果を出すなど、酸性の成分と中和反応させる使い方になっているはずです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。



商品特徴


スマートターゲットTMテクノロジーを採用、有効成分を毛穴の奥まで届けます。

軽い使い心地のジェルで、うるおい浸透。きめを整えて毛穴を目立たなくします。

・毛穴をひきしめ、なめらかで透明感のある肌へと導きます。

植物由来の保湿成分配合で、うるおいのある肌に整えます。

・すべての肌タイプに適しています。

ノンコメドジェニックテスト済アレルギーテスト済

*全ての方にコメドやアレルギーが起きないというわけではありません。

有効成分:サリチル酸

主な配合保湿成分:アロエ液汁



<https://proactiv.jp>より引用

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商品を実際に使ってみて




ベタベタするのか?

サラッとしたジェルなので、ベタつきはほとんどありません

どんな香りがする?

柑橘系のサッパリとした香りがします。




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません

商品にセトステアリルアルコールとフェノキシエタノールとありますが、名前にアルコールとエタノールと入っていますが、アルコールではありません

セトステアリルアルコールは、化粧品に使われている保湿剤のことです。




テカリが出る?

つけた直後はテカリは出てきませんが、時間が経つとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)に出てきます

肌につけた時の刺激は?

メントールやアルコールは入っていないのですが、肌にスーッとしみるようなムズムズするような刺激がありました。ヒゲそり後の敏感な部分にもしみます。敏感肌や痒みやかぶれがある肌につけるには「うーん・・・」ですね。




ニキビ予防できる?

時間は掛かりますが、使い続けているとニキビが目立たなくなってきました



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


軽い使用感でつけやすいですが、乾燥肌の方にはうるおいが足りない感じがしました。

メントールやアルコールが入っていないのですが、肌にスーッとしみるような刺激がありました。

乾燥による痒みやかぶれがある肌につけるには「うーん・・・」ですね。

刺激は時間が経つと無くなりますが、刺激を強く感じるようであれば使用を控えて下さい。



脂性肌の方が使う場合


ベタつきがないので脂性肌につけやすいと思います。

つけた後の肌ざわりもベタベタせず、サラッとしているのでベタつきによる不快感がありません。

つけた直後はテカリはほとんどありませんが、時間が経つとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきます。

テカリ防止クリームを使いたいところですが、この美容液は肌に膜を張るタイプなのでテカリ防止クリームをつけようとすると美容液がポロポロと落ちてしまいます。

つけ直さないといけなくなるのであぶらとり紙で抑えるほうが無難だと思います。

もし、どうしてもテカリ防止クリームをつけたい時はこするように塗るのではなく手のひらで抑えるようにつけたほうが美容液が落ちにくいです。

あとメントールやアルコールが入っていませんが、スーッとしみるような刺激を感じる場合があるので肌の状態に注意してつけるように下さい。



敏感肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていませんが、スーッとしみるような刺激を感じる場合があります。

ヒゲそり後の敏感な部分にもしみるような刺激があったので、肌が敏感な時は刺激が強い可能性があります。

刺激があることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は「プロアクティブ+ ポアターゲティングトリートメント(医薬部外品)90g」を使ってみました。

根気強く使い続ければニキビ予防ができると思います。

男性でも使いやすいサラッとした使い心地です。

ただ、肌に美容液がしっかりなじんでいないと肌をこすった時に美容液が落ちてしまいます。

白い糸くずのようなものがポロポロと出てきます。

しっかりと肌になじませた後にジェルや乳液をつけるようにして下さい。

 またメントールやアルコールが入っていないのですが、私の場合はヒリヒリ、ムズムズとしみるような刺激がありました。

何回か使い続けていると肌が慣れてきたようで刺激はなくなってました。

肌に傷などがある時や日焼けをした後につけたりすると肌が敏感になっているので刺激を感じる時があります。

乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌につけるには「うーん・・・」ですね。

うるおいの面や刺激のあることを考えると肌に傷などがない普通肌や脂性肌に合う美容液だと思います。

「プロアクティブ+」は3ステップが基本の形です。

3つの中で肌に合わない商品が1つでもある場合以外は3ステップでニキビ予防にチャレンジしてみて下さい。

 ニキビ肌に合ったスキンケア商品を探している方は、試しに使ってみて下さい。

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医薬部外品ではありませんが、脂性肌でもテカリやベタつきが出にくい保湿剤はこちら↓(「資生堂 uno(ウーノ)クリームパーフェクション(EXクール)80g」はメントールの刺激が多少あります。)





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