豊富な保湿成分配合で肌の乾燥をしっかり保湿 TOKYO CLASSIC スリーインワンローション

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 汗をかいてベタベタするからといって、スキンケアを化粧水だけで終わらせてはいけません。

これではせっかくつけた化粧水がすぐに蒸発してしまって肌が乾燥してしまいます。

化粧水の後にちゃんと乳液やクリームをつけて肌に蓋をすることで初めてしっかりと保湿ができます。

ちゃんと基本のやり方でスキンケアを行うことが大切です。

ベタベタつけるのが苦手ならオールインワンのものを選ぶのも1つの方法です。

 そこで今回は「TOKYO CLASSIC スリーインワンローション250ml」を購入して使ってみました。



TOKYO CLASSIC スリーインワンローション250ml



目次


  1. TOKYO CLASSIC スリーインワンローション250mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



TOKYO CLASSIC スリーインワンローション250mlの詳細




価格


1,650円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


洗顔・ヒゲそり・入浴後、適量を手に取り肌になじませて下さい。


成分


水、グリセリン、BG、PEG-40水添ヒマシ油、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、カルボマー、ダイズステロール、セラミド2、セラミド3、ハチミツ、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、水溶性コラーゲン、PCA-Na、アルギニン、アスパラギン酸、乳酸、PCA、カキタンニン、セルロースガム、チャ葉エキス、グリシン、アラニン、ハトムギ種子エキスヒアルロン酸Na、ワイルドタイムエキス、炭酸水素Na、セリン、バリン、イソロイシン、トレオニン、プロリン、銀、ヒスチジン、水酸化K、水添レシチン、ホホバ種子油、硫酸(AI/K)、乳酸Na、フェニルアラニン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。

ハチミツ

〇ミツバチが集めた蜜から不純物を除いたものです。

〇肌あれ防止効果もあり、唇など皮膚の薄いところにも使用できます。

化粧品用ハチミツと食用ハチミツは違う?

 化粧品用のハチミツは食用のハチミツとは異なり、アレルギーや濁りの原因となる不純物を取り除き、脱臭・脱色・脱タンパクされたものが主に使用されます。食用の場合は、おいしさとして評価される色や香りも、肌につける場合は、アレルギーの原因になることがあるからです。しかしベース成分としてではなく、エキスとして使用される場合は、色や香りが残ったものが使用されることもあります。

クレオパトラも愛した高い保湿力

 ハチミツが配合された洗顔料には、洗顔し、すすいだ後も、しっとりとした保湿力が実感できるものがあります。高い保湿力が長時間続くハチミツは、絶世の美女として名高いクレオパトラが、美しさを持続させるために愛用したことでも有名です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p34より引用。

水溶性コラーゲン

〇豚や魚など、動物の皮や鱗から抽出した水溶性のタンパク質から得られます。本来は溶けないものが由来なので、酸やアルカリ、酵素などで溶解して抽出します。

〇とてもなじみがよくサラッとしていますが、肌や毛髪の表面に保護膜をつくります。

〇低温ではゲル状、ヒトの体温では主に液状です。

〇コラーゲンは水にほとんど溶けないため、水溶性にすることで化粧品に配合しやすくした、水溶性コラーゲンを使っている化粧品が多くあります。化粧品でコラーゲンと呼んでいるものは、ほとんどの場合、水溶性コラーゲンか加水分解コラーゲン(次ページ参照)を指します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p30より引用。

PCA-Na

〇サトウキビ等の糖蜜からつくられた、「グルタミン酸」(アミノ酸)から合成されます。

〇吸湿力、保湿力が高く、洗浄成分に配合すると、洗浄後のつっぱり感が軽減されます。

〇角質層にもともと存在する保湿成分、NMFの一つです。NMFの12%を占め、角質層にうるおいを与える保湿成分として重要です。

〇ピロリドンカルボン酸ナトリウム、PCAソーダなどと呼ばれることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p33より引用。

乳酸

〇デンプンからの発酵や化学合成で得られます。

〇配合量により肌への作用が大きく異なり、肌が敏感な方は刺激を感じることもあります。ケミカルピーリング剤として、医療機関でも使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p94より引用。

チャ葉エキス

〇ツバキ科植物・チャの葉から抽出したエキスです。

〇紫外線を吸収し、皮膚の奥に紫外線が届く前にブロックする働きもあります。

〇カテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、美しい肌へ導く天然の美容成分がたっぷり含まれており、消炎作用、収れん作用、保湿、酸化防止作用が期待できます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p104より引用。

ホホバ種子油

〇ホホバの種子から圧搾・精製して得られる植物性のロウです。

〇優れた保湿効果があります。乾燥した皮膚に油分を補い、水分の蒸発をしっかりと防いで肌を保護します。

〇皮膚への浸透性がよく、ベタつかずさっぱりした使用感です。

低温で固化しやすく、気温が約7℃以下になるとかたまります。ホホバ種子油配合のマッサージオイルなどは、冬期や低温になる環境下では、保管場所や取り扱いに注意が必要です。ただし、一度かたまっても温度が上がればまたもとに戻り、品質にも問題はありません。

〇同じ植物由来の油でも、油脂に分類されるオリーブ果実油に比べて酸化しにくく、劣化しにくいのが特徴です。

〇油脂は、ニキビの原因となるアクネ菌のエサになります。しかし構造が違うロウは、アクネ菌のエサになりません。そのため、ロウに分類されるホホバ種子油は、肌につけてもニキビになりにくいといわれています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p44より引用。

硫酸(AI/K)

〇ミョウバンと呼ばれます。また、ミョウバンが結晶となった天然塩は「アルム石」と呼び、古くからデオドラント剤として使用されていました。

〇水によく溶け、水の温度が上がると溶解度も大きくなります。アルコールには溶けません。

〇静菌、制汗、消臭の効果をあわせ持った、優れた消臭成分です。においのもととなる雑菌と汗を同時に抑えることで、においの発生源を清潔に保ち、同時に消臭します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p100より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・これ1つで化粧水乳液美容液スリーインワン

・上品でやさしいフルーティーウッドの香り

トリプルコラーゲン*配合

□加水分解コラーゲン □水溶性コラーゲン □サクシノイルアテロコラーゲン

11種のアミノ酸*配合

*アルギニン/アスパラギン酸/グリシン/アラニン/セリン/バリン/イソロイシン/トレオニン/プロリン/ヒスチジン/フェニルアラニン

無着色エタノールフリーシリコンフリー鉱物油フリー

5種のボタニカルエキス

*チャ葉エキス&ハトムギ種子エキス&ワイルドタイムエキス&カキタンニン&ホホバ種子油



商品を実際に使ってみて




つけた時の使用感は?

サラッとしたローションタイプですが、スリーインワンというだけあって保湿力があります




つけた後の肌ざわりは?

私の肌の場合は、肌がベタベタになりました。つけた手にもベタつきが残るぐらいベタベタします。私の肌は皮脂が多くてベタつきやすいからかもしれませんが、脂性肌の方が使うとかなりベタつくと思います




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません。その為、スーッとした冷感の刺激はありません。

エタノールフリーなのでアルコールも入っていません。




テカリが出る?

私の肌の場合は、顔全体がテカテカになりました。Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)だけでなく、頬もテカリが気になりました。




下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


保湿成分が豊富に入っているので、サラッとしたローションタイプですが、保湿力があります。ガサガサになってしまった肌にもしっかりとうるおいを与えてくれます。エタノールフリーでしみるような刺激がなかったので、乾燥がひどくなって敏感になっている肌にもつけられると思います。ただ、保湿力はありますが、私の肌の場合はテカリとベタつきが気になりました。乾燥しやすい肌にはちょうど良い使い心地だと思います



脂性肌の方が使う場合


サラッとしたローションタイプなのですが、つけた後の肌ざわりがベタベタします。冬場の肌が乾燥しやすい時期ならまだつけられますが、夏場にこれだけベタつくと「うっ・・・」となってしまいます。テカリも結構気になるので、脂性肌には「うーん・・・」という感じですね。



敏感肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていないので刺激を感じやすい敏感肌にもつけやすいと思います。保湿力があるので乾燥が気になる肌をうるおしてくれます。ただ、テカリやベタつきが結構あるので皮脂が気になる敏感肌には「うーん・・・」という感じですね。



まとめ



 今回は「TOKYO CLASSIC スリーインワンローション250ml」を使ってみました。

化粧水・乳液・美容液の3役をこなすので、これ1つでスキンケアが完了します。

サラッとしたローションタイプですが、コラーゲンやアミノ酸、ボタニカルエキスなど保湿成分が豊富に入っているのでしっかりと保湿ができます。

フルーティーウッドの香りも上品です。

メントールやアルコールが入っておらず、刺激がないので不快感なくつけられます。

ただ、つけた後の肌ざわりがベタベタして、テカリも出てきます。

結構気になるレベルなので脂性肌の方には「うーん・・・」という感じですね。

私的には夏場よりも冬場につけるほうが、使いやすいように感じました。

 肌の乾燥をしっかりと保湿したいという方は、試しに使ってみて下さい。

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