過剰な皮脂をしっかり落としニキビを防ぐ プロアクティブ+スキンスムージングクレンザー(医薬部外品)

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 私は思春期の時にニキビに悩まされていました。

そして、大人になってからもニキビと戦っています。

昨今、メンズのスキンケア商品がかなり増えてきましたが、今もニキビに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

でも、原因を突き止めてみたことはありますか?

「思春期は誰でもニキビができる。」

「大人になってストレスが増えたからしょうがない。」

確かにそれも正しいです。

私も思春期はニキビができていました。

大人になってストレスが増えるといつの間にかニキビができてきている時もありました。

ですが、本当に理由はそれだけでしょうか?

今使っているスキンケア商品は自分の肌に合っていますか?

ニキビで悩んでいてニキビをどうにかしたいと思っているなら、ニキビケアに特化した商品を使いましょう。

 今回は「プロアクティブ+ 3ステップの1番目」の「プロアクティブ+ スキン スムージングクレンザー(医薬部外品)180g」を購入して使ってみました。



プロアクティブ+ スキン スムージングクレンザー(医薬部外品)180g



目次


  1. プロアクティブ+ スキン スムージングクレンザー(医薬部外品)180gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



プロアクティブ+ スキン スムージングクレンザー(医薬部外品)180gの詳細



価格


5,000円(税込)

*この価格は私がスマートフォンの公式アプリで購入していた時の定期会員後の単品価格です。



*この記事の広告から購入する場合は単品購入ではなく、3ステップセットの定期購入になります↓

・通常価格6,900円(税込)が28%OFF→初回特別価格4,980円(税込)送料無料

60日間返金保証

*こちらの商品価格は定期購入した場合の初回特別価格になります。

セット内容
・STEP1 スキン スムージング クレンザー(医薬部外品)60g
・STEP2 ポア ターゲティング トリートメント(医薬部外品)30g
・STEP3 スキン コンディショニング セラム(医薬部外品)30g
・無料プレゼント ポア クレンジング ブラシ/ジェルヘッド
・無料プレゼント ディープ クレンジング ボディブラシ

*購入してから1ヶ月後より、3ヶ月ごとに商品が届きます。

*届くタイミングはいつでも変更可能ですが、2回目以降は初回の30日サイズではなく、90日サイズが届きます。料金は以下の通りになります。

3ステップセット90日サイズ→14,940円(税込)+送料980円



<ニキビ(にきび)ケア プロアクティブ ソリューション (proactiv.jp)>を参照。

プロアクティブ+の定期購入の詳細はこちら↓






使用方法


顔全体をぬらしてから適量(ティースプーン1杯目安)を手のひらに取り、お肌にのばします。目のまわりや唇を避けてやさしくマッサージするように洗い、ぬるま湯でよくすすいで下さい。最後にタオルで軽く押さえるように水分を取ります。1日2回、朝晩に使用して下さい。


成分


サリチル酸、ユキノシタエキス、ブドウエキス、クワエキス、オウゴンエキス、リノール酸、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、濃グリセリン、グリコール酸、BG、キサンタンガム、セタノール、ラウリン酸POE(20)、ソルビタン、シクロペンタシロキサン、セトステアリルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG、ポリエチレン末、水酸化ナトリウム、香料、EDTA-2Na、水、クロルフェネシン、安息香酸、ソルビン酸、フェノキシエタノール
サリチル酸

・植物からの抽出や化学合成で得られます。

・水に溶けにくく、熱湯やアルコールには溶けます。

・医薬品では、イボやウオノメ除去の目的で配合されます。

・ニキビ予防の化粧品にも配合されます。



タイトル:『化粧品成分検定 公式テキスト 改訂新版』P93より引用。

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行 2020年3月12日 初版第2冊発行

出版社:実業之日本社

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野 裕一

セトステアリルアルコール

乳化安定助剤。固化剤。クリームや乳液に使用



『日本化粧品検定2級・3級対策テキスト コスメの教科書』P153より引用。

出版年:

2016年4月30日 第2版第1刷発行

2016年5月31日 第2版第2刷発行

2016年9月30日 第2版第3刷発行

2017年2月20日 第2版第4刷発行

2017年6月20日 第2版第5刷発行

2017年5月10日 第2版第6刷発行

出版社:株式会社主婦の友社

著者:小西さやか

フェノキシエタノール

・「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

・香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



タイトル:『化粧品成分検定 公式テキスト 改訂新版』P113より引用。

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行 2020年3月12日 初版第2冊発行

出版社:実業之日本社

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野 裕一

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

セタノール

〇ヤシ油、パーム油、牛脂などから化学的に処理し、分離精製されて得られます。

〇クリームののびや硬さを調整し安定性を高める働きに優れます。

〇界面活性力があり、クリームや乳液に配合すると、乳化の安定性が高まります。

〇炭素数16の高級アルコールです(下記参照)。少量の水なら溶かし込むことができます。

「高級」な油性成分って、“値段が高い”油性成分という意味?

 高級脂肪酸や高級アルコールの「高級」とは、“値段が高い”という意味ではありません。炭素(C)がいくつもつながっている「炭素鎖」の末端に、カルボキシ基(-COOH)がついた構造を脂肪酸、水酸基(-OH)がついた構造を、アルコールと呼びます。

 カルボキシ基(-COOH)や水酸基(-OH)は水に溶けやすい性質を持っているので、炭素鎖が短いと水に溶けやすくなり、炭素鎖が長くなると油の性質が強く出て、水に溶けなくなります。炭素鎖が短く、水に溶けやすい脂肪酸を「低級脂肪酸」、アルコールを「低級アルコール」と呼びます。

 また、炭素鎖が長く、水に溶けない脂肪酸を「高級脂肪酸」、アルコールを「高級アルコール」と呼びます。低級と高級の境目は明確ではありませんが、炭素の数が12以上のものを高級、と呼ぶことが一般的です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p43より引用。

シクロペンタシロキサン

〇肌に塗布した後は徐々に揮発し、ベタつかず、サラッとした感触を与えます。ベタつき感を残したくないリキッドファンデーションや、日焼け止めによく使われます。

〇代表的な環状シリコーンです(39ページ参照)。

ノンシリコーンがいいと聞くけれど、シリコーンってよくない成分なの?

「シリコーンが配合されているトリートメントを使用している髪は、パーマがかかりにくかったり、髪の毛の色が染まりにくい」という「シリコーンは、美容師泣かせの成分」という逸話から始まり、「シリコーンは、毛穴を塞ぐ、皮膚呼吸を妨げる」という誤解が広がっています。

 シリコーンは髪に皮膜をつくるので、その皮膜によってパーマ液やカラー剤が浸透しにくくなることはあるかもしれません。

 しかし一方で、髪にツヤが出て、サラサラとした指通りになり、髪が皮膜で少し重くなる分、落ちつくという効果もあります。そのため髪の損傷や髪のボリュームを抑える製品などでよく使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p49より引用。

水酸化ナトリウム

〇食塩水を電解(電気分解の略)して得られます。食塩水などの溶液には電気を導く性質があり、その溶液に「+」「ー」の電極を入れて電圧を加えると、溶液中に溶けているイオンがそれぞれの電極を移動し、元素に戻ります。この現象を電解といいます。

〇水に大変溶けやすく、アルカリ性を示します。

〇強アルカリ性で腐食性の高い劇物なので、化粧品に単独で配合することはまずありません。油脂や高級脂肪酸と組み合わせ(中和反応させ)て石ケンを合成したり、カルボマーや(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーなどと組み合わせ(中和反応させ)て増粘効果を出すなど、酸性の成分と中和反応させる使い方になっているはずです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリコール酸

・水に溶けやすい成分です。

・配合量により肌への作用が大きく異なり、肌が敏感な方は刺激を感じることもあります。ケミカルピーリング剤として、医療機関でも使われます。

ケミカルピーリング

 医療機関で実施するグリコール酸、サリチル酸、乳酸等を用いたケミカルピーリングは、シミやくすみ以外に、肝斑にも効果があるといわれています。日本人の肌には、グリコール酸がもっともマイルドに使用できるといわれています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p93より引用。



商品特徴


・肌にやさしいソフトスクラブ古い角質や余分な皮脂をすっきりと落とします。

・殺菌作用の高い有効成分サリチル酸を配合し、ニキビの原因となる菌を抑制します。
・保湿成分を配合し、洗顔後はつっぱり感のない、うるおいのある肌に導きます。
すべての肌タイプに適しています。

有効成分:サリチル酸

主な配合保湿成分:オウバクエキス、アロエエキス、ジオウエキス、オウゴンエキス



<https://proactive.jp>より引用

 


商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません

商品裏にセトステアリルアルコールとフェノキシエタノールと表記がありますが、名前にアルコールやエタノールと入っていますが、アルコールではありません。ヒリヒリするような刺激はありませんでした。

どんな香りがする?

柑橘系爽やかな香りがします。




スクラブが入っているのか?

商品特徴に「肌にやさしいソフトスクラブ」と書かれていますが、私の肌の場合は、肌をマッサージするように洗う時に肌への刺激が結構ありました。ゴシゴシ洗いになってしまうと肌がヒリヒリするので注意

洗いあがりは?

肌はサラサラになりますが、皮脂を落とし過ぎているような洗いあがりです。特に入浴後は肌が乾燥しやすいので肌がつっぱった感じがありました




洗顔料を肌につけた時の刺激は?

肌にすり傷やかぶれがあるとしみるような刺激であったり、ムズムズするような刺激があります。肌の状態によっては使用を控えたほうが良いと思います。

ニキビ予防できる?

時間は掛かりますが、段々とニキビが目立ちにくくなってきました。根気強く使い続ければニキビ予防ができると思います



プロアクティブ+の定期購入の詳細はこちら↓






肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


ソフトスクラブですが刺激が結構強いのでゴシゴシ洗ってしまうと肌が乾燥しやすいと思います。

保湿成分が入っていますが、皮脂を落とす力が強いので洗いあがりの肌は夏場でもカサカサする時があります

乾燥肌には「うーん・・・」ですね。

かなり慎重に洗えば乾燥は防げそうですが、かなり時間を使って洗わないといけなくなります。

どうしてもニキビが気になる時だけ使ったほうが良いと思います。

また、冬場はカサカサを通り越してガサガサになってしまうので、オールシーズン使い続けるというのは難しいと思います。



脂性肌の方が使う場合


皮脂を落とす力が強いので皮脂が多くてベタつきやすい脂性肌に合っていると思います。

洗いあがりの肌はヌルつきがなくサラッとしています。

夏場はちょうど良い使い心地ですがいくら皮脂が多い脂性肌とはいえ、冬場は乾燥しやすいです。

スクラブの刺激もあるので肌がヒリヒリしてきたり、ムズムズしてきたりします。

マッサージするようにやさしく洗っても肌がつっぱるぐらいなので、肌の保水力が落ちてきて刺激を感じるようになったら石けん洗顔に切り替えて、肌の状態が落ち着いてから使うようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


ソフトスクラブですが、結構刺激が強いので敏感肌には「うーん・・・」ですね。

肌が敏感になっているところにこのスクラブの刺激は「うっ」となってしまいます

いくら保湿成分が配合されているとはいえ、皮脂を落とす力が強いので肌の乾燥がひどくなってしまうと思います。

夏場はまだ使えると思いますが、ゴシゴシ洗いにならないように注意して下さい。



まとめ



 今回は「プロアクティブ+ スキン スムージングクレンザー(医薬部外品)180g」を使ってみました。

スクラブが余分な皮脂や古い角質を落としてくれるのでサッパリとした洗いあがりです。

私の肌の場合は、市販の洗顔料を使っていた時よりもニキビを予防できるようになりました。

ですが、かなり根気強く使い続ける必要があります。

小鼻の黒ずみも前より目立たなくなってきたように思います。

泡洗顔ではないので力の入れすぎは肌への負担になります。

 またスクラブが入っているのでゴシゴシ洗ってしまうと洗いあがりがヒリヒリしてしまいます。

洗浄力が強いこと、スクラブによる刺激があることを考えると乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には「うーん・・・」ですね。

いくら皮脂が多い脂性肌でも皮脂を落とし過ぎると肌の保水力が落ちて肌が乾燥しやすくなるので、オールシーズン使い続けるというのは難しいと思います。

皮脂が多い思春期ニキビにはこれぐらい洗浄力が強くても良いと思いますが、皮脂だけでなく肌の乾燥も考えないといけない大人ニキビに使うなら冬場は石けん洗顔を併用するなど肌の状態を見ながら上手く使っていく必要があると思います。

洗浄力が強いのでゴシゴシするこすり洗いではなく、やさしくマッサージするように洗って下さい。

商品特徴に「すべての肌タイプに適している」と書いてありますが、私は脂性肌には合うと思いますが肌の状態が良い時に限られると思います。

脂性肌でも肌が乾燥してきたり、肌が敏感になったりすることがあるのでそういう肌状態の時は難しいと思います。

ご自身の肌状態をよく見て使っていただけたらと思います。

「プロアクティブ+」は3ステップが基本の形です。

3つの中で肌に合わない商品が1つでもある場合以外は3ステップでニキビ予防にチャレンジしてみて下さい。

 ニキビに悩んでいる脂性肌の方は、試しに使ってみて下さい。

(下線部分は2021年6月13日に追記)

プロアクティブ+の定期購入の詳細はこちら↓





ニキビは、睡眠不足や偏った食事などが原因でできていることもあります。「生活習慣が影響しているかもしれない」と思う方は「ニキビ予防の為に正しいスキンケアを知る~ニキビの原因は複雑~NOV(ノブ)A アクネジェル(医薬部外品)40g」の記事も読んでみて下さい。

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肌が不安定な状態でも使いやすいニキビ予防洗顔料はこちら↓





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