古い角質や余分な皮脂をしっかりと落としてニキビ予防

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 私は思春期の時にニキビに悩まされていました。

そして、大人になってからもニキビと戦っています。

昨今、メンズのスキンケア商品がかなり増えてきましたが、今もニキビに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

でも、原因を突き止めてみたことはありますか?

「思春期は誰でもニキビができる。」

「大人になってストレスが増えたからしょうがない。」

確かにそれも正しいです。

私も思春期はニキビができていました。

大人になってストレスが増えるといつの間にかニキビができてきている時もありました。

ですが、本当に理由はそれだけでしょうか?

今使っているスキンケア商品は自分の肌に合っていますか?

ニキビで悩んでいてニキビをどうにかしたいと思っているなら、ニキビケアに特化した商品を使いましょう。

 今回は「プロアクティブ+ 3ステップの1番目」の「プロアクティブ+ スキン スムージングクレンザー(医薬部外品)180g」を購入して使ってみました。



プロアクティブ+ スキン スムージングクレンザー(医薬部外品)180g



目次


  1. 価格
  2. 使用方法
  3. 成分
  4. 商品特徴
  5. 商品を実際に使ってみて
  6. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  7. まとめ



価格



5000円(税込)

*定期会員に登録した時の単品価格です。



使用方法



顔全体をぬらしてから適量(ティースプーン1杯目安)を手のひらにとり、お肌にのばします。目のまわりや唇を避けてやさしくマッサージするように洗い、ぬるま湯でよくすすいでください。最後にタオルで軽くおさえるように水分をとります。1日2回、朝晩にご使用ください。

<https://proactive.jp>より引用



成分



サリチル酸、ユキノシタエキス、ブドウエキス、クワエキス、オウゴンエキス、リノール酸、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、濃グリセリン、グリコール酸、BG、キサンタンガム、セタノール、ラウリン酸POE(20)、ソルビタン、シクロペンタシロキサン、セトステアリルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG、ポリエチレン末、水酸化ナトリウム、香料、EDTA-2Na、水、クロルフェネシン、安息香酸、ソルビン酸、フェノキシエタノール
サリチル酸とは

・植物からの抽出や化学合成で得られます。

・水に溶けにくく、熱湯やアルコールには溶けます。

・医薬品では、イボやウオノメ除去の目的で配合されます。

・ニキビ予防の化粧品にも配合されます。



タイトル:『化粧品成分検定 公式テキスト 改訂新版』P93より引用。

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行 2020年3月12日 初版第2冊発行

出版社:実業之日本社

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野 裕一

セトステアリルアルコールとは

乳化安定助剤。固化剤。クリームや乳液に使用



『日本化粧品検定2級・3級対策テキスト コスメの教科書』P153より引用。

出版年:

2016年4月30日 第2版第1刷発行

2016年5月31日 第2版第2刷発行

2016年9月30日 第2版第3刷発行

2017年2月20日 第2版第4刷発行

2017年6月20日 第2版第5刷発行

2017年5月10日 第2版第6刷発行

出版社:株式会社主婦の友社

著者:小西さやか

フェノキシエタノールとは

・「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

・香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



タイトル:『化粧品成分検定 公式テキスト 改訂新版』P113より引用。

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行 2020年3月12日 初版第2冊発行

出版社:実業之日本社

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野 裕一



商品特徴



・肌にやさしいソフトスクラブで古い角質や余分な皮脂をすっきりと落とします。

・殺菌作用の高い有効成分サリチル酸を配合し、ニキビの原因となる菌を抑制します。
・保湿成分を配合し、洗顔後はつっぱり感のない、うるおいのある肌に導きます。
すべての肌タイプに適しています。

有効成分:サリチル酸

主な配合保湿成分:オウバクエキス、アロエエキス、ジオウエキス、オウゴンエキス

<https://proactive.jp>より引用

 


商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていません

商品裏にセトステアリルアルコールとフェノキシエタノールと表記がありますが、名前にアルコールやエタノールと入っていますが、アルコールではありません。ヒリヒリするような刺激はありませんでした。

どんな香りがする?

柑橘系爽やかな香りがします。




スクラブが入っているのか?

商品特徴に「肌にやさしいソフトスクラブ」と書かれていますが、私の肌の場合は、肌をマッサージするように洗う時に肌への刺激が結構ありました。ゴシゴシ洗いになってしまうと肌がヒリヒリするので注意

洗いあがりは?

肌はサラサラになりますが、皮脂を落とし過ぎているような洗いあがりです。特に入浴後は肌が乾燥しやすいので肌がつっぱった感じがありました




洗顔料を肌につけた時の刺激は?

肌にすり傷やかぶれがあるとしみるような刺激であったり、ムズムズするような刺激があります。肌に異常がある時は使わないほうがいいかもしれません。

ニキビ予防できる?

時間は掛かりますが、段々とニキビが目立ちにくくなってきました。根気強く使い続ければニキビ予防ができると思います









下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


ソフトスクラブですが刺激が結構強いのでゴシゴシ洗ってしまうと乾燥肌がさらに進行しそうです。

保湿成分が入っていますが、皮脂を落とす力が強いので洗いあがりの肌は夏場でもカサカサする時があります

乾燥しやすい肌には合っていないと思います。

かなり慎重に洗えば乾燥は防げそうですが、かなり時間を使って洗わないといけなくなります。

どうしてもニキビが気になる時だけ使ったほうが良いと思います。

また、冬場はカサカサを通り越してガサガサになってしまうので、肌が乾燥して敏感になっている時は使わないほうが良いです。



脂性肌の方が使う場合


皮脂を落とす力が強いので皮脂が多くてベタつきやすい脂性肌に合っていると思います。

洗いあがりの肌はヌルつきがなくサラッとしています。

夏場はちょうど良い使い心地ですが、いくら皮脂が多い脂性肌とはいえ、冬場は乾燥しやすいです。

スクラブの刺激もあるので肌がヒリヒリしてきたり、ムズムズしてきたりします。

マッサージするようにやさしく洗っても肌がつっぱるぐらいなので、洗い流す時はぬるま湯よりもさらに温度が低い水で洗い流したほうが良いと思います。

それでも肌がつっぱったり、刺激があるようであれば、冬場の使用は避けて下さい。



敏感肌の方が使う場合


ソフトスクラブですが、結構刺激が強いので敏感肌には合わないと思います。

肌が敏感になっているところにこのスクラブの刺激は「うっ」となってしまいます

いくら保湿成分が配合されているとはいえ、皮脂を落とす力が強いので肌の乾燥がひどくなってしまいます。

特に冬場は肌が敏感になって乾燥しやすいので、冬場は使わないほうが良いと思います。

夏場はまだ使えると思いますが、ゴシゴシ洗いにならないように注意して下さい。



まとめ



 今回は「プロアクティブ+ スキン スムージングクレンザー(医薬部外品)180g」を使ってみました。

スクラブが余分な皮脂や古い角質を落としてくれるのでサッパリとした洗いあがりです。

私の肌の場合は、市販の洗顔料を使っていた時よりもニキビを予防できるようになりました。

ですが、かなり根気強く使い続ける必要があります。

小鼻の黒ずみも前より目立たなくなってきたように思います。

泡洗顔ではないので力の入れすぎは肌への負担になります。

またスクラブが入っているのでゴシゴシ洗ってしまうと洗いあがりがヒリヒリしてしまいます。

こすり洗いではなく、やさしくマッサージするように洗って下さい。

「プロアクティブ+」は3ステップが基本の形です。

3つの中で肌に合わない商品が1つでもある場合以外は3ステップでニキビ予防にチャレンジしてみて下さい。

 ニキビに悩んでいるという方は、試しに使ってみて下さい。

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