低刺激で、ベタつかないサラッとした使い心地 ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル

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 いろんなタイプのスキンケア商品を使ってきましたが、自分の肌に合う、合わないがハッキリしているなぁと実感します。

合わない時は洗顔料であればヌルつきが残ったり、肌がつっぱったりします。

化粧水や乳液はつけた後に肌がベッタベタになったり、顔がテカテカになったりします。

もし、何も考えずにスキンケア商品を適当に選んでずっと使い続けるということを想像するとゾッとしますね。

ニキビや肌荒れに悩まされ続けることになってしまいます。

ずっと言い続けていますが、そうならない為にも自分の肌に合ったものをちゃんと選んで使いましょう。

 今回は「ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100g」を購入して使ってみました。



ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100g



ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100g
の商品詳細はこちら↓


ZIGEN


目次


  1. ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 下記の肌質ごとの使用感は私の見解です
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100gの詳細




価格


4,070円(税込)

*私がオンラインショップで購入した時の価格です。



使用方法


適量を手のひらに取り、入浴・洗顔後、水分を拭き取った状態で、顔から首にかけてなじませるようにして使って下さい。


成分


水、グリセリン、プロパンジオール、アルギニン、ハマメリス水、グリチルリチン酸2K、タウリン、ロイシン、リシンHCI、プロリン、フェニルアラニン、ヒスチジンHCI、パルミチン酸レチノール、バリン、トレオニン、アミノカプロン酸、チロシン、セリン、コロイド性白金、クロレラ/シロバナル-ピンタンパク発酵物、グルタミン酸、グリシン、クエン酸、グアニル酸2Na、エゾウコギ根エキス、イノシン酸2Na、イソロイシン、アラントイン、アラニン、アスパラギン酸Na、アスコルビン酸、セージ葉エキス、サボンソウ葉エキス、ゴボウ根エキス、レモン果実エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、ポップ花エキス、トウキンセンカ花エキス、水添レシチン、加水分解コラーゲン、セラミドNP、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドEOP、水溶性コラーゲン、ダイズステロール、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、ピリドキシンHCI、セイヨウキズタ葉/茎エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、白金、金、銀、海塩、カプリルヒドロキサム酸、カプリリルグリコール、アセチルテトラペプチド-17、カルボマー、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、メントール、o-シメン-5-オール、BG、炭酸水素Na、セルロースガム

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

アラントイン

〇牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、尿素からの合成、コンフリーの葉、タバコの種子、小麦の芽等、かたつむりの粘液など、生物界に多く存在します。

〇水によく溶けます。

〇細胞増殖が期待できる成分で、ニキビの赤みを抑えるなどの消炎効果があります。

〇乳液やクリーム、パックなど、多くの製品に使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p75より引用。

水溶性コラーゲン

〇豚や魚など、動物の皮や鱗から抽出した水溶性のタンパク質から得られます。本来は溶けないものが由来なので、酸やアルカリ、酵素などで溶解して抽出します。

〇とてもなじみがよくサラッとしていますが、肌や毛髪の表面に保護膜をつくります。

〇低温ではゲル状、ヒトの体温では主に液状です。

〇コラーゲンは水にほとんど溶けないため、水溶性にすることで化粧品に配合しやすくした、水溶性コラーゲンを使っている化粧品が多くあります。化粧品でコラーゲンと呼んでいるものは、ほとんどの場合、水溶性コラーゲンか加水分解コラーゲン(次ページ参照)を指します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p30より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。



商品特徴


・持続する潤い
5種のヒト型セラミドを配合。保湿力の高さだけでなく、うるおいの持続力が大きな魅力。

 

・肌トラブル0へ
肌を整えトラブルを防ぐだけでなく、起きているトラブルにも対応できる成分配合。

 
・ベタつかない
みずみずしく、サラッとした使い心地油分無配合だから保湿で起こるベタつきとは無縁。

 
・低刺激
肌が敏感な方でもつけられる低刺激処方
合成界面活性剤、旧指定成分、オイル、アルコール、防腐剤、合成着色料、合成香料、が全てフリー。
 
・これ1つで化粧水乳液美容液クリーム4役。めんどくさがりの方でもこれ1つでスキンケアが完了。



*「zigen-shop.com」を参照。



商品を実際に使ってみて




つけた時の使用感は?

サッパリとしていてベタつきがありませんでした。肌に膜を張るような圧迫感もありません。

つけた後の肌ざわりは?

つけている時はベタつきが無かったのですが、ジェルが浸透した後の肌を触るとベタつきがありました。私は脂性肌で人一倍ベタつきやすいのでベタつきが気になったのかもしれません。「油分無配合だから保湿で起こるベタつきとは無縁」のはずなんですが・・・私の肌には、合わなかったようです。




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っています。ですが、私の肌の場合はスーッとした冷感の刺激は感じませんでした。




ベタベタするのか?

油分が多い化粧品によくあるベッタベタまではいきませんが、肌を撫でた時に引っかかるようなベタつきを感じました。特に脂性肌の方は感じやすいかもしれません。

テカリが出る?

テカリはほとんどなく、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にも出てきませんでした。程良いツヤがあるぐらいです。ただ、汗をかくと多少のテカリは出てくるので気になる場合はテカリ防止クリームを使って抑えて下さい。




どんな香りがする?

ほとんど香りはありません。甘い香りが苦手な方でも使いやすいと思います。



ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100g
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ZIGEN



下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


低刺激なので私の肌の場合はほとんど刺激をかんじませんでしたが、メントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激を感じる場合があります。初めて使う時は部分的につけてみて刺激が確認してから使うようにして下さい。みずみずしいジェルで保湿力が高いです。サッパリとした使い心地ですが、カサつきが気にある乾燥肌にもしっかりとうるおいを与えてくれると思います。アルコールフリーなのでしみるような刺激がありません。乾燥による痒みやかぶれがある肌にもつけやすいと思います。ただ、私の肌の場合はつけた後の肌ざわりにベタつきがあったので、もしベタつきが出て気になる時はテカリ防止クリームを使ってベタつきを抑えるようにして下さい。



脂性肌の方が使う場合


低刺激なので私の肌の場合はほとんど刺激をかんじませんでしたがメントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激を感じる場合があります。初めて使う時は部分的につけてみて刺激が確認してから使うようにして下さい。ベタつきのないサラッとしたジェルなので、ベタついた肌にもサッとなじんでくれると思います。肌に膜を張るような圧迫感がないので、暑い夏場でも不快感なくつけられます。ですが、私の肌の場合は、つけた後の肌ざわりにベタつきがありました。ベタベタするわけではないですが気になったので、私と同じようにベタつきがあった場合は、テカリ防止クリームを使ってベタつきを抑えて下さい。



敏感肌の方が使う場合


低刺激なので、私の肌の場合はほとんど刺激をかんじませんでしたがメントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激を感じる場合があります。初めて使う時は部分的につけてみて刺激が確認してから使うようにして下さい。アルコールフリーなのでヒリヒリするような刺激がなく、敏感肌の方でもつけやすいと思います。みずみずしいジェルなので乾燥しやすい敏感肌もしっかりと保湿できると思います。テカリもほとんどなく、程良いツヤがあるぐらいなので皮脂が気になる敏感肌にもつけやすいと思います。私の肌の場合は、つけた後の肌にベタつきが出てきたので、皮脂が気になる敏感肌の方で、もしベタつきが出てきたら、テカリ防止クリームを使ってベタつきを抑えるようにして下さい。



まとめ



 今回は「ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100g」を使ってみました。

これ1つで化粧水・乳液・美容液・クリームの4役なので、これだけでスキンケアが完了します。

化粧品をいろいろとベタベタつけるのが苦手な方にオススメです。

ベタつきのないサラッとしたジェルですが、保湿力もしっかりとあります。

メントールが入っていますが、低刺激でほとんど刺激がないので脂性肌だけでなく、乾燥肌や敏感肌の方でも使いやすいと思います。

程良いツヤがあるぐらいでテカリもほとんどありません。

ただ、「油分無配合だから保湿で起こるベタつきとは無縁」と商品特徴にありますが、私の肌の場合は、ジェルが肌に浸透した後の肌ざわりにベタつきが出てきました。

私は人一倍肌がベタつきやすいので気になったのかもしれませんが、ベタつきが気になった方はテカリ防止クリームを使ったほうが良いと思います。

 いろいろとベタベタつけるスキンケアが苦手な方、今使っているスキンケア商品が肌に合っていない方は、試しに使ってみて下さい。

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