低刺激で、ベタつかないサラッとした使い心地 ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル

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 いろんなタイプのスキンケア商品を使ってきましたが、自分の肌に合う、合わないがハッキリしているなぁと実感します。

合わない時は洗顔料であればヌルつきが残ったり、肌がつっぱったりします。

化粧水や乳液はつけた後に肌がベッタベタになったり、顔がテカテカになったりします。

もし、何も考えずにスキンケア商品を適当に選んでずっと使い続けるということを想像するとゾッとしますね。

ニキビや肌荒れに悩まされ続けることになってしまいます。

ずっと言い続けていますが、そうならない為にも自分の肌に合ったものをちゃんと選んで使いましょう。

 今回は「ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100g」を購入して使ってみました。



ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100g




ZIGEN


商品特徴

持続する潤い
5種のヒト型セラミドを配合。保湿力の高さだけでなく、うるおいの持続力が大きな魅力。

 

肌トラブル0へ
肌を整えトラブルを防ぐだけでなく、起きているトラブルにも対応できる成分配合。

ベタつかない
みずみずしく、サラッとした使い心地油分無配合だから保湿で起こるベタつきとは無縁。

*「zigen-shop.com」より引用。

セラミドとは

角層の細胞間のすき間を満たしている細胞間脂質の主成分です。セラミドが少ないと肌の水分が失われやすく、うるおいがなくなり乾燥肌につながります。

セラミドの働き

水分保持機能

水分をしっかりとはさみこむ。角層から水分が蒸散するのを防ぎ、みずみずしい状態に保つ。

肌のバリア機能

ウイルスやアレルゲンなどが体内に侵入するのを防ぐ。

 

化粧品に配合されているセラミド

天然由来・・・動物性セラミド、植物性セラミド

合成由来・・・ヒト型セラミド、擬似セラミド

『日本化粧品検定2級・3級対策 コスメの教科書』より引用。

低刺激
肌が敏感な方でもつけられる低刺激処方
合成界面活性剤、旧指定成分、オイル、アルコール、防腐剤、合成着色料、合成香料、が全てフリー。

 

合成界面活性剤とは

「界面活性剤」とは界面(物質の境の面)に作用して性質を変化させる物質のことです。界面活性剤を使えば、水と油のように本来混ざり合わない2つの物質でも混ぜ合わせることができます。また汚れを落とす洗浄効果もあります。界面活性剤は全体で2000~3000種類あり、すべてが悪いというわけではありません。天然の界面活性剤や食品などに含まれるものは比較的安全ですが、問題は合成界面活性剤です。

天然の界面活性剤の場合、水に分解されやすく人体への影響は少なく安全です。一方で合成界面活性剤の中には毒性を持つものがあります。食器や衣類に残った合成界面活性剤は皮脂膜や角質層を通り抜け皮膚から血液に入り込みます。私たちの体は合成界面活性剤を分解できないため、肝臓に蓄積されます。人体への影響のほかにも、合成界面活性剤は環境汚染にもつながります。海に流れ込んだ有害物質は海洋生物へ深刻な影響をもたらします。

<https://ohamama.jp/12289>より引用。

乳化とは

物質には混じり合うものと、混じり合わないものがあります。混じり合わないものの代表例が水と油。水の上に油を落としても、油は玉になって水面に浮かぶだけです。しかし、油と水が入った容器に刺激を与えると、一時的に水と油が混じりあいます。油と酢が主な原料のドレッシングを使用する前によく振るのはこのためですね。このように一時的に水と油が混じりあう現象を「乳化」といいます。

<https://sanmaru-m.co.jp/blog/2015/06/10/95>より引用。

 
・これ1つで化粧水乳液美容液クリーム4役。めんどくさがりの方でもこれ1つでスキンケアが完了。

 

実際に使ってみて↓


つけた時の使用感は?

サッパリとしていてベタつきがありませんでした。肌に膜を張るような圧迫感もありません

つけた後の肌ざわりは?

つけている時はベタつきが無かったのですが、ジェルが浸透した後の肌を触るとベタつきがありました。私は脂性肌で人一倍ベタつきやすいのでベタつきが気になったのかもしれません。「油分無配合だから保湿で起こるベタつきとは無縁」のはずなんですが・・・。




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っています。ですが、私の肌の場合はスーッとした冷感の刺激は感じませんでした。メントールが入っているのに刺激がほとんど分からないものは初めてです




ベタベタするのか?

油分が多い化粧品によくあるベッタベタまではいきませんが、肌を撫でた時に引っかかるようなベタつきを感じました。特に脂性肌の方は感じやすいかもしれません。

テカリが出る?

テカリはほとんどなく、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にも出てきませんでした。程良いツヤがあるぐらいです。ただ、汗をかくと多少のテカリは出てくるので気になる場合はテカリ防止ジェルやクリームを使って抑えて下さい。




どんな香りがする?

ほとんど香りはありません。甘ったるい香りが苦手な方でも使いやすいと思います。




ZIGEN


下記の肌質ごとの使用感は私の見解です↓
超乾燥肌乾燥肌の方が使う場合

低刺激なので、私の肌の場合はほとんど刺激をかんじませんでしたがメントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激を感じる場合があります。初めて使う時は部分的につけてみて刺激が確認してから使うようにして下さい。みずみずしいジェルで保湿力が高いです。サッパリとした使い心地ですが、カサつきが気にある乾燥肌にもしっかりとうるおいを与えてくれると思います。アルコールフリーなのでしみるような刺激がありません。乾燥による痒みやかぶれがある肌にもつけやすいと思います。ただ、私の肌の場合はつけた後の肌ざわりにベタつきがあったので、もしベタつきが出て気になる時はテカリ防止ジェルやクリームを使ってベタつきを抑えるようにして下さい。

 

脂性肌の方が使う場合

低刺激なので、私の肌の場合はほとんど刺激をかんじませんでしたがメントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激を感じる場合があります。初めて使う時は部分的につけてみて刺激が確認してから使うようにして下さい。ベタつきのないサラッとしたジェルなので、ベタついた肌にもサッとなじんでくれると思います。肌に膜を張るような圧迫感がないので、暑い夏場でも不快感なくつけられます。ですが、私の肌の場合は、つけた後の肌ざわりにベタつきがありました。ベタベタするわけではないですが気になったので、私と同じようにベタつきがあった場合は、テカリ防止ジェルやクリームを使ってベタつきを抑えて下さい。

 

敏感肌の方が使う場合

低刺激なので、私の肌の場合はほとんど刺激をかんじませんでしたがメントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激を感じる場合があります。初めて使う時は部分的につけてみて刺激が確認してから使うようにして下さい。アルコールフリーなのでヒリヒリするような刺激がなく、敏感肌の方でもつけやすいと思います。みずみずしいジェルなので乾燥しやすい敏感肌もしっかりと保湿できると思います。テカリもほとんどなく、程良いツヤがあるぐらいなので皮脂が気になる敏感肌にもつけやすいと思います。私の肌の場合は、つけた後の肌にベタつきが出てきたので、皮脂が気になる敏感肌の方で、もしベタつきが出てきたら、テカリ防止ジェルやクリームを使ってベタつきを抑えるようにして下さい。

 

まとめ

 今回は「ZIGEN(ジゲン)オールインワンフェイスジェル100g」を使ってみました。

これ1つで化粧水・乳液・美容液・クリームの4役なので、これだけでスキンケアが完了します。

化粧品をいろいろとベタベタつけるのが苦手な方にオススメです。

ベタつきのないサラッとしたジェルですが、保湿力もしっかりとあります。

メントールが入っていますが、低刺激でほとんど刺激がないので脂性肌だけでなく、乾燥肌や敏感肌の方でも使いやすいと思います。

程良いツヤがあるぐらいでテカリもほとんどありません。

ただ、「油分無配合だから保湿で起こるベタつきとは無縁」と商品特徴にありますが、私の肌の場合は、ジェルが肌に浸透した後の肌ざわりにベタつきが出てきました。

私は人一倍肌がベタつきやすいので気になったのかもしれませんが、ベタつきが気になった方はテカリ防止ジェルやクリームを使ったほうが良いと思います。

 いろいろとベタベタつけるスキンケアが苦手な方、今使っているスキンケア商品が肌に合っていない方は、試しに使ってみて下さい。

 

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