毛穴の汚れをやさしく落として、低刺激で肌がつっぱらない ZIGEN(ジゲン)フェイスウォッシュ

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 男性の肌は女性より皮脂が多く分泌されるので、男性の肌悩みで多いのがテカリです。

私も脂性肌なので保湿をしっかりしていてもテカリが出てきます。

テカリをどうにかしようと皮脂をしっかり落とすタイプの洗顔料を使うとテカリは落とせますが、肌が乾燥し過ぎてしまいます。

この肌の乾燥を放置してテカリだけに目を向けてもダメです。

肌が乾燥していると肌を乾燥から守ろうとして皮脂が分泌されます。

テカリを一旦落としても、また皮脂が分泌されてテカるという悪循環になってしまいます。

過剰な皮脂を落とすことだけでなく、肌のうるおいを守りながら洗うことの両方を考えないといけません。

 そこで今回は「ZIGEN フェイスウォッシュ100g」を購入して使ってみました。



ZIGEN(ジゲン)フェイスウォッシュ100g



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ZIGEN


目次


  1. ZIGEN(ジゲン)フェイスウォッシュ100gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ZIGEN(ジゲン)フェイスウォッシュ100gの詳細




価格


2,420円(税込)

*私がオンラインショップで購入した時の価格です。



使用方法


適量を手に取り、手のひらで十分泡立ててから顔に塗るように使います。塗り終わったらしっかりと泡をすすいで下さい。


成分


水、カリ石ケン素地、グリセリン、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドDEA、マルチトール、プロパンジオール、ヒドロキシエチルセルロース、塩化Na、グルコマンナン、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、グリチルリチン酸2K、ロイシン、リシンHCI、プロリン、フェニルアラニン、ヒスチジンHCI、パルミチン酸レチノール、カキタンニン、バリン、トレオニン、トコフェロール、チロシン、タウリン、セリン、グルタミン酸、グリシン、グアニル酸2Na、イノシン酸2Na、イソロイシン、アルギニン、アラントイン、アラニン、アスパラギン酸Na、アスコルビン酸、コロイド性白金、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、加水分解コラーゲン、セラミドNP、水添レシチン、セラミドAP、水溶性コラーゲン、ダイズステロール、セルロースガム、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、ピリドキシンHCI、白金、金、銀、海塩、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドAG、アセチルテトラペプチド-17、キサンタンガム、カプリルヒドロキサム酸、カプリリルグリコール、メントール、o-シメン-5-オール、クエン酸、BG、乳酸Na、炭酸水素Na

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

アラントイン

〇牛の羊膜の分泌液から発見された成分で、尿素からの合成、コンフリーの葉、タバコの種子、小麦の芽等、かたつむりの粘液など、生物界に多く存在します。

〇水によく溶けます。

〇細胞増殖が期待できる成分で、ニキビの赤みを抑えるなどの消炎効果があります。

〇乳液やクリーム、パックなど、多くの製品に使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p75より引用。

水溶性コラーゲン

〇豚や魚など、動物の皮や鱗から抽出した水溶性のタンパク質から得られます。本来は溶けないものが由来なので、酸やアルカリ、酵素などで溶解して抽出します。

〇とてもなじみがよくサラッとしていますが、肌や毛髪の表面に保護膜をつくります。

〇低温ではゲル状、ヒトの体温では主に液状です。

〇コラーゲンは水にほとんど溶けないため、水溶性にすることで化粧品に配合しやすくした、水溶性コラーゲンを使っている化粧品が多くあります。化粧品でコラーゲンと呼んでいるものは、ほとんどの場合、水溶性コラーゲンか加水分解コラーゲン(次ページ参照)を指します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p30より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。



商品特徴


・低刺激で肌にやさしいせっけんベースの洗顔料。

 

・こんにゃく成分の「マンナン」配合。やさしいスクラブが毛穴の奥の汚れを吸着して落とす。

 

・「白金ナノ」配合。男性特有の嫌な臭いを消臭。

 

ヒアルロン酸コラーゲン配合で洗顔した後も肌がつっぱらない。


男性用オールインワン フェイスジェル【ZIGEN(ジゲン)】公式通販 (zigen-shop.com)を参照。



商品を実際に使ってみて




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っています。ですが、私の肌の場合は、初めて使う時にほんのわずかだけスーッとした冷感の刺激があったぐらいでした。それ以降は冷感の刺激はほとんどなかったです







スクラブが入っている?

こんにゃく成分の「マンナン」が入っています。肌にやさしいので、肌をガリガリこするようなスクラブではありません。

どんな香りがする?

ほとんど香りはありません




洗いあがりは?

肌が乾燥し過ぎず、つっぱり感もありません



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下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


私の肌の場合は、ほとんど刺激はなかったですがメントールが入っているので、スーッとした冷感の刺激がある場合があります。メントールの刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。やさしい使い心地で、皮脂を落とし過ぎている感じはないです。洗いあがりはサッパリとしていてヌルっとした洗い残りもないので汚れをちゃんと落としてくれています。肌がつっぱらないので乾燥しやすい肌にも使いやすいです。泡立てネットで泡立てたほうが、ゴシゴシ洗いになりにくく、濃密な泡を作れるので泡立てネットを使ってみて下さい。



脂性肌の方が使う場合


私の肌の場合は、ほとんど刺激がなかったですがメントールが入っているので、スーッとした冷感の刺激がある場合があります。メントールの刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。テカリやベタつきをサッパリと落としてくれます。皮脂を落とし過ぎないので、脂性肌の場合は洗い終わって肌が乾いた後の肌ざわりが少しベタっとするかもしれません。私の肌の場合は頬の辺りがベタっとしました。Tゾーンにはベタつきはほとんどありませんでした。



敏感肌の方が使う場合


私の肌の場合は、ほとんど刺激がなかったですがメントールが入っているので、スーッとした冷感の刺激がある場合があります。メントールの刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。やさしい使い心地なので、敏感肌でも使いやすいと思います。スクラブが入っていますが肌にやさしいので、ほとんど刺激はないと思いますが、初めて使う時は少量ずつつけてみて刺激がないか確認してから使うようにして下さい。



まとめ



 今回は「ZIGEN フェイスウォッシュ100g」を使ってみました。

メントールが入っていますが、私の肌の場合は、ほとんど刺激がなかったので使いやすかったです。

せっけんベースの肌にやさしい洗顔料で、うるおい成分のヒアルロン酸やコラーゲンが入っているので、洗顔した後も肌がつっぱりません。

脂性肌だけでなく、乾燥肌や敏感肌でも使いやすい洗顔料だと思います。

ただ、私の肌の場合は、メントールの刺激がほとんどありませんでしたが、メントールが苦手な方やメントールに過敏な方は刺激を感じる場合があるので、初めて使う時はいきなり顔全体に洗顔料をつけるのはやめて下さい。

少量ずつつけてみて刺激がないか確認して下さい。

もし、強い刺激を感じたら無理に使わないようにして下さい。

 いつもの洗顔料では肌がつっぱるという方は、試しに使ってみて下さい。

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