特に乾燥が気になる肌に、しっとり高保湿な乳液 オキシー ミルキーローション

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 冬場ほどではないですが、夏場も肌の乾燥に悩まされている方はいます。

冷房の風で肌が乾燥してしまったり、朝晩の洗顔でも肌の水分や油分が流れてしまったりして乾燥が進んでしまいます。

肌の乾燥をそのままにしておくと汗をかいた時にしみるような刺激が出てくることがあります。

また、肌が敏感になることで化粧水や乳液が肌への刺激となってしまうこともあります。

これではスキンケアを行うことまで億劫になってしまいます。

自分の肌の為にも肌の乾燥を見て見ぬふりするのはやめましょう。

 そこで今回は「長時間感乾燥を防いでしっとり高保湿できる」という「オキシー ミルキーローション170ml」を購入して使ってみました。



オキシー ミルキーローション170ml



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目次


  1. オキシー ミルキーローション170mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



オキシー ミルキーローション170mlの詳細




価格


602円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


朝晩の洗顔後やヒゲそり後などに、適量(10円硬貨大)を手のひらに取り、軽く叩くようになじませて下さい。


成分


水、グリセリン、BG、パルミチン酸イソプロピル、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、セージ葉エキス、ローヤルゼリーエキス、ユビキノン(コエンザイムQ10)、ナイアシンアミド、パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)、ヒマワリ種子油、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI、ジメチコン、オレス-20、テトラオレイン酸ソルベス-30、カルボマー、TEA、ステアリン酸ソルビタン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、キサンタンガム、セタノール、EDTA-2Na、プロピルパラベン、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。


BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。


アセチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸に油性成分をくっつけたもの。角質層になじみやすく、保水力と柔軟性がアップしたヒアルロン酸です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。


パルミチン酸レチノール

〇水に溶けず、アルコールや油剤に溶ける性質があります。

〇真皮組織のコラーゲンやエラスチンなどの生成を促進するといわれています。

〇紫外線によるシワやくすみ、乾燥による小ジワなど、加齢による肌トラブル防止製品に配合されます。

〇ビタミンA油と呼ばれることもある成分です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p78より引用。


ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。


カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。


TEA

〇アンモニア水と酸化エチレンの反応によってつくられるアミンです。

〇合成界面活性剤の原料として、またステアリン酸との組み合わせで乳化成分をつくる場合や、カルボマーの中和剤として、ジェルをつくる際に使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。


フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。


キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。


セタノール

〇ヤシ油、パーム油、牛脂などから化学的に処理し、分離精製されて得られます。

〇クリームののびや硬さを調整し安定性を高める働きに優れます。

〇界面活性力があり、クリームや乳液に配合すると、乳化の安定性が高まります。

〇炭素数16の高級アルコールです(下記参照)。少量の水なら溶かし込むことができます。

「高級」な油性成分って、“値段が高い”油性成分という意味?

 高級脂肪酸や高級アルコールの「高級」とは、“値段が高い”という意味ではありません。炭素(C)がいくつもつながっている「炭素鎖」の末端に、カルボキシ基(-COOH)がついた構造を脂肪酸、水酸基(-OH)がついた構造を、アルコールと呼びます。

 カルボキシ基(-COOH)や水酸基(-OH)は水に溶けやすい性質を持っているので、炭素鎖が短いと水に溶けやすくなり、炭素鎖が長くなると油の性質が強く出て、水に溶けなくなります。炭素鎖が短く、水に溶けやすい脂肪酸を「低級脂肪酸」、アルコールを「低級アルコール」と呼びます。

 また、炭素鎖が長く、水に溶けない脂肪酸を「高級脂肪酸」、アルコールを「高級アルコール」と呼びます。低級と高級の境目は明確ではありませんが、炭素の数が12以上のものを高級、と呼ぶことが一般的です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p43より引用。


EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。


香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


こんな方にオススメ!

□肌のカサカサ、乾燥が気になる

□肌にしっかりとうるおいを届けたい

□エイジングケア*をしたい

*年齢に応じたうるおいケア

 

・これ1本で化粧水乳液美容液の役割をこなす

化粧水・・・うるおいを与えベタつかずにしっとり肌へ(スーパーヒアルロン酸*)

乳液・・・乾燥が気になるカサカサ肌もしっかりうるおいキープ(セタノール{皮膜形成成分}によるモイストベール機能)

モイストベール機能・・・水分蒸散を防ぐベールを形成し、うるおいを保つ。

美容液・・・肌にうるおいを与えハリ、ツヤのある肌へ(ロイヤルゼリーエキス*、ビタミンA誘導体*、コエンザイムQ10*、セージ葉エキス{引き締め成分})

*うるおい成分

 

・男性の肌生理学研究から生まれたベース処方。皮膚表面の皮脂バランスを整え、必要なうるおいを与えやすくし、さらにベタつかない気持ちいい使用感を実現。
 
・爽やかなゼラニウムの香り


商品を実際に使ってみて




ベタベタするのか?

乾燥肌の方はちょうど良いぐらいだと思いますが、脂性肌では結構ベタつきます

テカリが出る?

私の場合はTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが目立ちました。頬はそこまでテカリは出ませんでした。




メントールやアルコールが入っている?

メントールは入っていないのでスーッとした冷感の刺激がありません。メントールの刺激が苦手な方でもつけやすいと思います。

フェノキシエタノールという成分が入っていますが、アルコールではありません。




ヒゲそり後の肌につけた時は?

私の場合はしみるような刺激やムズムズするような不快感はありませんでした。




つけた時の使用感は?

ジェルのようにサッパリとしたつけ心地ですが、うるおいもしっかりとあります。汗をかいている時につけるとベタつきが気になります



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下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


うるおい成分が豊富に入っているので保湿力が高いです。

カサつきが気になる部分につけてもしっかりとうるおうので乾燥肌の方に合っている乳液だと思います。

乾燥による痒みやかぶれがある肌につけてもしみるような刺激がないので、乾燥で敏感になっている肌にもつけやすいと思います。

ただ、乾燥肌の方でもテカリやベタつきが気になる場合があるかもしれないので、その時はテカリ防止クリームを使って抑えて下さい。



脂性肌の方が使う場合


乾燥が気になる場合は使って良いと思いますが、テカリとベタつきがあるので脂性肌には「うーん・・・」というところですね。

Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)は特にテカリやベタつきが気になります。

乾燥が気になるところにだけ部分的に使うほうが良いと思います。



敏感肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていないので敏感肌の方でも使えると思います。

ただ、テカリとベタつきがあるので、皮脂が気になる敏感肌には「うーん・・・」というところですね。

テカリやベタつきが刺激になる場合があるので、どうしても乾燥が気になる部分にだけ使うほうが良いと思います。

肌にしみるような刺激やムズムズするような不快感はありませんでしたが、念のため少量だけつけてみて刺激がないかどうか確認してから顔全体につけるようにして下さい。



まとめ



 今回は「オキシー ミルキーローション170ml」を使ってみました。

これ1本で化粧水・乳液・美容液の役割をこなしてくれます。

肌のカサつきが気になる肌にもしっかりとうるおいを与えてくれます。

うるおい成分が豊富な乳液です。

 ただ、脂性肌や皮脂が気になる敏感肌にとってはテカリやベタつきが出てくるので「うーん・・・」というところですね。

私の肌の場合は、テカリ防止クリームを使わないと気になるレベルでした。

脂性肌や皮脂が気になる敏感肌の方は、どうしても乾燥が気になるところにだけ部分的に使うほうが良いと思います。

テカリやベタつきを考えると普通肌や乾燥肌に合う乳液だと思います。

ですが、しみるような刺激もないですし、オールインワンに近いような時短はとても良いですね。

 肌のカサつきが特に気になる方は、試しに使ってみて下さい。

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