男の乾燥を10秒で保湿 ダヴメン+ケア モイスチャー オールインワンクリーム 

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 「男性がスキンケアをする」というのはだんだんと当たり前にはなってきていますが、まだまだスキンケアをしていない方は多いように思います。

その理由の1つとして「洗顔をした後に化粧水、美容液、クリームなどをいろいろとつけるのが面倒だと感じるから」ということがあると思います。

確かに今までスキンケアをしたことがない方が、いきなりあれもこれもつけろと言われれば戸惑いますよね。

そんな時はオールインワンの商品から始めてみるというのはいかがでしょうか?

スキンケア初心者でもこれ1つでスキンケアが完了するので始めやすいと思います。

 そこで今回は「ダヴメン+ケア モイスチャー オールインワンクリーム70g」を購入して使ってみました。



ダヴメン+ケア モイスチャー オールインワンクリーム70g



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Dove MEN(ダヴメン) ダヴメン ケア モイスチャー オールインワンクリーム 70g

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目次


  1. ダヴメン+ケア モイスチャー オールインワンクリーム70gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ダヴメン+ケア モイスチャー オールインワンクリーム70gの詳細




価格


935円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


洗顔後やヒゲそり後などに、適量を手に取り、顔全体になじませて下さい。


成分


水、ジメチコン、BG、イソペンチルジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ポリアクリルアミド、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ナイアシンアミド、ヒドロキシエチルウレア、グリセリン、マルチロール、水添レシチン、酢酸トコフェロール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、乳酸、(C13,14)イソパラフィン、ラウレス-7、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、EDTA-2Na、BHT、フェノキシエタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

水添レシチン

〇大豆や卵黄などから抽出した「リン脂質」(レシチン)に、化学反応で水素添加し、熱や酸化に対する安定性を高めたものです。

リポソームを作ることができ、不安定な成分をリポソームに内包して安定性を高めるといった使い方もされます。

〇ベタつかずしっとり、柔らかくなるので、独特の心地よい使用感があります。

〇レシチンは動植物の生体膜を構成する成分で、古くから食品にも利用されてきた、身近な成分です。

卵黄や大豆に含まれる天然成分のレシチンは、そのままでは劣化し、色やにおいが強くなります。化粧品成分としては使用しにくいので、そこで生まれたのが水添レシチンです。

「水添」とは?

水素添加の略。油脂など酸化しやすく劣化しやすい成分は、水素添加して安定性を高めます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p63より引用。

乳酸

〇デンプンからの発酵や化学合成で得られます。

〇配合量により肌への作用が大きく異なり、肌が敏感な方は刺激を感じることもあります。ケミカルピーリング剤として、医療機関でも使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p94より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

BHT

〇水に溶けません。

〇ほかの酸化防止成分に比べて、耐熱性に優れています。

〇自らが酸化することによって、脂質の酸化による変性を防止する、という働き方をします。

〇酸化防止効果を高めるため、アスコルビン酸などほかの酸化防止剤と併用されます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p117より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


●お風呂上りの10秒ケア
化粧水乳液クリームがこれ1つに
●しっかりうるおうのに、ベタつかない
保水補給保護のトリプルアクション保湿


商品を実際に使ってみて




しみるような刺激があるか?

しみるような刺激はありませんでした

どんな香りがする?

ハーブのようなスッキリとした香りがします。




ベタベタするのか?

肌はしっかりとうるおうのにベタベタしないのでベタつきが苦手な方でも使いやすいです。

テカリが出る?

脂性肌の私の肌につけてもテカリはほとんどなく、程良いツヤがあるぐらいでした。




ヒゲそり後の肌につけてもしみない?

ヒゲそり後の敏感な部分につけてもしみなかったので不快感なくつけることができます。




つけた後の肌ざわりは?

肌はモチっとしていてうるおっています。ベタベタとした不快感がなくサラッとしています




メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていないのでスーッとした冷感の刺激がなくムズムズするような不快感もありません。

フェノキシエタノールという成分が入っています。名前にエタノールと入っていますが、アルコールではありません



ダヴメン+ケア モイスチャー オールインワンクリーム70g
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(2021/1/2 18:52時点)




下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


サラッとしたつけ心地なのでガサガサに乾燥した肌には物足りないかもしれません

特に乾燥がひどい部分には、乳液やクリームを追加したほうが良さそうですね。

少しの乾燥ならこれだけで十分うるおすことができると思います。

私の肌につけた場合はしみるような刺激がなかったので乾燥による痒みやかぶれがある肌にもつけやすいのではないでしょうか。



脂性肌の方が使う場合


しっかりとうるおうのにベタつかないので、脂性肌にも使いやすいです。

私の肌の場合は、つけた後もTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てこなかったので不快感なく使うことができました。

ですが特に肌がテカリやすい、ベタつきやすいという方はこのオールインワンクリームをつけた後にテカリ防止クリームをつけて抑えて下さい。



敏感肌の方が使う場合


ヒゲそり後の敏感な部分につけても、しみるような刺激やムズムズするような不快感はありませんでした

敏感肌にもつけやすいと思います。

低刺激でつけやすいですが、敏感肌の方は使う前に部分的に少しだけつけてみて、刺激がないかどうか確認してからつけるようにして下さい。



まとめ



 今回は「ダヴメン+ケア モイスチャー オールインワンクリーム70g」を使ってみました。

化粧水・乳液・クリームがこれ1つで済みます。

お風呂上りの10秒でケアが完了するのでスキンケア初心者でも使いやすいと思います。

またしっかりうるおうのにベタつかないので、いろいろな化粧品をベタベタとつけるのが苦手な方にもオススメです。

私の肌の場合は、しみるような刺激がなかったのでつけやすかったですが、肌質によってはしみるような刺激があるかもしれません。

使う際は少しずつ肌につけて、しみないかどうか試してから使うようにして下さい。

 スキンケア初心者の方やどの化粧品を使おうか迷っている方は、このオールインワンクリームを試しに使ってみて下さい。

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