極小スクラブで皮脂汚れを落とす ギャツビー フェイシャルウォッシュ ディープクリーニングスクラブ

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 毛穴の黒ずみは普段の洗顔ではなかなか落とせないほど厄介です。

特に脂性肌の方は皮脂の分泌量が多いので、洗顔で皮脂汚れをしっかり落とせていないと皮脂汚れが蓄積して毛穴の黒ずみになりやすいです。

黒ずみを落とそうとして普段の洗顔でゴシゴシ洗うと肌に負担を掛けてしまうし、どうしようかなと思ってしまいます。

 そこで今回は毛穴の奥までゴソッと洗浄できるという「マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ディープクリーニングスクラブ130g」を購入して使ってみました。

普段使いの洗顔料ですが、毛穴の黒ずみに特化した洗顔料のようなので試しに使ってみました。



マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ディープクリーニングスクラブ130g


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目次


  1. マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ディープクリーニングスクラブ130gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ディープクリーニングスクラブ130gの詳細



価格


258円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



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使用方法


手のひらに適量(約2cm)を取り、よく泡立ててから顔全体を洗い、その後十分にすすいで下さい。


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成分


水、グリセリン、ステアリン酸、パルミチン酸、ミリスチン酸、水酸化K、トリベヘニン、水添ヒマシ油、PEG-8、ラウリン酸、ソルビトール、ステアリン酸グリセリル、シルク、海シルト、ミネラルオイル、ステアリン酸PEG-40、トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース、メントール、ヒドロキシアパタイト、ベントナイト、ポリクオタニウム-7、EDTA-4Na、ポリグリセリル-4ラウリルエーテル、BG、ハマメリス葉エキス、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

ステアリン酸

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、グリセリンとともにステアリン酸が得られます(下記参照)。

〇油剤として、クリームののびやかたさなど、質感調製のベース成分として使用されます。

〇消費者が動物由来より植物由来を好む傾向が強いため、成分としては同じですが、植物油脂由来が主流になっています。

〇アルカリ成分(水酸化Naや水酸化Kなど)と反応させて、石ケンを合成する原料としても使われます。

油脂から高級脂肪酸に変身

 油脂を加水分解すると、グリセリンと、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物に分かれます。グリセリンは保湿剤として、高級脂肪酸はさらにラウリン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸などに分別されて、化粧品に使われます。

 また、油脂を分解してグリセリンだけを取り除き、さまざまな高級脂肪酸を含んだままの混合物を、化粧品に使うこともあります。この場合、さまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、分解前のもとになった油脂の名前を用いて「〇〇脂肪酸」と命名されます。

 例えば、油脂の一種であるヤシ油を分解してグリセリンを取り除き、あとに残ったさまざまな高級脂肪酸を含む混合物は、「ヤシ脂肪酸」と呼ばれます。

 油脂を分解して得られるさまざまな高級脂肪酸の混合物の中で、化粧品によく使われている成分としては、ほかに「パーム核脂肪酸」「サフラワー脂肪酸」などがあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p42より引用。

ミネラルオイル

〇ミネラルオイルは、ワセリンと同様に石油から得られる成分です。室温で液体=ミネラルオイル、室温でペースト状=ワセリンなので、本質的には同じものと考えられます。

〇肌への吸収性が低いため肌表面にとどまりやすく、水分蒸発を防ぐ保護力に優れています。

〇メイク製品の油性成分と混ざりやすく安全性に優れて価格も手頃なので多量の油を必要とするクレンジング製品の油性成分として使用されます。

鉱物油=ミネラルオイルは肌によくない?

 1970年代に、精製度の低い鉱物油を使った化粧品が市場に出回り、これを使用した人が油やけを起こしたことがありました。この油やけの原因は鉱物油そのものではなく、精製度の低い鉱物油に含まれていた不純物にあったことが、のちに解明されています。

 しかしこの一件から、今でも「鉱物油は肌によくない」というイメージを持つ方がいます。

 現在化粧品には、石油を分留・精製し不純物を取り除いた、精製度の高い油性成分だけが使われています。

 代表的なものにワセリンやミネラルオイルがあります。ワセリンはその安全性の高さから、皮膚科で処方される塗り薬の基剤や、パッチテストの基材としても使われています。ミネラルオイルは、ベビーオイルの原料にもなっています。

 植物由来・動物由来の油も、搾油したままでは多くの不純物を含んでおり、中には肌によくない不純物が含まれていることもあります。そのため、鉱物油と同じく高度な精製で不純物を取り除いた安全な油が、化粧品用として製造されます。

 しかしながら、オーガニックやナチュラルを謳うオイルの中には、「自然の恵みをそのまま肌に受け入れる」という考え方から、あえて高度な精製をせず、目に見える大きな不純物をフィルターを通して取り除いただけの、非常にナチュラルなものがあります。

 肌が敏感な方は、無条件に「植物系・動物系のほうが肌に優しい」と判断するのではなく、刺激になりやすい不純物が限りなく取り除かれた、純度の高い油性成分を選ぶとよいでしょう。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p41より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



【メンズ専用 NULLフェイスウォッシュ】洗顔フォーム



商品特徴


パウダー状極小スクラブ使用

毛穴の奥の頑固な汚れをしっかりかき出す。

 

極小ファイバー

細かい汚れまでからめとって除去。

 

皮脂吸着クレイ(泥)*1

毛穴奥のアブラまで吸着除去。黒ずみ*2スッキリ。

*1=海シルト

*2=毛穴の汚れ

 

■肌を清潔に保つ

 

■男の頑固なアブラを溶かし出す皮脂溶解成分*3配合

*3=ポリグリセリル-4ラウリルエーテル

 

・おすすめ肌は、普通肌混合肌脂性肌


【メンズ専用 NULLフェイスウォッシュ】洗顔フォーム



商品を実際に使ってみて




どんな香りがする?

爽やかなフレッシュシトラスの香りです。

メントール、アルコールが入っている?

メントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激があります。

アルコールの一種であるグリセリンが入っているので肌質によってはしみるような刺激があるかもしれません。(グリセリンは皮膚刺激がほとんどないものなので、刺激を感じるのはごく稀だと思います。)




洗顔料を肌につけた時の刺激は?

メントールが入っていますが、私の肌の場合はそこまで強い冷感の刺激は感じませんでした。スクラブも極小なので肌への刺激がほとんどありませんでした。




洗いあがりはどんな感じ?

過剰な皮脂や肌のザラつきを落としてくれるので洗いあがりはサッパリとしています。「ちょっと肌のうるおいを落とし過ぎているかな」という時があったので必要な油分の落とし過ぎに注意して下さい。黒ずみについては、完全に落とすことは「うーん・・・」というところですね。特に小鼻の黒ずみが難しいです。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


メントールが入っているのでスーッとした冷感の刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。

乾燥による古い角質や肌のザラつきを落としてくれます。

スクラブが極小なので普通のスクラブと比べて刺激は少ないですが、乾燥肌は肌が乾燥しやすいように思います。

また、乾燥によって肌が敏感になっている時はスクラブが刺激になることがあるので使用を控えたほうが良いと思います。



【メンズ専用 NULLフェイスウォッシュ】洗顔フォーム



脂性肌の方が使う場合


メントールが入っているので、スーッとした冷感の刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。

皮脂によるテカリやベタつきをサッパリと落としてくれます。

洗いあがりの肌はサラッとしていて、洗い残しのヌルっとした不快感がありません。

脂性肌に使いやすい洗顔料だと思います。



【メンズ専用 NULLフェイスウォッシュ】洗顔フォーム



敏感肌の方が使う場合


メントールが入っているので、スーッとした冷感の刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。

私の場合はしみるような刺激はありませんでしたが、メントールやスクラブの刺激を考えると敏感肌には「うーん・・・」というところですね。

もし試しに使ってみたい方は、洗顔料を部分的につけてみて刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。



【メンズ専用 NULLフェイスウォッシュ】洗顔フォーム



まとめ



 今回は、「マンダム ギャツビー フェイシャルウォッシュ ディープクリーニングスクラブ130g」を使ってみました。

メントールとアルコールの一種であるグリセリンが入っていますが、私の場合は刺激を感じませんでした。

テカリやベタつきをしっかりと落としてくれるので洗いあがりの肌はサラッとしています。

スクラブが入っていますが、極小なのでやさしく洗顔をすることができます。

 ただ、洗いあがりがサッパリとしているので、冬場は肌が乾燥しやすいと思います。

乾燥肌の方が使用する場合は、洗顔後にセラミドが入った美容液や乳液をつけて保湿をしっかりとしたほうが良いです。

また、小鼻の黒ずみは落とすのが難しかったので黒ずみをスッキリ落とすというのは「うーん・・・」ですね。

黒ずみをすべて落とすのは難しいとしても、普段使いの洗顔料としての洗浄力は高いのでこの洗浄力を考えると商品特徴に書いてあるように普通肌や脂性肌用の洗顔料だと思います。

 肌の頑固な皮脂やザラつきを落としたいという脂性肌の方は、試しに使ってみて下さい。

 

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