6つの無添加+保湿成分が豊富なベタつかない化粧水 NULL(ヌル) フェイスローション

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 夏場は汗でベタベタしますが、ヒゲそり後のアフターケアや乾燥肌へのうるおい補給など保湿が欠かせません。

肌が汗やベタつきで湿っていると肌がうるおっているように思えますが、うるおっているわけではありません。

汗の蒸発とともに一緒に肌の水分が蒸発します。

また肌が乾燥から守ろうとして皮脂を分泌している場合があります。

夏場も肌は知らず知らずのうちに乾燥しているので注意が必要です。

 そこで今回は「NULL フェイスローション150ml」を購入して使ってみました。



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NULL(ヌル)フェイスローション150ml


目次


  1. NULL(ヌル)フェイスローションの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



NULL(ヌル)フェイスローションの詳細




価格


3,036円(税込)

平日10時までの注文で翌日発送
送料無料
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・NULL(ヌル)フェイスローションと一緒にNULL(ヌル)アクネブロック フェイスウォッシュ(医薬部外品)を購入すると、NULL(ヌル)アクネブロック フェイスウォッシュ(医薬部外品)2017円→1720円(税込)で購入できます。


NULL フェイスローション 化粧水 メンズ【独自 浸透 技術 乾燥肌しっとり ひげそり後にも】-NULL公式オンラインストア<https://store.mens-null.net/products/null-facelotion?_acr=9a71b9ded2fb43b009dcfeb3941250a7&_acreqid=c9345cef-d84f-418b-a1a3-2c787e856f1e>を参照。



使用方法


洗顔後、1回プッシュして手に取り、やさしく顔になじませて下さい。その後、乳液を塗布すると化粧水のみずみずしい保湿力を長く保つことができます。約150回使用できる。


成分


水、BG、PEG-8、ペンチレングリコール、シクロヘキサン-1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油、ヒドロキシエチルセルロース、クエン酸Na、グリチルリチン酸2K、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、EDTA-2Na、加水分解ヒアルロン酸、プラセンタエキス、加水分解卵殻膜、水添レシチン、ダイズステロール、リンゴ果実培養細胞エキス、ツボクサエキス、セラミドAP、加水分解エラスチン、セラミドNG、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、セラミドNP、水溶性プロテオグリカン、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、キサンタンガム、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、グリセリン、アロエベラ葉エキス、サクシノイルアテロコラーゲン、酒粕エキス、レシチン、サトザクラ花エキス、セラミドEOP

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。


フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。


グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。


クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。


EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。


水添レシチン

〇大豆や卵黄などから抽出した「リン脂質」(レシチン)に、化学反応で水素添加し、熱や酸化に対する安定性を高めたものです。

リポソームを作ることができ、不安定な成分をリポソームに内包して安定性を高めるといった使い方もされます。

〇ベタつかずしっとり、柔らかくなるので、独特の心地よい使用感があります。

〇レシチンは動植物の生体膜を構成する成分で、古くから食品にも利用されてきた、身近な成分です。

卵黄や大豆に含まれる天然成分のレシチンは、そのままでは劣化し、色やにおいが強くなります。化粧品成分としては使用しにくいので、そこで生まれたのが水添レシチンです。

「水添」とは?

水素添加の略。油脂など酸化しやすく劣化しやすい成分は、水素添加して安定性を高めます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p63より引用。


チャ葉エキス

〇ツバキ科植物・チャの葉から抽出したエキスです。

〇紫外線を吸収し、皮膚の奥に紫外線が届く前にブロックする働きもあります。

〇カテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、美しい肌へ導く天然の美容成分がたっぷり含まれており、消炎作用、収れん作用、保湿、酸化防止作用が期待できます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p104より引用。


キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。


グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。



商品特徴


6つの無添加

アルコール

パラベン

鉱物油

紫外線吸収剤

合成着色料

香料

独自の浸透技術採用

シクロヘキサンー1、4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジイソステアリン酸ポリグリセリルー2を配合することによる独自の浸透技術

卵殻膜エキス(*1)とオーガニックエキス(*2)が肌を整える

*1=加水分解卵殻膜、*2=オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス

プロテオグリカン(*3)、セラミド(*4)、プラセンタ(*5)、ヒアルロン酸*6)、がうるおいを閉じ込め、ハリのある肌へ導く

*3=水溶性プロテオグリカン *4=セラミドEOP、セラミドAP、セラミドNG、セラミドNP

*5=プラセンタエキス *6=加水分解ヒアルロン酸



商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールは入っているのか?

メントールは入っていませんアルコールも無添加です。

フェノキシエタノールという成分が入っていますが、名前にエタノールと入っていますが、アルコールではありません

化粧水の質感は?

サラッとしていて軽いつけ心地です。

テカリが出る?

程良いツヤぐらいでテカリはありませんでした。




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どんな香りがする?

サッパリとした爽やかな香りがあります。




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肌への刺激は?

しみるような刺激もムズムズするような刺激もありませんでした




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つけた後の肌ざわりは?

化粧水が肌に浸透するとサラッとした肌ざわりになります。



NULL(ヌル)フェイスローション150mlの
商品詳細はこちら↓







下記の肌質ごとの使用感は私の見解です




乾燥肌の方が使う場合


少しとろみのある化粧水なので肌がしっとりとうるおいます。

メントールやアルコールが入っていないので、肌への刺激がなく乾燥による痒みやかぶれがある肌にもつけることができます。

保湿成分が豊富に入っていますが、化粧水は時間が経つと蒸発してしまうので、この化粧水の後にセラミドが入った美容液や乳液をつけるようにして下さい。



脂性肌の方が使う場合


化粧水の中には時間が経つとテカリが目立ってくる商品があるんですが、この化粧水は時間が経っても肌がテカテカしてこず、肌ざわりもベタベタしませんでした。

肌ざわりがしっとりとしているのにベタつきがないというのは脂性肌にも非常に良いです。

ベタベタするのが嫌で、化粧水しかつけないという方がいますが、化粧水はつけてから時間が経つと蒸発してしまいます。

化粧水が蒸発すると肌がドンドン乾燥してきて、肌を乾燥から守ろうとして皮脂が過剰に分泌されてそれがテカリやベタつきの原因になるので、この化粧水をつけた後に油分の少ない美容液や乳液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


アルコール無添加なのでピリピリとしみるような刺激がありません。

メントールが入っていないので、スーッとした冷感の刺激もありません。

敏感肌にも使いやすい化粧水だと思います。

つけた後の肌ざわりは、しっとりとしているのにベタつきがないので皮脂が気になる敏感肌にもつけやすいです。

ただ、化粧水は時間が経つと蒸発してしまうので化粧水だけでは十分な保湿になりません。

敏感肌の方はこの化粧水をつけた後に敏感肌用の美容液や乳液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。



まとめ



 今回は「NULL フェイスローション150ml」を使ってみました。

低刺激というのが良いです。

夏場は汗をかいて肌がかぶれたり、汗の塩分でヒリつきが出てきたりと毎日のように肌は刺激にさらされています。

この化粧水はそんな肌状態にもやさしくうるおいを与えてくれます。

男性の肌は敏感なので、やさしい使い心地が1番良いですね。

また、うるおいを与えてくれるのにベタベタせずに、テカリも出てこないのでベタつきやテカリが出やすい私の肌にも使いやすかったです。

今まで使ってきた化粧水の中で1番使い心地がよく、肌ざわりも良かったです。

肌がしっとりとするのにベタベタしないのは結構やみつきになりますね。

柑橘系の香りも今までの化粧水の中で1番好みの香りでした。

 ただ、化粧水は時間が経つとドンドン蒸発してしまいます。

ベタつきが嫌で化粧水しかつけないという方がいますが、化粧水だけでは十分な保湿ができません。

その為、この化粧水をつけた後に乾燥肌の方はセラミドが入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液や乳液を、敏感肌の方は敏感肌用の美容液や乳液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。

つける際は、プッシュタイプの容器なので化粧水を手に取る時は、こぼさないように注意して下さい。

結構勢いよく化粧水が出てきますよ。

 ヒゲそり後のアフターケアでヒリつきを感じる方や低刺激の化粧水を探している方は、試しに使ってみて下さい。

どの肌タイプにもオススメの化粧水です!

 

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