特に毛穴・ニキビ跡が気になる肌に 肌色補正+うるおい効果 フェイスカラークリエイター(カバー)

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 冬場は乾燥による肌悩みが出てきますが、夏場は紫外線や汗によって肌悩みが出てきます。

日焼け止めを塗っていても、適度に塗り直さないと日焼けをしてしまいます。

うっかり日焼けをしてしまったら、日焼け後のケアが大切なんですが、面倒だと何もしないで放置してしまうとシミが出てきます。

また、かいた汗をそのままにしておくと汗の塩分が刺激となって赤みやかぶれが出てきます。

汗のベタつきをそのままにしておくとテカリが出てきて肌印象が悪くなります。

そして、汗に含まれる皮脂が毛穴を詰まらせることによってニキビができてしまいます。

ニキビが悪化してしまうとニキビ跡になることがあります。

このような肌悩みが出てきても人と会わないといけなかったり、デートに行かないといけなかったりします。

「でも、この肌の状態のままでは出かけたくない・・・。」

 そこで今回は「特に気になる毛穴やニキビ跡をカバーできる」という「資生堂 uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター(カバー)30g」を購入して使ってみたので紹介します。



資生堂 uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター(カバー)30g


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UNO(ウーノ) フェイスカラークリエイター(カバー) カラーレベル5 SPF30 PA BBクリーム 30g

新品価格
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目次


  1. 資生堂 uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター(カバー)30gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. まとめ



資生堂 uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター(カバー)30gの詳細



価格


1,274円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


・洗顔やヒゲそり後、指先に少量取り、顔の中心から外側に向かって、指のはらを使って均一にのばします。

・気になる部位にだけ使用の際には、塗布していない周りの肌との差が目立たないように、指でトントンと軽くたたいてなじませて下さい。特にカバーしたい部分は、少量を重ねづけします。

・塗布後は、手をせっけんで洗って下さい。

・せっけんや洗顔料で簡単に落とせます。


成分


水、酸化チタン、プロパンジオール、イソヘキサデカン、ミリスチン酸イソプロピル、イソドデカン、トレハロース、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、イソステアリン酸、グリセリン、シリカ、アセチルヒアルロン酸Na、(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー、ヒアルロン酸Na、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、カンテン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、セルロースガム、水酸化AI、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、クエン酸Na、水酸化Mg、サクシノグリカン、BHT、テトラデセン、トコフェロール、クエン酸、ピロ亜硫酸Na、イソブタン、イソペンタン、フェノキシエタノール、香料、酸化鉄

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

アセチルヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸に油性成分をくっつけたもの。角質層になじみやすく、保水力と柔軟性がアップしたヒアルロン酸です。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

BHT

〇水に溶けません。

〇ほかの酸化防止成分に比べて、耐熱性に優れています。

〇自らが酸化することによって、脂質の酸化による変性を防止する、という働き方をします。

〇酸化防止効果を高めるため、アスコルビン酸などほかの酸化防止剤と併用されます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p117より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・気になる男の肌悩みをこれ1つで速攻しっかりカバー

クマ

ニキビ跡

ひげの青み

黒い毛穴

肌の赤み

・肌色補正効果

美容液配合のみずみずしい使用感でなじみが良く、明るくツヤ感のある健康的な仕上がりに。肌の質感を整える凹凸補正パウダー配合

・紫外線防止効果

SPF30・PA+++

・スキンケア効果

うるおい成分Wヒアルロン酸*配合。

*ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na

ノンオイリーでベタつかない

・みずみずしいシトラスグリーンの香り(微香性)

ノンコメドジェニックテスト済みアレルギーテスト済み

すべての方にニキビができない、アレルギーが起きないというわけではありません。



商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもアルコールも入っていません

BBクリームの質感は?

軽いつけ心地のサラッとしたクリームです。




商品画像
どんな香りがする?

シトラスグリーンの爽やかな香りがあります。




商品画像
つけた後の肌ざわりは?

つけた部分はベタベタせず、サラッとしています。ただ、量を多くつけ過ぎるとベタつきが出てくると思います。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、肌への刺激は全くありませんでした




商品画像

少量ずつ出せるのでつけたい部分の大きさによって調節できます。コンパクトな容器なので持ち運びしやすいですね。



資生堂 uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター(カバー)30g
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UNO(ウーノ) フェイスカラークリエイター(カバー) カラーレベル5 SPF30 PA BBクリーム 30g

新品価格
¥744から
(2021/1/17 12:48時点)




まとめ



 今回は「資生堂 uno(ウーノ)フェイスカラークリエイター(カバー)30g」を使ってみました。

美容液が入っているのでみずみずしく、乾燥している部分でもなじみが良いです。

凹凸補正パウダーが入っているので赤みをおびたニキビ跡や黒い毛穴につけても、周りの肌の色に自然になじんでくれます。

私の肌では、使う前よりニキビ跡や毛穴が目立ちにくくなりました。

SPF30・PA+++で紫外線防止効果があるので、つけた部分の日焼けを防ぐことができます。

紫外線によるダメージでニキビ跡が残りやすくなったり、毛穴の皮脂が酸化して黒ずみになったりするのでこの効果は助かります。

ノンオイリーでベタつかないというのもこれからの暑い時期に使いやすいですし、脂性肌の方でもつけやすいと思います。

 そして、せっけんや洗顔料で簡単に落とせるのでクレンジングオイルなども必要ありません。

特にカバーしたい部分には重ねづけをしたほうが良いですが、あまりつけ過ぎるとその部分だけが不自然に目立ってしまうので注意して下さい。

また、つけた部分をタオルやハンカチで拭いたり、つけた部分に衣服がこすれたりするとクリームの色がタオルやハンカチ、衣服についてしまうので注意が必要です。

私の肌の場合はつけていて刺激などはありませんでしたが、敏感肌の方は少しずつつけて刺激がないか確認してから使うようにして下さい。

 気になる肌悩みがある方や、特に毛穴やニキビ跡をカバーしたい方は試しに使ってみて下さい。

 
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