皮脂吸着成分配合のテカリ・ベタつきを抑える化粧水 花王 ニベアメン オイルコントロールローション

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 「朝にちゃんと顔を洗ったのに気づいたら顔がテカテカ」なんてことありますよね。

ちゃんと汚れが落とせていないからだと1日に何度も顔を洗う方も多いかもしれません。

ですが、顔がテカテカしてくるからと何度も顔を洗ってしまうと必要な水分や油分まで落としてしまいます。

これにより肌が乾燥から守ろうとして皮脂を過剰に分泌してしまうので、さらに顔がテカテカしてきます。

また何も考えずに化粧水や乳液を適当に選ぶというのもダメです。

テカリが気になる肌の場合は、テカリやベタつきを抑えてくれるものを選ばないといけません。

保湿が大事だからといって油分の多いものを選んでしまうとテカリだけでなく、ベタつきも出てきてしまいます。

もちろん肌には油分も必要です。

必要だけれども自分の肌に合ったもので油分を補給しないとニキビや肌荒れを起こしてしまうことがあります。

 そこで今回は「花王 ニベアメン オイルコントロールローション100ml」を購入して使ってみたので紹介します。



商品画像
花王 ニベアメン オイルコントロールローション100ml



花王 ニベアメン オイルコントロールローション100ml
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ニベアメン オイルコントロールローション 100ml 男性用 化粧水

新品価格
¥900から
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目次


  1. 花王 ニベアメン オイルコントロールローション100mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



花王 ニベアメン オイルコントロールローション100mlの詳細




価格


718円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


〇ヒゲそり後や洗顔後、キャップをして数回逆さまにし、白くにごった状態にしてから、顔全体になじませて下さい。


成分


水、エタノール、グリセリン、ハマメリス葉エキス、マイカ、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛、PEG-50水添ヒマシ油、BG、メントール、リン酸Na、リン酸2Na、カンテン、塩化Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。


グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。


BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。


EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。


フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。


香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


■皮脂によるテカリベタつきを抑える

セリサイトアパタイト*(皮脂吸着成分)配合

*=マイカ・ヒドロキシアパタイト・酸化亜鉛

 
■長時間サラサラ肌が続く

 

■肌のカサつきを防ぐ

ハマメリスエキスグリセリン(うるおい成分)配合。

 

■肌につけた時から、クールで爽やかな使い心地

 

■微香性・・・爽やかなクールシトラスの香り

毎日のお手入れに、ヒゲそり後にも使える。



商品を実際に使ってみて




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化粧水の質感は?

サラッとした軽いつけ心地です。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールも、エタノール(アルコール)も入っています




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肌への刺激は?

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激だけ感じました。ですが、刺激はそこまで強くないのでほとんど気になりませんでした。エタノール(アルコール)の刺激はありませんでした。

ベタベタするのか?

皮脂吸着成分が入っているので、ベタつきがなくサラッとした肌ざわりになります。




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テカリが出る?

テカリを抑えてくれる化粧水なので、テカリはほとんど出ませんでした

どんな香りがする?

クールシトラスの香りがあります。爽やかな香りなので非常につけやすいです。微香性なので香りが強過ぎないのも良いです。



花王 ニベアメン オイルコントロールローション100ml
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ニベアメン オイルコントロールローション 100ml 男性用 化粧水

新品価格
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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


テカリやベタつきを抑える化粧水なので、乾燥肌にはうるおいが足りないと思います。

うるおい成分が入っていますが、サッパリとした使い心地なのでガサガサの肌には、なかなか浸透しません。

テカリやベタつきが気になって使う場合は、この化粧水をつけるだけでなくこの化粧水の後にセラミドが入っている美容液や乳液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。

肌が乾燥してくると肌を乾燥から守ろうと皮脂が過剰に分泌されるので、しっかりと保湿をして肌にうるおいを与えるようにして下さい。

ただ、メントールが入っています。

私の場合は、そこまで刺激は強くありませんでしたが、冷感の刺激があるのでメントールが入っていても大丈夫な方だけ使って下さい。



脂性肌の方が使う場合


皮脂吸着成分が入っているので、皮脂によるテカリやベタつきを抑えてくれます。

ベタベタとしていた肌もサラサラになって肌ざわりが良いです。

肌なじみも良いと思います。

メントールが入っています。

私の場合は、そこまで刺激は強くありませんでしたが、冷感の刺激があるのでメントールが入っていても大丈夫な方だけ使って下さい。

ベタベタするのが嫌で化粧水しかつけないという脂性肌の方がいますが、「化粧水だけでスキンケアは終わり」ではなく、化粧水の後に油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。

肌の乾燥によって皮脂が過剰に分泌されるので、しっかりと肌にうるおいを与えるようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


私の肌の場合は、敏感な部分につけてもしみるような刺激はありませんでしたが、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

メントールの刺激はそこまで強くないですが、スーッとした冷感の刺激があるので敏感肌の方には「うーん・・・」というところですね。

もし、試しに使ってみたい方は少しずつつけてみて刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して下さいね。



まとめ



 今回は「花王 ニベアメン オイルコントロールローション100ml」を使ってみました。

テカリやベタつきを抑えてくれるのでサラッとした肌ざわりになります。

脂性肌が1番使いやすいと思います。

クールシトラスの爽やかな香りも非常に使いやすいです。

ただ、メントールが入っているので冷感の刺激があります。

私の肌につけた時はそこまで刺激は強くありませんでしたが、乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には刺激が強い場合があるので「うーん・・・」というところですね。

メントールの刺激が大丈夫な方だけ使うようにして下さい。

サラッとした肌ざわりになるので良いですが、この化粧水をつけて終わりではなくこの化粧水をつけた後に美容液や乳液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。

化粧水は時間が経つとドンドン蒸発してしまうので、肌がうるおっているのはわずかな時間だけです。

肌が乾燥してくると肌を乾燥から守ろうと皮脂が過剰に分泌されるので、テカリやベタつきが出てきます。

ベタベタするのが嫌で化粧水しかつけないという方がいますが、それではしっかりとした保湿にならないので乾燥肌の方はセラミドが入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液を、敏感肌の方は敏感肌用の美容液を化粧水の後につけるようにして下さい。

なぜ美容液なのかというと、美容液は保湿成分が豊富に含まれているものが多いからです。

化粧水をつけた後の保湿もしっかりと行っていきましょう。

 肌のテカテカ、ベタベタを抑えたいという方は試しに使ってみて下さい。

 

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