ガサガサ・粉ふきなどの超乾燥肌に マンダム ギャツビー 薬用スキンケアアクアクリーム(医薬部外品)

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 気温は暖かくなってきましたが、温度が低く乾燥しているので肌も乾燥してきます。

肌が乾燥しやすい方にはまだまだ油断のできない気候です。

洗顔後や入浴後はすぐに保湿をしないとあっという間に肌がガサガサになってしまいます。

乾燥が進んでしまうと外部刺激を受けやすくなる敏感肌になってしまうこともあります。

こうなると痒みやかぶれが出てきて、いつものスキンケアでは手に負えなくなります。

そうならない為にも日頃から肌の乾燥には気を付けないといけません。

 そこで今回は「マンダム ギャツビー 薬用スキンケアアクアクリーム(医薬部外品)170ml」を購入して使ってみたので紹介します。



マンダム ギャツビー 薬用スキンケア アクアクリーム(医薬部外品)170ml


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目次


  1. マンダム ギャツビー 薬用スキンケア アクアクリーム(医薬部外品)170mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



マンダム ギャツビー 薬用スキンケア アクアクリーム(医薬部外品)170mlの詳細



価格


615円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


洗顔・ヒゲそり・入浴後や乾燥・粉ふき・肌荒れが気になる時などに適量(顔全体で1円玉程度)を手に取り、肌になじませる。


成分


有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:精製水、エタノール、トリメチルグリシン、1,3-ブチレングリコール、デカメチルシクロペンタシロキサン、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、ブドウ糖、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、コラーゲン・トリペプチドF、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、水酸化カリウム、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、エデト酸二ナトリウム、ヒドロキシエタンジスホスホン酸液、キサンタンガム、香料
グリチルリチン酸ジカリウム

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

精製水

 常水中のミネラルや塩素をイオン交換樹脂、活性炭などで除去したのが精製水です。

 化粧品では、ミネラル(金属)が含まれていると化粧品の品質に悪影響を及ぼすことがあるので、精製水が使用されることが多いです。そのような懸念がない設計では、温泉水や海洋水、芳香水など付加価値のある水を使うこともあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


■オススメ肌・・・乾燥肌

 

ヒアルロン酸浸透型コラーゲン配合

 

■うるおいを長時間逃がさずしっとりとした肌をキープする

 

抗炎症成分*がニキビ・肌荒れを防ぐ

*=グリチルリチン酸ジカリウム

 

オイルフリーでベタつかない

 

防腐剤フリー

 

■爽やかなシトラスオーシャンの香り


商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています

美容液の質感は?

しっとりとしたみずみずしい質感で、とろみがあります。とろみがあるので、コットンでつけるよりも手のひらでつけるほうが良いと思います。







商品画像
どんな香りがする?

シトラスオーシャンの香りがあります。爽やかな香りなのでつけやすいです。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激がありました。エタノール(アルコール)が入っているので、肌質によっては刺激を感じる場合があると思います。




商品画像
ベタベタするのか?

オイルフリーの化粧水ですが、私の肌の場合は結構ベタベタしました。脂性肌は特にベタつきを感じやすいと思います。

テカリが出る?

私の肌の場合は、顔がテカテカになってしまいました。この化粧水の後に美容液をつけてもテカリが気になるレベルだと思います。脂性肌にこのテカリは「うーん・・・」というところですね。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


保湿力があるので粉がふいて乾燥しているところにも、しっかりとうるおいを与えてくれます。

しっとり感が続くのも◎。

ですが、私の肌の場合は乾燥による赤みやかぶれがある肌につけると、しみるような刺激がありました。

エタノールが入っているのでその刺激だと思いますが、結構ピリピリとしみました。

肌に乾燥による傷やかぶれがある場合は使わないほうが良いと思います。



脂性肌の方が使う場合


オイルフリーでベタつかないと書いてありますが、私の肌の場合はかなりベタベタしました。

オススメ肌に脂性肌は含まれていないので仕方ないですが、気になるぐらいのベタつきです。

また、顔がテカテカするぐらいのテカリなので脂性肌には「うーん・・・」というところですね。

結構なテカリとベタつきなので、使っている間にニキビがかなり増えてきました。

脂性肌ではニキビ予防についても「うーん・・・」というところですね。



敏感肌の方が使う場合


「オイルフリーでベタつかない」とありますが、結構ベタつきがあります。

また、テカリも結構気になるぐらい出てきます。

メントールは入っていませんが、エタノールが入っているので私の肌の場合は、しみるような刺激がありました。

ピリピリするような刺激なので結構気になります。

その為、敏感肌にも「うーん・・・」というところですね。

もし、試しに使ってみたいという方は部分的につけてみて刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。

私の肌の場合は、ピリピリするような刺激だったので注意して付けて下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して下さいね。



まとめ



 今回は「マンダム ギャツビー 薬用スキンケアアクアクリーム(医薬部外品)170ml」を使ってみました。

水感覚の美容液なのでサッパリとつけることができます。

水感覚といってもしっとりとしているので、乾燥や粉ふきにもうるおいを与えてくれます。

爽やかなシトラスオーシャンの香りがあるのでつけていて気持ちが良いです。

 ですが、私の肌の場合は、結構なテカリとベタつきが出てきました。

顔がテカテカ、ベタベタするので「うっ・・・」となってしまいますね。

また、ピリピリとしみるような刺激が出てきました。

肌に傷がある時は結構しみます。

テカリやベタつき、肌への刺激を考えると脂性肌や乾燥による痒みやかぶれがある肌、敏感肌の方には「うーん・・・」というところですね。

あとニキビや肌荒れ予防については、テカリやベタつきが出てくるので脂性肌では難しいと思います。

私の肌の場合は、使っている間もニキビや肌荒れが出てきました。

しみるような刺激がなければオススメ肌に書いてあるように乾燥肌に合っている美容液だと思います。

 今回使ってみた「マンダム ギャツビー 薬用スキンケア アクアクリーム(医薬部外品)170ml」は私の肌には「うーん・・・」という感じでしたが、粉がふくぐらいの超乾燥肌の方は試しに使ってみて下さい。

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