テカリ・ベタつきを抑えるメントール7倍のジェル テックスメックス オイルコントロールジェル ストロング

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 冬場は肌が乾燥から守ろうとして皮脂を過剰に分泌した時にテカリやベタつきが出てきます。

冬場も少しは汗をかきますが、これから暖かくなってくるとさらに汗をかきやすくなってきます。

私は汗かきなので人一倍汗をかきます。

特に顔に汗をかきやすいのでその汗を拭き取らずにそのままにしておくとテカリやベタつきになります。

さらにこのテカリやベタつきをそのままにしておくとニキビや肌荒れの原因になりますし、肌の印象も悪くなってしまいます。

 そこで「引き締め成分のメントールが7倍」という「テックスメックス オイルコントロールジェル ストロング24g」を購入して使ってみたので紹介します。



テックスメックス オイルコントロールジェル ストロング24g


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テックスメックス オイルコントロールジェル ストロング

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目次


  1. テックスメックス オイルコントロールジェル ストロング24gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



テックスメックス オイルコントロールジェル ストロング24gの詳細



価格


1,265円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手に取り、目の周りを避けて、テカリやベタつきが気になる部分になじませて下さい。


成分


水、エタノール、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メントキシプロパンジオール、メントール、カルボマー、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチドロン酸、イソセテス-25、イソセテス-10、マイカ、BG、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛、ヒアルロン酸Na、ハマメリス葉エキス

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。


カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。


フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。


BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。


ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。



商品特徴


・サラサラ肌が長時間続く

清涼・引き締め成分メントール7倍

 

・ハリ、うるおいを与える

うるおい成分ヒアルロン酸Naハマメリス葉エキスが入っている。

 

・テカリ、ベタつきを抑える

サイズ硬度の異なる2種類のパウダーが皮脂を吸収、不快なベタつき、脂浮きを抑える。



商品を実際に使ってみて




商品画像

肌に少し塗り込むと白色のジェルが透明に変わります。

ジェルの質感は?

サラッとした軽いつけ心地のジェルです。

肌への刺激は?

メントール7倍というだけあってメントールのスーッとした冷感の刺激が非常に強いです。ただ、私の肌の場合はエタノール(アルコール)の刺激はありませんでした。

 




商品画像
ベタベタするのか?

肌のベタつきを抑えてくれるので、つけた後の肌ざわりがサラサラになります。

テカリを抑える効果は?

ギラギラとテカリが目立つ部分もしっかりとテカリを抑えてマットな肌に仕上がります。




商品画像
どんな香りがする?

スッキリとした香りがあります。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもエタノール(アルコール)も両方入っています



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


メントールの刺激が大丈夫な方だけ使って下さい。

スーッとした冷感の刺激がかなり強いです。

少しの量でもテカリやベタつきを抑えてくれます。

うるおい成分が入っていますが、粉をふいたように乾燥している部分は保湿が難しいです。

つけてしばらくすると乾燥が目立ってきます。

皮脂を吸収するパウダーが入っているので、量を多めにつけてしまうとパウダーが白浮きして肌が乾燥しているように見えてしまいます。

つける場合は特にテカリやベタつきが気になる部分にだけつけたほうが良いです。



脂性肌の方が使う場合


メントールの刺激が大丈夫な方だけ使って下さい。

メントールの冷感の刺激がかなり強いです。

テカリやベタつきが出てきやすい脂性肌でもサラサラ肌が長時間続きます。

サラッとしたジェルなのでベタベタしないのも◎。

ただ、汗を拭き取るとジェルも一緒に落ちてしまうので、適度に塗り直したほうが良いと思います。



敏感肌の方が使う場合


メントール7倍なのでスーッとした冷感の刺激が非常に強いです。

その為、敏感肌には「うーん・・・」というか危険だと思います。


敏感肌の方には「過剰な皮脂によるテカリを抑えて、サラサラ肌をキープする マットマックスM 25g」がオススメです!



まとめ



 今回は「テックスメックス オイルコントロールジェル ストロング24g」を使ってみました。

サラッとしたジェルなのでベタベタせず、つけやすいです。

サラサラの肌が長時間続くので塗り直す手間もそこまで掛かりません。

 ただ、メントールが7倍なのでスーッとした冷感の刺激が非常に強いです。

その為、乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌には「うーん・・・」というか危険だと思います。

思っている以上に刺激があるので、もし使う場合は始めは少しずつ肌につけて刺激がどのぐらいか確認するようにして下さい。

メントールの刺激があっても大丈夫な脂性肌の方にはオススメです。

 メントールの刺激が気にならない方で、テカリやベタつきを何とかしたいという方は、試しに使ってみて下さい。

 

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