着色料・合成香料・パラベン無配合の普通肌用の乳液 大塚製薬 ウル・オス スキンミルク

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 この時期の肌の大敵は乾燥とうっかり日焼けです。

空気自体が乾燥しているので、しっかりと肌をうるおしておかないと肌から水分がドンドン奪われていきます。

入浴後はすぐに化粧水や乳液、クリームをつけないと肌はガサガサになって粉がふいたように乾燥してしまいます。

面倒だからと何もつけないということを繰り返すとハリが失われてきたり、しわが目立つようになってきたりします。

また、夏のように気温は高くないですが、紫外線の量は夏場より冬場のほうが多いので気を付けていないと知らないうちに日焼けをしてしまっています。

この日焼けが肌荒れや乾燥の原因になるので冬場も日焼け止めが欠かせません。

ですが、日焼け止めをつけていても日焼けをしてしまうことがあるので、してしまった時はその後の保湿が大切です。

 そこで「乾燥による肌荒れやカサつきが気になる時にしっとりと保湿ができる」という「大塚製薬 ウル・オス スキンミルク120ml」を購入して使ってみたので紹介します。



商品画像
大塚製薬 ウル・オス スキンミルク120ml


大塚製薬 ウル・オス スキンミルク120ml
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大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) スキンミルク シトラスハーブ 120mL

新品価格
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目次


  1. 大塚製薬 ウル・オス スキンミルク120mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



大塚製薬 ウル・オス スキンミルク120mlの詳細




価格


1,350円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手に取り、肌になじませます。


成分


水、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、ペンチレングリコール、BG、水添ポリイソブテン、シクロペンタシロキサン、アデノシンリン酸、ジメチコン、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、イソステアリン酸フィトステリル、アミノプロピルジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、グリセリルグルコシド、ダイズ芽エキス、エンピツビャクシン油、レモン果実油、オレンジ油、ダイウイキョウ油、ニオイヒバ葉油、アトラスシーダー樹皮油、ラバンデュラハイブリダ油、ライム油、セイヨウハッカ油、セイヨウアカマツ葉油、ローズマリー葉油、テレビン油、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリアクリル酸Na、フェノキシエタノール、エチドロン酸、トロメタミン

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

シクロペンタシロキサン

〇肌に塗布した後は徐々に揮発し、ベタつかず、サラッとした感触を与えます。ベタつき感を残したくないリキッドファンデーションや、日焼け止めによく使われます。

〇代表的な環状シリコーンです(39ページ参照)。

ノンシリコーンがいいと聞くけれど、シリコーンってよくない成分なの?

「シリコーンが配合されているトリートメントを使用している髪は、パーマがかかりにくかったり、髪の毛の色が染まりにくい」という「シリコーンは、美容師泣かせの成分」という逸話から始まり、「シリコーンは、毛穴を塞ぐ、皮膚呼吸を妨げる」という誤解が広がっています。

 シリコーンは髪に皮膜をつくるので、その皮膜によってパーマ液やカラー剤が浸透しにくくなることはあるかもしれません。

 しかし一方で、髪にツヤが出て、サラサラとした指通りになり、髪が皮膜で少し重くなる分、落ちつくという効果もあります。そのため髪の損傷や髪のボリュームを抑える製品などでよく使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p49より引用。

ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。



商品特徴


・顔だけでなく体にも塗れる

顔に、体にベタつかずに肌をしっとりとうるおす

・カサつき、肌荒れ、ハリ不足、乾燥小じわが気になる肌に

保湿成分AMP*配合。また着色料合成香料パラベン無配合。

*=アデノシンリン酸

・しっとりとした乳液

肌にハリツヤを与える。



商品を実際に使ってみて




商品画像
乳液の質感は?

サラッとした軽いつけ心地の乳液です。

どんな香りがする?

爽やかなシトラスハーブの香りがあります。




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもアルコールも入っていません

肌への刺激は?

私の肌の場合は、刺激が全くありませんでした




商品画像
ベタベタするのか?

ベタベタするほどではありませんが、私の肌の場合はつけた後に少しベタつきを感じました。脂性肌の方はベタつきを感じやすいかもしれません。

テカリが出る?

私の肌の場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが目立ちました。頬の部分にはほとんどテカリがありませんでした。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


しっとりとした乳液ですが、サラッとしているので乾燥しやすい肌にはうるおいが足りないと思います。

保湿成分が入っていますが、それでも冬場は乾燥しやすいと思うのでこの乳液の前に美容液をつけたり、この乳液の後にクリームをつけたりした方が良いと思います。

メントールやアルコールが入っていないので、刺激がなくつけられるのは良いですね。

乾燥による痒みやかぶれがある肌でもつけやすいと思います。



脂性肌の方が使う場合


「ベタつかない」ということですが、私の肌の場合はつけた後に少しベタつきが出てきました。

また、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にはテカリが出てきました。

その為、脂性肌の方はテカリやベタつきを感じやすいかもしれません。

テカリやベタつきを考えると脂性肌には「うーん・・・」という感じですね。

メントールやアルコールが入っていないので、刺激がなくつけやすいのは良いと思います。



敏感肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていないので敏感肌でもつけやすいと思います。

ただ、つけた後にテカリとベタつきが少し出てくるので皮脂が気になる敏感肌の方はテカリやベタつきを感じやすいかもしれません。

テカリやベタつきが出てきて刺激を感じた場合は使用を中止して下さい。



まとめ



 今回は「大塚製薬 ウル・オス スキンミルク120ml」を使ってみました。

顔だけでなく体にもつけられるのでこれだけで全身の保湿ができます。

シトラスハーブの爽やかな香りも◎。

この香りが好きな方は香りを楽しみながらスキンケアができます。

ただ、冬場は乾燥肌の方にはうるおいが足りないと思うので、以前紹介した「ウル・オス スキンクリーム」のほうが乾燥肌の方には合っていると思います。

私の肌の場合は、テカリとベタつきが少し出てきたので脂性肌や皮脂が気になる敏感肌の方はベタつきを感じやすいかもしれません。

皮脂が気になる敏感肌の方はテカリやベタつきによって刺激を感じたら使用を中止して下さいね。

メントールやアルコールが入っていないので、刺激がなくつけられるのは良いと思います。

テカリやベタつき、うるおいの点を考えると普通肌に1番合っていると思います。

 メントールやアルコールが入っていない、軽いつけ心地の乳液を探している方は試しに使ってみて下さい。

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