普通肌用のみずみずしい濃厚ジェルクリーム 大塚製薬 ウル・オス Aスキンジェルクリーム

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 夏は乾燥肌でなかった方でも、冬になっていきなり乾燥肌になることがあります。

冬場は空気が乾燥しているので、ただでさえ肌が乾燥しやすいです。

そんな中でも朝晩の洗顔は欠かせないので行いますが、この洗顔をするだけでも肌から水分や油分が失われてしまいます。

寒いからといって熱いお湯で洗ってしまうと必要な油分を落とし過ぎてしまって肌の水分バランスが崩れます。

それを防ぐ為にも洗顔後はすぐに美容液や乳液でしっかりと保湿することが大切です。

ですが、いくら保湿が大切だからといっても化粧水だけで済ませている男性も多いのではないでしょうか。

「ベタベタする保湿剤は苦手だし・・・」という方も多いと思います。

 そこで「ベタつかないのに保湿がしっかりできる」という「大塚製薬 ウル・オス Aスキンジェルクリーム60g」を購入して使ってみたので紹介します。



商品画像
大塚製薬 ウル・オス Aスキンジェルクリーム60g


大塚製薬 ウル・オス Aスキンジェルクリーム60g
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大塚製薬 UL・OS(ウル・オス) スキンジェルクリーム シトラスハーブ 60g

新品価格
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目次


  1. 大塚製薬 ウル・オス Aスキンジェルクリーム60gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



大塚製薬 ウル・オス Aスキンジェルクリーム60gの詳細




価格


1,620円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手に取り、肌になじませます。


成分


水、シクロペンタシロキサン、エタノール、水添ポリイソブテン、グリセリン、DPG、ペンチレングリコール、ネオペンタン酸イソステアリル、アデノシンリン酸、マカデミアナッツ油、ジメチコン、ジグリセリン、グリセリルグルコシド、テオブロマグランジフロルム種子脂、アミノプロピルジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ダイズ芽エキス、エンピツビャクシン油、レモン果実油、オレンジ油、ダイウイキョウ油、ニオイヒバ葉油、アトラスシーダー樹皮油、ラバンデュラハイブリダ油、ライム油、セイヨウハッカ油、セイヨウアカマツ葉油、ローズマリー葉油、テレビン油、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ポリアクリル酸Na、キサンタンガム、BG、トコフェロール、フェノキシエタノール、エチドロン酸、AMPD

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

シクロペンタシロキサン

〇肌に塗布した後は徐々に揮発し、ベタつかず、サラッとした感触を与えます。ベタつき感を残したくないリキッドファンデーションや、日焼け止めによく使われます。

〇代表的な環状シリコーンです(39ページ参照)。

ノンシリコーンがいいと聞くけれど、シリコーンってよくない成分なの?

「シリコーンが配合されているトリートメントを使用している髪は、パーマがかかりにくかったり、髪の毛の色が染まりにくい」という「シリコーンは、美容師泣かせの成分」という逸話から始まり、「シリコーンは、毛穴を塞ぐ、皮膚呼吸を妨げる」という誤解が広がっています。

 シリコーンは髪に皮膜をつくるので、その皮膜によってパーマ液やカラー剤が浸透しにくくなることはあるかもしれません。

 しかし一方で、髪にツヤが出て、サラサラとした指通りになり、髪が皮膜で少し重くなる分、落ちつくという効果もあります。そのため髪の損傷や髪のボリュームを抑える製品などでよく使われます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p49より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。



商品特徴


・高い保湿力

保湿成分AMP*配合。

*アデノシンリン酸

・特に乾燥肌に

うるおい濃厚ジェルで徹底保湿。

・顔だけでなく体にもつけられる

顔に、体に、ベタつかずに肌をしっとりうるおす。



商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています

肌への刺激は?

エタノール(アルコール)が入っていますが、私の肌の場合はしみるような刺激はありませんでした




商品画像
ジェルクリームの質感は?

みずみずしいジェルですが、軽いつけ心地です。

どんな香りがする?

シトラスハーブの香りがあります。爽やかな香りなのでつけやすいです。




商品画像
テカリが出る?

私の肌の場合は、テカリが出てきました。特にTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが目立ちました

ベタベタするのか?

私の肌の場合は、つけた直後はベタつきはありませんでした。ですがテカリが出てくるので、テカリがベタつきに変わってくると少しベタつきます



大塚製薬 ウル・オス Aスキンジェルクリーム60g
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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


濃厚なジェルが乾燥しやすい肌にもうるおいを与えてくれます。

ですが、冬場など肌がガサガサに乾燥している場合はうるおいが足りないように感じました。

このジェルが肌に合う方はこのジェルの後に乳液やクリームを追加でつけたほうが良いと思います。

また、エタノールが入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが乾燥による痒みやかぶれがある肌の場合は、刺激を感じる場合があるので注意して使うようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して下さいね。



脂性肌の方が使う場合


つけた直後はベタつきはありませんでしたが、テカリが出てきます。

時間が経つとテカリがベタつきに変わってくるので脂性肌には「うーん・・・」ですね。

テカテカ、ベタベタするわけではないのでテカリ防止クリームを使ってテカリとベタつきを抑えれば使えるとは思います。



敏感肌の方が使う場合


みずみずしいジェルなのでつけやすいですが、テカリとベタつきが少し出てきます。

またエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが刺激を感じる場合があるので敏感肌には「うーん・・・」ですね。



まとめ



 今回は「大塚製薬 ウル・オス Aスキンジェルクリーム60g」を使ってみました。

ジェルタイプなんですが、しっとりとしたみずみずしさがあります。

乾燥している肌にうるおいを与えてくれます。

シトラスハーブの香りが爽快でつけていて気持ちが良いです。

 ただ、冬場など肌の乾燥がひどくてガサガサになっている肌にはうるおいが足りないように感じました。

このジェルが肌に合う方は、乾燥がひどい時はこのジェルをつけた後に乳液やクリームを追加でつけたほうが良いと思います。

また、テカリとベタつきが出てきます。

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが刺激を感じる場合があります。

この点を考えると脂性肌や乾燥による痒みやかぶれがある肌、敏感肌の方には「うーん・・・」ですね。

普通肌が1番合っているように思います。

 普通肌の方でジェルタイプの保湿剤を探している方は、試しに使ってみて下さい。

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