豊富な美容成分で、肌にうるおいを与える低刺激化粧水 バルクオム ザ トナー

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 私の肌は敏感肌なので自分の肌に合ったものを見つけないといけないので苦労します。

アルコールが入っているものはピリピリとした刺激があるのでダメです。

メントールが入っているものもスーッとした冷感の刺激があるのでダメです。

また私の場合は冬場に乾燥がひどくなって痒みやかぶれが出てきます。

この状態になるといつも使っている洗顔料や化粧水、乳液が刺激になってしまって肌荒れを起こしてしまいます。

その為、肌の状態によってスキンケアを変えることも必要です。

 そこで「美容成分が豊富で、低刺激の化粧水」の「BULK HOMME(バルクオム)ザ トナー200ml」を購入して使ってみたので紹介します。



BULK HOMME(バルクオム)ザ トナー200ml


目次


  1. BULK HOMME(バルクオム)ザ トナー200mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



BULK HOMME(バルクオム)ザ トナー200mlの詳細




価格


価格=3300円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


①乾いた清潔な手のひらに500円玉大程度を出す。

②化粧水を両手の手のひらにのばし、体温をうつすことで角質層に浸透しやすくなる。

③手のひらで顔全体を包み込むようにやさしくパッティングする。


成分


水、BG、グリセリン、トレハロース、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、グリセリルグルコシド、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、レシチン、PE、G-60水添ヒマシ油、エタノール、フェノキシエタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

チャ葉エキス

〇ツバキ科植物・チャの葉から抽出したエキスです。

〇紫外線を吸収し、皮膚の奥に紫外線が届く前にブロックする働きもあります。

〇カテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、美しい肌へ導く天然の美容成分がたっぷり含まれており、消炎作用、収れん作用、保湿、酸化防止作用が期待できます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p104より引用。

キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・低刺激化粧水

角質層のすみずみまでうるおいを与え、さらに配合成分「トレハロース*」によりうるおいを一定に保つ。

*トレハロース=保湿剤



<FACE CARE COURSE|BULK HOMME(バルクオム)>を参照。



商品を実際に使ってみて




商品画像
化粧水の質感は?

わずかにとろみがある化粧水です。サラッとしていて肌なじみが良いです。

どんな香りがする?

柑橘系の爽やかな香りがあります。




商品画像
メントールやアルコールは入っているのか?

メントールは入っていません

エタノールが入っています。ですが、低刺激化粧水なのでしみるような刺激はありませんでした。ですが、肌の状態によっては刺激を感じる場合があるので、初めてつける時や肌が敏感な時は注意してつけて下さい。

フェノキシエタノールという成分が入っていますが、名前にエタノールと入っていますが、アルコールではありません

テカリが出る?

私の肌の場合は、つけてから時間が経つとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました。ですが、この化粧水の後に美容液や乳液をつけるのでほとんど気にならないと思います。




商品画像
つけた後の肌ざわりは?

ベタつきがなく、サラッとしています。サラッとしていますが、肌はしっとりとうるおっています。

肌への刺激は?

私の肌の場合は、しみるような刺激やムズムズするような刺激はありませんでした




肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


ベタつきがなくサラッとしていますが、しっとりとしたうるおいがあります。

低刺激の化粧水なので肌に乾燥による痒みやかぶれがあってもしみるような刺激はありませんでした。

低刺激の化粧水ですが、エタノールが入っているので初めて使う時は、部分的につけてみて刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。

乾燥肌の方は、この化粧水をつけた後にセラミドが入った美容液や乳液をつけるようにして下さい。

冬場など肌が乾燥しやすい時は追加でクリームをつけるなど肌の状態を見てつけて下さいね。







脂性肌の方が使う場合


化粧水をつける前に肌のテカリやベタつきが気になる時は、コットンに化粧水を含ませて拭き取るようにつけると良いです

軽いつけ心地なので、脂性肌でも使いやすいです。

ベタつきはほとんどありませんが、私の肌の場合は、つけてから時間が経つとTゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました

この化粧水の後に美容液や乳液をつけるので、ほとんど気にならないと思います。

脂性肌の方は、この化粧水をつけた後に油分の少ない美容液をつけるようにして下さい。







敏感肌の方が使う場合


低刺激の化粧水なのでしみるような刺激はありませんでした。

私の肌の場合は乾燥による痒みやかぶれがあったのですが、その状態でつけても不快に感じるような刺激はなかったのでつけやすかったです。

ヒゲそり後の敏感な部分にもサッとなじんでうるおいを与えてくれます

低刺激の化粧水ですが、エタノールが入っているので、初めて使う時は部分的につけてみて刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。

軽いつけ心地ですが、しっとりとしたうるおいもあるので、乾燥が気になる敏感肌の方でも皮脂が気になる敏感肌の方でもどちらでも使いやすいと思います。

敏感肌の方は、この化粧水をつけた後に敏感肌用の美容液をつけるようにして下さい。



まとめ



 今回は「BULK HOMME(バルクオム)ザ トナー200ml」を使ってみました。

わずかにとろみがある化粧水ですが、サラッと軽いつけ心地で肌なじみが良いです。

そして、しっとりとしたうるおいもあります。

柑橘系の爽やかな香りが使っていて気持ちが良いです。

低刺激なのでヒゲそり後の肌につけても、ヒリヒリとした刺激を感じることなくつけることができます。

つけた後の肌ざわりはベタつきがなくサラッとしていますが、私の肌の場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが出てきました。

この化粧水をつけた後に美容液や乳液をつけるのでほとんど気にならないと思います。

テカリが出てきましたが、使ってきた化粧水の中では1、2を争うぐらい使い心地が良かったです。

低刺激の化粧水を探している方は、試しに使ってみて下さい。

 最後になりますが、化粧水の記事で繰り返し書いてきていることですが、化粧水はつけてから時間が経つとドンドン蒸発していきます。

化粧水だけでは再び肌が乾燥してきます。

そして、肌がこれ以上乾燥することを防ごうと皮脂を過剰に分泌します。

この皮脂がテカリやベタつきとなってニキビや肌荒れの原因になることがあります。

肌がベタつくのが嫌で化粧水しかつけないという方がいますが、化粧水だけではしっかりとした保湿ができません。

化粧水をつけた後は、乾燥肌の方はセラミドが入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液を、敏感肌の方は敏感肌用の美容液をつけるようにして下さい。

スキンケアは毎日行うことですので、正しい方法で行いましょう!

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