乾燥肌・敏感肌向けのベタベタしない乳液 ミノンメン 薬用フェイスミルク(医薬部外品)

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 いくらキレイに洗顔をしても、その後に美容液や乳液でしっかり保湿をしないと肌から水分がドンドン失われていきます。

しかし、敏感肌につける美容液や乳液は何でも良いというわけではありません。

敏感肌はちょっとした刺激でもピリピリとしみたり、自分の汗でさえも外部刺激になったりします。

その為、敏感肌に合った美容液や乳液を選ぶ必要があります。

 そこで、敏感肌の乾燥とテカリ対策ができるという「ミノンメン 薬用フェイスミルク(医薬部外品)100ml」を購入して使ってみたので紹介します。



ミノンメン 薬用フェイスミルク(医薬部外品)100ml


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【医薬部外品】 MINON MEN(ミノン メン) 薬用フェイスミルク【薬用ミルク】

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目次


  1. ミノンメン 薬用フェイスミルク(医薬部外品)100mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ミノンメン 薬用フェイスミルク(医薬部外品)100gの詳細




価格


1,980円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


化粧水をつけた後に、清潔な手のひらに適量(100円硬貨大)を取って、顔全体によくのばしなじませます。


成分


有効成分:ε-アミノカプロン酸、グリチルリチン酸2K
その他の成分:水、濃グリセリン、BG、ワセリン、DPG、ジメチコン、ポリアクリル酸アルキル、POE水添ヒマシ油、セスキステアリン酸ソルビタン、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール、カルボキシビニルポリマー、アスパラギン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、水酸化ナトリウム液、天然ビタミンE、ラウロイル-ε-リジン、DL-PCA・Na液、プロリン、ヤシ油脂肪酸アシルアルギニンエチル・DL-PCA塩、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、トリプトファン、ヒアルロン酸Na-2、水添大豆リン脂質、ラウリン酸ポリグリセリル、ビタミンE
グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

DPG

〇石油から合成された多価アルコール(下記参照)で、PG(プロピレングリコール)製造時の副産物として得られます。

〇穏やかな保水力でベタつきが少なく、サラッとした使用感です。

〇「メントール」や「アスコルビン酸」(ビタミンC)などの各種成分をよく溶かすことができるので、広く使用されます。製品ののびをよくするために、広く化粧品に使われています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p27より引用。

ジメチコン

〇高い撥水力があります。

〇低分子のジメチコンは粘度が低くサラッとしたテクスチャーです。揮発性があるため、洗い流さないヘアトリートメントに使用されます。

〇高分子のジメチコンは、水あめのように高粘度で、コーティング力に優れています。しかし揮発性はないので、洗い流すヘアトリートメントに多用されます。(高分子、低分子のイメージは39ページ「シリコーンの基本構造」参照)

〇代表的な直鎖状シリコーンです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p48より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。



商品特徴


・敏感肌の乾燥・皮脂対策

低刺激

ベタつかずサラッとした使い心地

皮脂吸着パウダー(ポリアクリル酸アルキル)配合

■ヒゲそり後の肌の状態を整え、カミソリ負けを防ぐ

ニキビ肌荒れを防ぐ

トリプトファン天然ビタミンE配合(製品の抗酸化剤)

・敏感肌を考えた処方

無香料無着色

弱酸性

アルコール(エチルアルコール)無添加

パラベンフリー

アレルギーテスト済み

パッチテスト済み

*すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。

・うるおい補給型アミノ酸+うるおいバランス型アミノ酸が入っている

うるおい補給型アミノ酸{プロリン、DL-PCA-Na液(アミノ酸誘導体)配合:保湿}

うるおいバランス型アミノ酸(アスパラギン酸配合:整肌)



商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールが入っておらずアルコールは無添加です。

乳液の質感は?

ベタつかないサラッとした乳液です。つけ心地は軽いです。

どんな香りがする?

香りはほとんどありません




商品画像
肌への刺激は?

敏感肌用の低刺激の乳液なので、刺激はありませんでした

ベタベタするのか?

私の肌は何をつけても結構ベタつきやすいのですが、この乳液はつけた後の肌ざわりがサラッとしていてベタつきはありませんでした

テカリが出る?

私の肌の場合は、つけてから時間が経つとテカリが出てきました。Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)にテカリが目立ちました



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っておらず、低刺激なので乾燥による痒みやかぶれがある肌にもつけやすいと思います。

夏場はこの乳液でも十分保湿ができると思いますが、サラッとした乳液ですので冬場の肌が乾燥しやすい時はうるおいが足りないように感じました。

この乳液がご自身の肌に合って使いやすいという方は、乾燥しやすい時はこの乳液の前に美容液をつけたり、この乳液の後に追加でクリームをつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。



脂性肌の方が使う場合


ベタつかないサラッとした乳液なので、脂性肌にもつけやすいと思います。

つけた後にベタつきがありませんでした。

ですが、私の肌の場合はつけてから時間が経つとテカリが出てきました。

このテカリが時間が経つとベタつきに変わってきたり、汗をかくことでベタつきが増してきたりします。

その為、テカリを考えると脂性肌には「うーん・・・」ですね。

刺激がなくつけやすいのは良いと思います。

乾燥が気になる部分がある場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)は避けて使うほうが良いです。



敏感肌の方が使う場合


敏感肌用の乳液なので、メントールやアルコールの刺激がなくつけやすいと思います。

サラッとした乳液なので、冬場はうるおいが足りない場合があります。

うるおいが足りない場合は、この乳液をつける前に敏感肌用の美容液をつけるようにして下さい。



まとめ



 今回は「ミノンメン 薬用フェイスミルク(医薬部外品)100ml」を使ってみました。

アルコール無添加なので肌へのピリピリとした刺激がなく、メントールも入っていないので乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌にもつけやすいです。

ヒゲそり後の敏感になっている部分につけてもしみませんでした。

皮脂吸着パウダーが入っているのでサラッとしたつけ心地で、どの肌タイプでもつけやすいのではないでしょうか。

 ただ、サラッとしたつけ心地なのは良いですが、冬場の肌が乾燥しやすい時はこの乳液だけではうるおいが足りないように感じました。

乾燥肌の方で、この乳液だけではうるおいが足りないと感じたら、この乳液をつける前に美容液をつけたり、この乳液をつけた後にクリームをつけたりと追加保湿をするようにして下さい。

 また、私の肌の場合はつけた後にテカリが出てきました。

つけた後のベタつきはありませんでしたが、このテカリが時間が経つとベタつきに変わってくる場合があります。

その為、テカリを考えると脂性肌には「うーん・・・」ですね。

どうしても乾燥が気になる場合は、Tゾーン(おでこ・小鼻・あご)は避けてつけるようにして下さい。

ニキビ予防については、私の肌の場合はできませんでした。

使っている間もニキビが何個かできてきました。

刺激がなく使いやすいのは良いですが、オールシーズンこの乳液だけで保湿が十分できるかというと肌質によっては難しいですね。

 敏感肌用の乳液を探している方は、試しに使ってみて下さい。

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