ベタつかない美容液で肌にうるおい補給 資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)

Pocket

 冬場は肌にしっかりとうるおいを補給して保湿をしないとカサつきが出てきます。

また肌の乾燥によってテカリやベタつきが出てきて、これをそのまま放置しておくとニキビの原因になります。

テカリやベタつきを抑えることも考えないといけません。

そしてヒゲそり後は、特に肌から水分が失われてしまいますし、肌に傷ができるのでそこからニキビになることもあります。

ヒゲそり後のケアも考えないといけません。

それぞれの肌悩みに対応したスキンケア商品を選ぶ必要があります。

 そこで今回は「資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)160ml」を購入して使ってみたので紹介します。



資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)160ml


資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)160ml
の商品詳細はこちら↓


資生堂 ウーノ スキンケアタンク [しっとり] (医薬部外品)《160mL》

新品価格
¥734から
(2021/1/30 14:21時点)



目次


  1. 資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)160mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)160ml



価格


844円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


洗顔やヒゲそり後、手のひらにポンプ2回押し分を取り、なじませます。体に使う場合は、手のひらに適量を取り、気になる部分になじませます。


成分


有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)L-グルタミン酸ナトリウム、L-アルギニン塩酸塩、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、濃グリセリン、精製水、エタノール(9696.5度)、流動パラフィン、メチルポリシロキサン、ジプロピレングリコール、テトラ3-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ワセリン、メチルフェニルポリシロキサンアクリル酸・メタクリル酸ステアリル共重合体、カルボキシビニルポリマー、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、水酸化カリウム、I-メントール、バチルアルコール、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、香料
グリチルリチン酸ジカリウム

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。

精製水

 常水中のミネラルや塩素をイオン交換樹脂、活性炭などで除去したのが精製水です。

 化粧品では、ミネラル(金属)が含まれていると化粧品の品質に悪影響を及ぼすことがあるので、精製水が使用されることが多いです。そのような懸念がない設計では、温泉水や海洋水、芳香水など付加価値のある水を使うこともあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・これ1本で男の悩みに対応

うるおい補給ニキビ防止肌荒れ防止ヒゲそり後ケア

 

・とろみのある爽快ローションタイプ

肌なじみが良く、ベタつかない

 

・カサつきやニキビのできやすい部分のお手入れに

保湿成分ダブルヒアルロン酸アセチルヒアルロン酸Naヒアルロン酸Na)、トリプルアミノ酸複合体が入っている。またニキビ・肌荒れ防止成分グリチルリチン酸ジカリウムも入っている。



商品を実際に使ってみて




商品画像
どんな香りがする?

シトラスグリーンの香り(微香性)があります。爽やかな香りなので、つけやすいです。

美容液の質感は?

手からこぼれそうなぐらいみずみずしい美容液です。サッパリとした軽いつけ心地です。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもエタノール(アルコール)も入っています




商品画像
 



肌への刺激は?

メントールとエタノール(アルコール)が入っていますが、私の肌の場合はスーッとした冷感の刺激やしみるような刺はありませんでした

テカリが出る?

私の肌の場合は、つけてから時間が経つとテカリが出てきました。非常にサラッとしている美容液ですので、油分のベタつきではなくうるおい不足による肌の乾燥からのテカリだと思います。

ベタベタするのか?

美容液自体にベタつきはありませんが、テカリが出てくるのでこのテカリが時間が経つごとにベタつきへと変わっていきます



資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)160ml
の商品詳細はこちら↓


資生堂 ウーノ スキンケアタンク [しっとり] (医薬部外品)《160mL》

新品価格
¥734から
(2021/1/30 14:21時点)




肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


ベタつかないみずみずしい美容液なので非常につけやすいですが、この美容液だけではうるおいが足りないと思います。

この美容液をつけた後に乳液やクリームをつけて追加保湿をするようにして下さい。

また、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、スーッとした冷感の刺激やしみるような刺はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じる場合があるので乾燥による痒みやかぶれがある時は注意して下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して下さい。



脂性肌の方が使う場合


ベタつかないサラッとした美容液なので、脂性肌にもつけやすいと思います。

ですが、私の肌の場合はつけてから時間が経つとテカリが出てきました。

非常に軽いつけ心地なので、油分によるテカリというよりは、肌の乾燥によるテカリだと思います。

しかもこのテカリが時間が経つとベタつきに変わってきます。

その為、テカリとベタつきを考えると脂性肌には「うーん・・・」ですね。

脂性肌にもつけやすいのは良いですが、脂性肌にももう少しうるおいが必要かと思います。



敏感肌の方が使う場合


メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、スーッとした冷感の刺激やしみるような刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じる場合がありますので注意して使うようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して下さい。

サラッとした軽いつけ心地は敏感肌にもつけやすいと思います。



まとめ



 今回は「資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)160ml」を使ってみました。

非常にサラッとした美容液なので指先に乗せるとこぼれ落ちそうになります。

サラッとしていてベタつかないので、つけやすさだけでいえばどの肌タイプにも合うと思います。

 ただ、保湿成分が豊富に入っていますが、乾燥肌にはこの美容液だけではうるおいが足りないと思います。

冬場の乾燥しやすい時はうるおいの不足を特に感じやすいと思います。

乾燥肌の方はこの美容液をつけた後に乳液やクリームをつけて追加保湿をするようにして下さい。

また、私の肌の場合はベタつきは出てきませんでしたが、つけた後の肌にテカリが出てきました。

油分によるテカリというよりは、うるおい不足から出てくる肌の乾燥によるテカリだと思います。

このテカリが時間が経つとベタつきに変わってきますので、このテカリを考えると脂性肌には「うーん・・・」ですね。

 そして、私の肌の場合は刺激はありませんでしたが、この美容液にはメントールとエタノール(アルコール)が入っています。

その為、乾燥による痒みやかぶれがある肌や敏感肌の方はいきなり顔全体につけるのではなく、部分的につけてみて刺激がないかどうか確認してからつけるようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して下さい。

以上のことを踏まえると普通肌か乾燥による痒みやかぶれがない肌には使いやすいと思います。

 サラッとしたベタつかない美容液を探している方は、試しに使ってみて下さい。

資生堂 uno(ウーノ)スキンケアタンク しっとり(医薬部外品)160ml
の商品詳細はこちら↓


資生堂 ウーノ スキンケアタンク [しっとり] (医薬部外品)《160mL》

新品価格
¥734から
(2021/1/30 14:21時点)



関連記事





返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です