肌の保湿だけでは抑えられないテカリ・ベタつきを防止するジェル テックスメックス オイルブロックジェリー

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 男性の肌は皮脂が多いのに乾燥しやすいです。

肌の乾燥をそのまま放置しておくと肌にテカリやベタつきが出てきます。

乾燥から肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されると、この皮脂が毛穴を塞いでしまいニキビの原因にもなってしまいます。

脂性肌の場合は、肌の乾燥だけでなく汗をかくことでも肌のテカリやベタつきが出てきやすいです。

さらには、しっかりとスキンケアをしていてもストレスによって皮脂が過剰に分泌されることもあります。

そんな時はテカリやベタつきを抑えることに特化した化粧品を使うようにしましょう。

 そこで今回は、「テックスメックス オイルブロックジェリー25g」を見つけたので購入して使ってみました。



テックスメックス オイルブロックジェリー25g


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テックスメックス オイルブロックジェリー 25g (ジェル状化粧液) 【Tゾーン テカリ ベタつき アブラ 徹底対策 ブロック 防止 サラサラ肌 耳裏】

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目次


  1. テックスメックス オイルブロックジェリー25gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



テックスメックス オイルブロックジェリー25gの詳細




価格


1,100円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


化粧水などのスキンケアで肌を整えた後に、目のまわりを避けてつけて下さい。


成分


水、エタノール、DPG、グリセリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、シリカ、メタクリル酸メチルクロスポリマー、リンゴ果実培養細胞エキス、ハトムギ種子エキス、ハマメリス葉エキス、ダイズ種子エキス、カキタンニン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー、キサンタンガム、ハッカ水、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、アセロラ果実エキス、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、グリシン、チャ葉エキス、レシチン、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、t-ブタノール、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、スクワラン、ポリソルベート60、EDTA-2Na、メチルパラベン、クエン酸Na、硫酸亜鉛、アルミナ、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン、BG

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。


グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。


カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。


キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。


グリチルリチン酸2K

〇カンゾウ根エキス(73ページ参照)の主成分グリチルリチン酸の誘導体で、水溶性です。同じグリチルリチン酸の誘導体で、油溶性のものが、グリチルレチン酸ステアリルです。

〇水溶性なので、化粧水など水性成分の多い化粧品によく配合されます。

〇医薬部外品の有効成分で、強力な消炎作用があります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p74より引用。


チャ葉エキス

〇ツバキ科植物・チャの葉から抽出したエキスです。

〇紫外線を吸収し、皮膚の奥に紫外線が届く前にブロックする働きもあります。

〇カテキン、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなど、美しい肌へ導く天然の美容成分がたっぷり含まれており、消炎作用、収れん作用、保湿、酸化防止作用が期待できます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p104より引用。


スクワラン

〇深海に生息するサメ類の肝油中に多く含まれるスクワレンを、酸化しないように水素添加し安定化させたものです。また、ベニバナやコーン、オリーブオイルからも取れ、オリーブから取れたものは「植物性スクワラン」といわれます。近頃は、消費者が植物性の成分を好む傾向にあることや、一部の深海サメが海洋資源保護の観点で捕獲規制されるようになったことなどから、植物性スクワランが使われることが増えています。

〇保湿、柔軟作用があります。肌のバリア機能を高めます。

〇皮膚に対する浸透性がよく、潤滑性に優れ、ベタつかないといった特性を持つため、感触改良の目的でも使われます。

〇紫外線、熱、空気(酸化)に強く、非常に安定しています。

〇皮膚に対する刺激はほとんどありません。

スクワランとスクワレンの違いって?

スクワランは天然に存在しませんが、スクワレン(またはスクアレン)は天然に存在します。スクワレンは酸化しやすいため、水素を結合させて安定性を高めたのが、スクワランです。肌のバリア機能を高めます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p40より引用。


EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。


フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。


BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。



商品特徴


・こんな方にオススメ

Tゾーンなどがすぐベタつく

顔がテカテカ、アブラが気になる

フェイスシートを何度も使う

耳裏のベタつきが気になる

 

・テカリ・ベタつきを抑え長時間サラサラ肌に

4種の皮脂吸着パウダーが配合されているので長時間テカリ・ベタつきを抑える。

 

・男の肌の為に~3つの成分~

ハマメリス葉エキス(毛穴引き締め成分)・リンゴ果実培養細胞エキス(整肌成分)・セラミド(保湿成分)が入っている。

 

・顔の毛穴もナチュラルにカバー

ソフトフォーカス効果パウダー配合で肌をなめらかに見せる。

 

・男性の悩み耳裏ケアにも

カキタンニン*・チャ葉エキス*を配合。耳裏のベタつきにも。 *=保湿成分



商品を実際に使ってみて




商品画像
ベタベタするのか?

サラッとしたジェルなのでベタベタしません

どんな香りがする?

香りはほとんどありません

ジェルの質感は?

サラッとしたジェルなので軽い質感です。




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールは入っていませんが、エタノール(アルコール)が入っています

肌への刺激は?

エタノール(アルコール)が入っていますが、私の肌の場合はしみるような刺はありませんでした

テカリ・ベタつきを抑える効果は?

テカリ・ベタつきをちゃんと抑えてくれます。ですが、汗を多量にかいたり、かいた汗をハンカチなどで拭き取るとジェルが落ちてしまうので適度に塗る直したほうが良いです。



テックスメックス オイルブロックジェリー25g
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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


サラッとした軽いつけ心地のジェルなのでつけやすいです。

皮脂吸着パウダーが入っているので、テカリやベタつきをしっかりと抑えてくれますが、量を多くつけ過ぎると肌にパウダーが白く残ります。

肌が乾燥しているように見えて見栄えがあまり良くないので、顔全体につけるよりも、どうしてもテカリやベタつきが気になる部分だけつけるほうが良いと思います。

私の肌の場合は、刺激はありませんでしたが、エタノール(アルコール)が入っているのでしみるような刺激を感じる場合があります。

乾燥による痒みやかぶれがある肌につける時は注意して使うようにして下さい。



脂性肌の方が使う場合


テカリとベタつきをしっかりと抑えてくれるので、脂性肌の方は重宝すると思います。

テカテカ、ベタベタしていた肌をサラッとした肌ざわりに整えてくれるので、オールシーズン使いやすいと思います。



敏感肌の方が使う場合


テカリやベタつきを抑えて、サラッとした肌に整えてくれるので良いですが、エタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、しみるような刺激はありませんでしたが肌の状態によっては刺激を強く感じる場合があるので、敏感肌には「うーん・・・」ですね。

もし試してみたい方は、少しずつつけてみて刺激がないかどうか確認してからつけるようにして下さい

刺激を感じたらすぐに洗い流して、使用を中止して下さい。



まとめ



 今回は「テックスメックス オイルブロックジェリー25g」を使ってみました。

テカリが気になる部分につけてみると、皮脂吸着パウダーがテカリ・ベタつきを抑えてくれてサラサラとした肌ざわりになりました。

しかもこのサラサラとした肌ざわりが長時間続きます。

また顔の毛穴を自然にカバーしてくれるので肌がなめらかに見えます。

少量でも十分テカリやベタつきを抑えてくれるのでこのジェル1本でかなり持つと思います。

経済的にも良いですね。

 ただ、量を多くつけ過ぎると、つけたところにパウダーが残って白くなります。

肌はサラサラというよりもザラザラした肌ざわりになり、肌が粉がふいたように見えてしまいます。

肌が乾燥しているように見えて見栄えが良くないのでつけ過ぎには注意して下さい。

また、ジェルを塗ったところが服などに触れると服が白くなってしまうので黒やグレーの服を着る時は注意したほうが良いと思います。

 テカリやベタつきは、ちゃんとケアすれば防げるので気になった方は使ってみて下さい。

 

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