脂性肌にもつけやすい、ベタつかないサッパリとしたつけ心地の化粧水 ダヴメン+ケア モイスチャー化粧水

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 洗顔した後に化粧水や美容液を何もつけないと肌がベタついてきたり、テカってきたりします。

また、化粧水や美容液をつけたとしても、しっかり保湿ができていないとテカリやベタつきが出てきます。

これは肌を乾燥から守ろうとして皮脂が過剰に分泌されるからです。

適度な量の皮脂なら良いのですが、過剰に分泌されると肌の水分と油分のバランスが崩れてテカリやベタつきが出てきてしまいます。

その為、洗顔後はできるだけ早く肌にうるおいを与える必要があります。

ですが、ベタつく化粧品を使うのが苦手という方は多いです。

 そこで今回は「ベタつかず、サッパリとした使い心地の化粧水」だという「ダヴメン+ケア モイスチャー化粧水145ml」を購入して使ってみました。



ダヴメン+ケア モイスチャー化粧水145ml


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ダヴ メン ケア モイスチャー 化粧水 145ml

新品価格
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目次


  1. ダヴメン+ケア モイスチャー化粧水145mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ダヴメン+ケア モイスチャー化粧水145mlの詳細




価格


767円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


洗顔後、適量(500円硬貨大)を手やコットンに取り、顔全体になじませます。


成分


水、BG、グリセリン、ベタイン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メチルグルセス-10、ナイアシンアミド、ヒドロキシエチルウレア、PPG-6デシルテトラデセス-30、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、シリカ、メチルパラベン、フェノキシエタノール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。


BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。


グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。


カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。


キサンタンガム

〇天然由来のポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水や熱湯に簡単に溶けて、中性の粘液となります。低濃度で高粘度の溶液になる、という特徴があります。

〇乳液や美容液といった液状の化粧品に配合され、しっとり感など使用感を調節します。

〇キャベツに含まれる成分ですが、工業的には、トウモロコシデンプンから抽出したブドウ糖などの炭水化物を、「キサントモナス菌」を使って酸素の多い環境で発酵させてつくります。

〇ファンデーションやアイシャドウなど、粉状化粧品を固形状にするための結合剤として用いられます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p110より引用。


フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。


香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。



商品特徴


・トリプルアクション保湿

これ1本で保水補給保護トリプルアクション保湿ができる。

 

・乾燥を防ぐ

肌の奥までうるおいを与えて、乾燥を防ぐ。

 

・サッパリとした使用感

しっとりとしているのにベタつかず、サラッとしているので脂性肌のようなベタつく肌にもつけやすい



商品を実際に使ってみて




商品画像
化粧水の質感は?

とろみがあるサラッとした化粧水です。とろみがありますが、軽いつけ心地です。

テカリが出る?

サラッとした化粧水なのでテカリはほとんどありませんでした

ベタベタするのか?

ベタつかないとあるようにベタつきがないので、脂性肌のベタつきやすい肌にもつけやすいです。




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもアルコールも入っていません

肌への刺激は?

私の肌の場合は、肌に傷やかぶれがある状態で使ってもしみるような刺激はありませんでした

どんな香りがする?

スッキリとしたハーブのような香りがあります。



ダブメン+ケア モイスチャー化粧水145ml
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ダヴ メン ケア モイスチャー 化粧水 145ml

新品価格
¥591から
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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていないので、刺激がなく乾燥による痒みやかぶれがある肌にもつけられると思います。

サラッとした化粧水ですが、とろみがあるので乾燥肌にも肌なじみが良いと思います。

ただ、トリプルアクション保湿ができるということですが、化粧水はつけてから時間が経つとドンドン蒸発していきます。

化粧水だけではしっかりと保湿ができないので、この化粧水をつけた後にセラミドが入った美容液や乳液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。



脂性肌の方が使う場合


ベタつかない化粧水とあるように、脂性肌のベタつきやすい肌にもサラッとつけることができます。

テカリやベタつきがほとんどありませんでした。

ただ、肌がベタつきやすいとはいえ、脂性肌もちゃんと保湿をしておかないと肌の乾燥によってテカリやベタつきが出てきます。

ベタつくのが嫌で化粧水しかつけないという方がいますが、化粧水だけではちゃんとした保湿ができません。

その為、脂性肌の方はこの化粧水をつけた後に油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていないので、敏感肌にもつけやすい化粧水です。

テカリやベタつきもほとんどないので、皮脂が気になる敏感肌にもつけやすいと思います。

敏感肌の方は肌が乾燥してくると、空気の乾燥や汗など外部刺激をさらに受けやすくなるので敏感肌もしっかりとした保湿が必要です。

この化粧水をつけた後に敏感肌用の美容液をつけて十分に保湿をするようにして下さい。



まとめ



 今回は「ダヴメン+ケア モイスチャー化粧水145ml」を使ってみました。

私の肌は脂性肌なんですが脂性肌のようなベタつく肌にもつけやすく、つけ心地が良かったです。

メントールやアルコールが入っておらず、刺激がないので不快感なくつけることができました。

サラッとしていますが、とろみがあるので脂性肌だけでなく、乾燥肌にも肌なじみが良いと思います。

 ただ、トリプルアクション保湿ができるということですが、化粧水はつけてから時間が経つとドンドン蒸発していきます。

ベタつくのが嫌で化粧水しかつけないという方がいますが、化粧水だけではちゃんとした保湿ができません。

その為、この化粧水をつけた後に乾燥肌の方はセラミドが入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液を、敏感肌の方は敏感肌用の美容液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。

 ベタつかないサラッとした化粧水を探している方は、試しに使ってみて下さい。

 

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