人と会う前・テカってからでも使える化粧水 マンダム ギャツビー クリアアップスキンローション

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 汗をかいた後や肌が乾燥してくるとテカリやベタつきが出てきます。

人と会う前に顔がテカテカしていては相手に与える印象は良くありません。

清潔感がある人とない人では、やはり清潔感がある人が好まれます。

第一印象が大事です。

ですが、テカリやベタつきは気付かないうちに出てくるので鏡を見て初めて「ヤバイ・・・。」

と気付くことがあります。

そんな時すぐにケアできれば焦らなくて良いですよね。

 そこでコンパクトサイズで持ち運びしやすいローションタイプの化粧水「マンダム ギャツビー クリアアップスキンローション100ml」を購入して使ってみました。



マンダム ギャツビー クリアアップスキンローション100ml


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目次


  1. マンダム ギャツビー クリアアップスキンローション100mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



マンダム ギャツビー クリアアップスキンローション100mlの詳細




価格


767円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


〇出かける前・日中・テカリが気になる時などに適量(顔全体であずき1粒大程度)を手に取り肌になじませて使う。


成分


水、エタノール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、DPG、シリカ、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、アーティチョーク葉エキス、フィチン酸、BG、PEG-100水添ヒマシ油、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、ヒドロキシエチルセルロース、水酸化K、イソセテス-25、イソセテス-10、メントール、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

BG

〇石油由来/「アセトアルデヒド」という化学物質から合成します。植物由来/発酵アルコールから合成します。

多価アルコール(次ページ参照)です。

〇油性成分の溶解性や、防腐効果が上がります。製品によっては、粘度を低下させるためにも使用されます。

〇成分にもよりますが、防腐剤と一緒に用いると防腐効果が高まるため、使用する防腐剤の量を減らすことができます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p26より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。

DPG

〇石油から合成された多価アルコール(下記参照)で、PG(プロピレングリコール)製造時の副産物として得られます。

〇穏やかな保水力でベタつきが少なく、サラッとした使用感です。

〇「メントール」や「アスコルビン酸」(ビタミンC)などの各種成分をよく溶かすことができるので、広く使用されます。製品ののびをよくするために、広く化粧品に使われています。

DPGとPGの違い

 PGはプロピレングリコール、DPGはジプロピレングリコールの略です。「ジ」とはギリシャ語(49ページ)で2を意味していて、プロピレングリコール2分子が結合して1つになった構造をしているのがジプロピレングリコールです。

多価アルコールとは?

 構造内に2個以上の水酸基をもつアルコールのことです。水によく溶け皮膚になじみやすい物質で、化粧品の保湿剤として広く用いられています。水酸基の数により、2価アルコール、3価アルコールなどと細かく分けることもあります。グリセリンや糖類やPEGも水酸基を2個以上持っているので多価アルコールに分類されてもいいのですが、別として分類されることがあったり、参考書によって解釈にだいぶ幅があります。いずれの解釈でもBG、DPG、1,2-ヘキサンジオールなど水酸基を2個持っている低分子の保湿剤を多価アルコールに分類するという点はおおむね一致しています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p27より引用。



商品特徴


□肌にサッとなじむ速乾ローション
 
□持ち運びしやすいコンパクトサイズ

 

□気分高まるフレッシュシトラスの香り
 
こんな時にオススメ

〇人と会う前、出かける時に

〇面接、デートなどの直前に

〇顔のベタつきが不快な時に

〇洗顔後や外出先でのうるおい補給に

〇気分をリフレッシュしたい時に

 

テカリを抑える

皮脂吸着パウダーがアブラをしっかり吸い取る。

 

乾きを抑える

保湿成分ヒアルロン酸Naが肌にうるおいを与え、ツルスベ肌へ。

 

毛穴の目立ちを抑える

なめらかパウダーが肌の凹凸をカバーし、明るく整える。



商品を実際に使ってみて




商品画像
化粧水の質感は?

皮脂吸着パウダーが入っているので、非常にサラッとしています。質感は軽いです。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもエタノール(アルコール)も両方入っています

どんな香りがする?

フレッシュシトラスの香りがあります。爽やかな香りなので使いやすいです。




商品画像
肌への刺激は?

メントールのスーッとした冷感の刺激があります。ですが、刺激はそこまで強くないので不快感なくつけることができました。エタノール(アルコール)の刺激は、私の肌の場合はありませんでした

テカリが出る?

テカリを抑えてくれる化粧水なのでテカリは気になりませんでした

ベタベタするのか?

つけた後の肌はサラサラなのでベタつきはありませんでした。私の肌はベタつきやすいのですが、それでもサラッとした肌ざわりになりました。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


肌にサッとなじむので、ベタベタせずに非常につけやすいです。

ただ、メントールもエタノール(アルコール)も両方入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかで、エタノール(アルコール)の刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を感じる場合があります。

メントールの刺激はわずかだったとはいえ、乾燥によって肌が敏感になっている時につけるのは「うーん・・・」ですね。

また、化粧水は時間が経つと大半が蒸発してしまいます。

化粧水だけではしっかりとした保湿ができません。

その為、この化粧水をつけた後にセラミドが入った美容液や乳液をつけて保湿するようにして下さい。

テカリやベタつきを抑えてくれるのは良いと思います。



脂性肌の方が使う場合


皮脂吸着パウダーがテカリやベタつきをしっかりと抑えてくれます。

ベタベタせずに軽いつけ心地なのも脂性肌には良いです。

テカリが出ている肌に直接塗ることもできるので、急にテカリやベタつきが出てきても対応できます。

ただ、化粧水だけではしっかりと保湿ができないのでこの化粧水をつけた後に油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


サラッとした軽いつけ心地でつけやすいですが、メントールとエタノール(アルコール)が両方入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかで、エタノール(アルコール)の刺激はありませんでしたが、肌が敏感な時は刺激を強く感じる場合があるので、わずかでも刺激があったことを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。

試してみたいという方は、顔全体に一気につけるのではなく少しずつつけてみて刺激がないかどうか確認してからつけるようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して下さい。



まとめ



 今回は「マンダム ギャツビー クリアアップスキンローション100ml」を使ってみました。

皮脂吸着パウダーが入っているのでつけ心地はかなりサラッとしています。

「テカリやベタつきを抑える」と書いてある化粧品でも、時間が経つとテカリやベタつきが出てくることがあって「うーん・・・」と思うことが多いのですが、この化粧水は市販の化粧水の中でもテカリやベタつきを抑える効果が高いと思います。

テカリやベタつきが気になる脂性肌にオススメです。

 ただ、メントールとエタノール(アルコール)が両方入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかで、エタノール(アルコール)の刺激はありませんでしたが、わずかでも刺激があったので敏感肌には「うーん・・・」ですね。

また、化粧水だけではしっかりとした保湿ができません。

化粧水はつけてから時間が経つとドンドン蒸発していきます。

その為、この化粧水をつけた後に乾燥肌の方はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

テカリやベタつきを抑えること、わずかでも刺激があることを考えると普通肌か脂性肌に合うかなと思います。

 テカリやベタつきで悩んでいるという方は試しに使ってみて下さい。

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