脂性肌にオススメ!皮脂によるテカリ・ベタつきを抑えるジェル テックスメックス オイルコントロールジェル

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 男性の肌は皮脂が多いのに乾燥しやすいです。

ですが、脂性肌に油分の多い乳液やクリームをつけてしまうとテカリやベタつきが出てきます。

それに油分が毛穴を詰まらせてしまって、ニキビや肌荒れの原因になります。

その為、脂性肌に合う保湿剤を選ぶ必要がありますが「テカリやベタつきを防ぐ」と書かれた化粧水やジェルを使っても自分の肌には合わないのかテカリやベタつきが出てくることがあります。

肌の乾燥によってもテカリやベタつきは出てくるのでしっかり保湿をしてみましたが、それでもダメなことがあります。

「しっかり保湿をしてもテカリやベタつきが出てくるならどうする・・・?」

 そこでテカリやベタつきを抑えながらスキンケアができるという「テックスメックス オイルコントロールジェル24g」を購入して使ってみたので紹介します。



テックスメックス オイルコントロールジェル24g


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目次


  1. テックスメックス オイルコントロールジェル24gの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



テックスメックス オイルコントロールジェル24gの詳細




価格


1,045円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。



使用方法


適量を手に取り、目の周りを避けて肌になじませて下さい。


成分


水、エタノール、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ヒアルロン酸Na、メントール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、水酸化Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチドロン酸、イソセテス-25、イソセテス-10

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

エタノール

〇石油由来/エチレンと水から合成されるのが「合成アルコール」です。植物由来/サトウキビなどの糖蜜を発酵して得られるのが「発酵アルコール」です。

揮発性があります。蒸発する際に熱を奪うことから、清涼感が出たり、ベタつきがなくなったりします。香りも立ちやすくなります。

〇基本的に刺激を感じる成分です。アルコール消毒などに過敏な人は、エタノールの配合量が多いもの(トニックやコロン、オードトワレなど)を使う場合、使用方法を守り、使用部位や使用量に注意しましょう。

〇植物からエキス成分を取り出す際の抽出溶媒としても用いられます。

〇香りをつけたり苦み成分を加えるなどしてお酒の原料として使えないようにした(飲用できないようにした)エタノールが「変性アルコール」です。

化粧品でいう「アルコール」とは

 化粧品でアルコールに分類される成分はエタノールのほか、「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」など多種ありますが、一般にいうアルコールというと、エタノールだけを指します。「フェノキシエタノール」は、成分名にエタノールという文字がついていますが、エタノールとは構造も性質も大きく異なる成分です。一般的にはアルコールに分類されることはありません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p24より引用。

ヒアルロン酸Na

〇以前はニワトリのトサカからの抽出が一般的でしたが、近年は乳酸菌による発酵法で製造したものも多くなってきています。

〇たった1gで2~6Lの水分保持力があるといわれています。

〇ごく微量でも水に溶けるととろみが出ます。化粧水であれば、0.01%程度の微量配合でもテクスチャーに差が出ます。1%の水溶液になると、ゼリー状にまで粘度が上がります。

*pHによって粘度が変わる場合もあります。

分子量が大きくなるに従い、水溶性の粘度が高くなります。ただし、分子量の大きさが異なっても表示名称は同じなので、名前では分子の大きさはわかりません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p29より引用。

カルボマー

〇合成ポリマーの代表で、水にとろみを与えます。

〇水分を抱え込む力がとても高いため、水分をたくさん含んでも水がしたたり落ちません。ひとかたまりのゲル状にまでなります。

〇どれも成分名はカルボマーですが、とろみのでかたや他の成分との相性など特徴の異なるものがいくつかあります。

〇多糖類と比べて腐りにくく微生物汚染に強いのも特徴です。

〇アルカリ性の成分と反応させると増粘する性質があるため、全成分表示では水酸化Kや水酸化Naなどのアルカリ成分とセットで登場します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p109より引用。

水酸化Na

〇食塩水を電解(電気分解の略)して得られます。食塩水などの溶液には電気を導く性質があり、その溶液に「+」「ー」の電極を入れて電圧を加えると、溶液中に溶けているイオンがそれぞれの電極を移動し、元素に戻ります。この現象を電解といいます。

〇水に大変溶けやすく、アルカリ性を示します。

〇強アルカリ性で腐食性の高い劇物なので、化粧品に単独で配合することはまずありません。油脂や高級脂肪酸と組み合わせ(中和反応させ)て石ケンを合成したり、カルボマーや(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーなどと組み合わせ(中和反応させ)て増粘効果を出すなど、酸性の成分と中和反応させる使い方になっているはずです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p123より引用。

フェノキシエタノール

〇「グリコールエーテル」というアルコールの一種で、玉露の揮発成分として発見されました。

〇香水の香りを保つための保留剤としても使用されます。

パラベンフリーの化粧品にも使用

 パラベンが効きにくい微生物に有効ですが、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で化粧品に配合する際はパラベンよりも配合量が多くなります。一方で、パラベンが効きにくい微生物に有効な面があり、パラベンと組み合わせて配合されることもあります。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p113より引用。



商品特徴



無香料無色素

無香料・無色素のフェイス用ジェルクリーム。

 

2種類のパウダーが入っている

サイズ・硬度の異なる2種類のパウダーが皮脂を吸収してくれる。テカリ・ベタつきを抑えてサラサラ肌に。

 

肌引き締め成分メントールうるおい成分ヒアルロン酸Naが入っている

肌を引き締めて不快なベタつき脂浮きを抑える。またカサつきにハリとうるおいを与える。



商品を実際に使ってみて




商品画像
メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもエタノール(アルコール)も両方入っています

どんな香りがする?

湿布剤のようなスッキリとした香りがあります。甘い香りが苦手な方でも使いやすいと思います。




商品画像
肌への刺激は?

メントールのスーッとした冷感の刺激があります。ですが私の肌の場合は、冷感の刺激はわずかでした。エタノール(アルコール)の刺激はありませんでした。

ジェルの質感は?

サラッとした軽いつけ心地のジェルです。




商品画像
ベタベタするのか?

ジェルを手に取った時は、ベタっとしていますがジェルを肌に塗り込むと段々とサラッとした感触になってきます



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


非常にサラッとしていてつけやすいジェルです。

つけた後の肌ざわりがサラサラになります。

ただ、メントールとエタノール(アルコール)が両方入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかで、エタノール(アルコール)の刺激はありませんでしたが、肌の状態によっては刺激を強く感じることがあります。

乾燥によって肌が敏感になっている時はつけないほうが良いと思います。

また、うるおい成分が入っていてうるおいを与えてくれるということですが、肌が乾燥している状態でこのジェルをつけるとパウダーが白浮きして肌が粉を吹いたような状態になります。

その為、肌をしっかりと保湿してからつけるようにして下さい。

肌がサラサラになるのは良いと思います。



脂性肌の方が使う場合


メントールが肌を引き締めてくれるので不快なテカリやベタつきを抑えてくれます。

メントールによる刺激が大丈夫であれば脂性肌にオススメのジェルです。

軽いつけ心地なのも脂性肌に合っていると思います。

ただ、汗をかくと段々とジェルが落ちてきてテカリやベタつきが再び出てくるので、適度に塗り直すようにして下さい。



敏感肌の方が使う場合


皮脂が気になる敏感肌にオススメしたいところですが、メントールとエタノール(アルコール)が両方入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激はわずかで、エタノール(アルコール)の刺激はありませんでしたが、肌が敏感な時は刺激が強くなることがあります。

その為、わずかでも刺激があることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。

試してみたい方は、いきなり顔全体につけるのではなく少しずつつけてみて刺激がないかどうか確認してから使うようにして下さい。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して洗い流すようにして下さいね。



まとめ



 今回は「テックスメックス オイルコントロールジェル24g」を使ってみました。

始めはジェルがベタっとした感触ですが、肌に塗り込んでいくと段々とサラッとした感触になっていきます。

私の肌はベタつきやすいのですが、このジェルをつけるとサラサラになりました。

肌触りがサラサラとしていて不快なベタつきがありません。

脂性肌にオススメのジェルです。

香りもスッキリとしていて男性でも使いやすいのではないでしょうか。

 ただ、メントールとエタノール(アルコール)が入っています。

私の肌の場合は、メントールのスーッとした冷感の刺激が少しあるぐらいで、エタノール(アルコール)の刺激はありませんでしたが肌の状態によっては刺激を感じることがあります。

メントールとエタノール(アルコール)が入っていることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。

 また、2種類のパウダーのおかげでサラサラするのは良いのですが、肌が乾燥した状態でこのジェルをつけると肌が粉を吹いたようになることがあります。

肌が乾燥しているように見えるので、このジェルをつける時は肌をしっかりと保湿してからつけるようにして下さい。

あと、汗を多量にかくとジェルが落ちてしまうので適度に塗り直すようにして下さい。

 脂性肌の方や、しっかり保湿をしてもテカリ・ベタつきが出てくるという方は、試しに使ってみて下さい。

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