1プッシュで泡が出てくる洗顔料 ダヴメン+ケア クリーンコンフォート泡洗顔

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 洗顔料はしっかりと泡立ててから使わないとゴシゴシ洗いになりやすくなります。

ゴシゴシ洗いをしてしまうと肌が摩擦によって刺激を受けます。

赤みが出てきたり、しわの原因になったりすることがあります。

その為、洗顔料はちゃんと泡立ててから使う必要があります。

ですが、忙しいと洗顔料を泡立てることが面倒に感じる方も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、1プッシュで泡が出てくる「ダヴメン+ケア クリーンコンフォート泡洗顔130ml」を購入して使ってみたので紹介します。



ダヴメン+ケア クリーンコンフォート泡洗顔130ml


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目次


  1. ダヴメン+ケア クリーンコンフォート泡洗顔130mlの詳細
    1. 価格
    2. 使用方法
    3. 成分
    4. 商品特徴
  2. 商品を実際に使ってみて
  3. 肌質ごとの使用感
    1. 乾燥肌の方が使う場合
    2. 脂性肌の方が使う場合
    3. 敏感肌の方が使う場合
  4. まとめ



ダヴメン+ケア クリーンコンフォート泡洗顔130mlの詳細



価格


547円(税込)

*私がドラッグストアで購入した時の価格です。

*通販サイトによっては別途送料が掛かる場合があります。







使用方法


〇ポンプを押すと泡になって出てきます。
〇顔を軽く濡らし、適量(ポンプ2~3押し程度)を手に取り、顔を包み込むようにやさしく洗い、その後十分にすすいで下さい。
〇容器は振らずに置いたまま使って下さい。
〇ポンプ部分に水がかかる状態で使わないで下さい。
〇高温になる場所や直射日光のあたる場所には置かないで下さい。






成分


水、ココイルグリシンK、PG、グリセリン、ラウロアンホ酢酸Na、水酸化K、クエン酸、硫酸Mg、EDTA-2Na、BHT、メチルパラベン、プロピルパラベン、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

〇化粧品に最も多用されるベースの成分です。ほとんどの化粧品に使用されます。

〇ほかの成分を溶かし込み、成分の特徴を引き出す重要な成分です。

〇水だけでは蒸発しやすいので、水とゆるく結びついて水を蒸発しにくくする保湿剤との併用が必要です。

化粧品と医薬部外品では、水の表示名称が異なります

化粧品/水

医薬部外品/水、精製水、常水



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p23より引用。

グリセリン

〇ヤシ油やパーム油、牛脂などの天然油脂を高温・高圧で加水分解すると、脂肪酸とともにグリセリンが得られます。

〇ほかの成分を溶けやすくしたり、低温になっても固まりにくくします。

〇化粧品にグリセリンを配合するだけで保湿効果が出ますが、ヒアルロン酸Naやコラーゲンなど、相性がよいほかの水性成分(保湿剤)と組み合わせると、さらに保湿効果がアップし、のびや滑りが良くなります。

グリセリンを使った温感化粧品

 グリセリンは、水と混ざるときに発熱する性質(溶解熱)があります。温感化粧品は、グリセリンと水が混ざるときに発生する溶解熱を利用したものが多く、グリセリンが全成分表示の一番上にきます。水は含まれていないか、含まれていたとしてもごく微量です。つまり、グリセリンを全成分表示の一番目にくるほど多量に配合した製品は、温感化粧品であることが多い、ということです。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p25より引用。

クエン酸

〇生体内でのエネルギー代謝において重要な役割を果たす成分で、細胞の活動を促進する効果もあります。

〇安全性が高く、食品添加物として使用されています。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p124より引用。

EDTA-2Na

〇主に石ケン、洗顔料やシャンプーなどに使われます。

〇PRTR法(下記参照)で第一種化学物質の指定を受けたEDTAとは名前が似ていますが構造が違うのでこの成分は対象外です。

PRTR法とは

 化学物質による環境汚染を未然に防止するため、日本では、1999年7月にPRTR法が公布されました。事業者(企業など)が1年間のうち、ダイオキシン類など全354種類の化学物質を環境中に排出したかを把握し、届け出ます。そしてその結果を集計・公表する仕組みです。EU諸国のように、使用を禁止するまでは法制化されていません。

 化粧品の素材としてはEDTAなどが該当します。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p121より引用。

BHT

〇水に溶けません。

〇ほかの酸化防止成分に比べて、耐熱性に優れています。

〇自らが酸化することによって、脂質の酸化による変性を防止する、という働き方をします。

〇酸化防止効果を高めるため、アスコルビン酸などほかの酸化防止剤と併用されます。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p117より引用。

香料

 化粧品に香りをつけるための成分です。香りによっては、人はリラックスして安眠できたり、シャキッと目覚めたり、相手への印象が変わったりします。つまり香りは、人の心に作用して心理状態や体調にまで変化を及ぼす、化粧品にとって大切な成分です。原料のにおいを隠す、「マスキング」のために使われることもあります。

 香料には天然香料と合成香料があります。化粧品には、1種類だけの天然香料や合成香料で香りをつけることはほとんどありません。多くの場合、さまざまな天然香料や合成香料を混ぜ合わせて、香りをつけます。香料を組み合わせ、イメージしたとおりの香りをつくり出す仕事をする人が、「調香師」です。

〇天然香料

 植物や動物から蒸留、抽出、圧搾などの分離工程で抽出した香り成分です。自然界に存在する植物や動物から得られるため、収穫時期や産地によって、香りが異なることがあります。

・植物性香料/オレンジ油、ラベンダー油など、植物から得られる精油やローズなどの香料

主に、柑橘系果実の精油は圧搾法、ローズやラベンダーなどの花・茎から得られる精油は、水蒸気蒸留法で抽出します。例えば、ダマスクローズの花を水蒸気蒸留法で抽出すると、ローズオットーといわれる精油とローズフローラルウォーターといわれる水に分かれ、それぞれがアロマテラピーなどに用いられています。

・動物性香料/ジャコウジカ(ムスク)、ジャコウネコ(シベット)、ビーバー(カストリウム)、マッコウクジラ(アンバーグリス)など動物から得られる香料

動物保護の観点や供給の不安定さなどの原因から使用は減っています。

〇合成香料

 天然香料には、香りの成分以外にもさまざまな成分が含まれているため、化粧品にしっかりと香りをつけるには、多量を配合する必要があります。ところが、化粧水のような水系の処方には配合しにくく、また、天然香料に含まれる成分の中には肌に悪影響を及ぼすものもあり、肌に塗ってはいけないものがいくつかあります。

 そこで、天然香料を分析して香りの成分だけを特定し、人工的につくったものが、合成香料です。香りの成分そのものなので、きわめて少量でも天然香料と同じような香りをしっかりとつけることができます。

香料という成分名

 化粧品に香りをつけるために配合される成分を、すべて香料と呼びます。例えばオレンジ油とラベンダー油、シトロネロールとオイゲノールを使って香りをつけた化粧品の場合、これら四つの成分を全部まとめて「香料」と記載することもできますし、オレンジ油とラベンダー油は成分名を記載し、残り二つの成分をまとめて「香料」と記載することもできます。また、「香料」とせず、四つ全部の成分名を記載することも可能です。

無香料と無臭は違います

 界面活性剤などのベース成分にはそれ自体のにおいあるため、香りをつけるための成分を使わずとも、化粧品ににおいがあることはめずらしくありません。つまり、においがあるからといって、必ずしも香料が使われているとは限らないのです。

 また、上記でふれたとおり、香りをつけるための成分をいくつか配合したとしても、それらをまとめて「香料」とせず各成分名で記載した場合、全成分表示に「香料」という記載は出てきません。



参考文献

タイトル:『化粧品成分検定公式テキスト[改訂新版]』

発行年:2019年7月15日 初版第1刷発行、2020年3月12日 初版第2刷発行

編者:一般社団法人 化粧品成分検定協会

発行者:岩野裕一

発行所:実業之日本社

p126、p127より引用。







商品特徴


・ポンプ1押しで簡単にマイクロ泡が作れる

マイクロ泡が、毛穴の奥の汚れや皮脂まで素早く吸い上げて落とす。

・スキンケア機能も備えている

保湿成分のマイクロモイスチャー成分が肌の奥まで浸透、しっかり乾燥を防ぐ。

・爽やかで清潔感のある香り

男性でも使いやすいサッパリとした香りです。







商品を実際に使ってみて




商品画像
どんな香りがする?

サッパリとした爽やかな香りがあります。

洗顔料の質感は?

フワフワとした非常にきめ細かな泡の洗顔料です。

スクラブが入っているのか?

スクラブは入っていません




商品画像

1プッシュで泡が出てくるので泡立てる必要がありません。

メントールやアルコールが入っているのか?

メントールもアルコールも入っていません

洗いあがりの肌の状態は?

うるおい成分が肌に残るので、洗いあがりの肌はしっとりとしています

肌への刺激は?

私の肌の場合は、肌が敏感な時に使うとしみるような刺激がかなりありました。いきなり顔全体にのばすと、ちょっとビックリするぐらいの刺激でした。



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肌質ごとの使用感




乾燥肌の方が使う場合


私の肌の場合は、肌が敏感な時に使うとしみるような刺激がかなりありました。

何も考えずにいきなり顔全体に泡をのばしてしまったので、ちょっとビックリするぐらいの刺激でした。

乾燥によって肌が敏感になっている時は使用を控えたほうが良いと思います。

少しでも刺激を感じたら使用を中止して、洗い流して下さい。

メントールもアルコールも入っていないのに、これだけしみるような刺激があると「うーん・・・」ですね。

また、マイクロモイスチャー成分(保湿成分)が入っているので乾燥を防いでくれるということですが、保湿成分というのはすすぎの際に大半が洗い流されてしまいます。

確かにすすぎ終わった後の肌は、わずかに保湿成分が残っているのでうるおっているように感じますが、時間が経つと乾燥してきます。

その為、この洗顔料だけでスキンケアを終えるのではなく、洗顔後に必ずセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液をつけてしっかりと保湿をするようにして下さい。

洗顔後の肌の乾燥が気になるという方が多いですが、洗顔後の肌は汚れや油分がキレイに落ちた状態なので乾燥しやすくなって当然なんです。

その乾燥しやすい状態を洗顔後につける美容液などで、いかにうるおすかが大切になってきます。

肌の乾燥をどうにかしたい方は、洗顔料にうるおいを求めるのではなく、洗顔後につける保湿剤にうるおいを求めるようにしましょう。







脂性肌の方が使う場合


メントールやアルコールが入っていませんが、私の肌の場合はしみるような刺激がかなりあったので、肌が敏感になっている時は使用を控えたほうが良いと思います。

「マイクロ泡が毛穴の汚れや皮脂まで素早く吸い上げて落とす」というように、確かに汚れは落ちます。

ただ、保湿成分は肌にある程度は残ります。

保湿成分は油分なので、この油分が毛穴を詰まらせてしまう可能性があります。

また、テカリやベタつきになることもあるので、これらを考えると脂性肌には「うーん・・・」ですね。







敏感肌の方が使う場合


私の肌の場合は、肌が敏感な時はしみるような刺激がかなりありました。

メントールやアルコールが入っていないとはいえ、これだけの刺激があることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。

もし試してみたい方は、いきなり顔全体に洗顔料をつけるのではなく、肌に少しずつのばしてみて刺激がないか確認してから使うようにして下さい。







まとめ



 今回は「ダヴメン+ケア クリーンコンフォート泡洗顔130ml」を使ってみました。

1プッシュで泡が出てくるので泡立てる必要がなく、非常に時短です。

サッパリとした爽やかな香りがあるのも良いですね。

 ただ、私の肌の場合は肌が敏感な時に使うとしみるような刺激がかなりありました。

何も考えずに顔全体に泡をのばしてしまうと、ちょっとビックリします。

これだけの刺激があることを考えると敏感肌には「うーん・・・」ですね。

メントールやアルコールが入っていないので、刺激がないと思っていたんですがね・・・。

 また、保湿成分は油分なので肌に残ると毛穴を詰まらせてしまう可能性があります。

テカリやベタつきになることもあるので、これを考えると脂性肌にも「うーん・・・」ですね。

さらに、保湿成分が入っていて乾燥を防いでくれるということですが、保湿成分はすすぎの際に大半が洗い流されてしまいます。

わずかに残った保湿成分によって確かにすすぎ終わった後の肌はうるおっていますが、時間が経つと乾燥してきます。

その為、この洗顔料でスキンケアを終えるのではなく乾燥肌の方はセラミドやヒアルロン酸が入った美容液や乳液を、脂性肌の方は油分の少ない美容液を、敏感肌の方は敏感肌用の美容液をつけてしっかりと保湿するようにして下さい。

洗顔料にうるおいを求めるのではなく、洗顔後につける保湿剤にうるおいを求めるようにしましょう。

 刺激があること、保湿成分によって肌に油分が残ることを考えるとどの肌にも「うーん・・・」ですね。

試しに使ってみたい方は、購入して使ってみて下さい。

その際は、刺激に十分注意して使うようにして下さいね。

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